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貴景勝は、大関になれるのか?

yah********さん

2019/1/319:22:08

貴景勝は、大関になれるのか?

長所が欠点にも。

11月場所で初優勝。気持ちがいいまでの押し相撲。真正面から力強い当たりで、相手を粉砕する。
勿論、初場所では、対戦相手も対策を取ってくる。変化や張り差しなど、それこそ、あの手この手を使ってくるだろう。
横綱昇進となると…。ある親方は「押し相撲ということが問題」と話す。
「少なくとも、年6場所制となった1958年以降、押し相撲『だけ』で横綱になった力士はいない。押し相撲が武器の横綱はいた。近年だと北勝海が押し相撲だったが、四つ相撲でも強かった。その点、貴景勝は組んだら幕下以下。押し相撲は勢いに乗ると強い半面、安定感に欠ける。それなら四つ相撲を覚えたらいいかといえば、175cmの身長がネックになる。リーチが短いので、相手のまわしを取りにくく、組んだ時点で不利な体勢になりがち」
現役幕内最年少の若さがある。気になる点はつき押し相撲は、歯車がくるうと迷走しかねないこと。
初場所は正念場。


思わぬ展開となり初優勝。
小結貴景勝の優勝は、場所前ほとんどの方が予想できなかった。予想外の展開の中、初優勝。
所属していた貴乃花部屋が消滅。優勝は千賀ノ浦部屋へ移籍直後というドラマチックな結末となった。
現幕内の最若手で優勝した意味は大きい。現在の横綱・大関は5人が30代。新しい力の出現は土俵に活気をもたらす。


部屋移籍直後の場所で初優勝

相撲部屋に入門し、そこで育った力士にとって部屋がなくなることは、心中穏やかではない。師匠が協会を突然離職という寝耳に水のできごとであった。千賀ノ浦部屋に移籍した。
そして移籍後初めて迎えた場所での劇的な優勝となった。


今、一番大関に近い力士である貴景勝は、にわかに登場した優勝力士である。場所前は優勝候補にあがっていなかった。いいものはもっているが、未知数の部分がある。


小結で13勝2敗の初優勝。部屋が消滅し、千賀ノ浦部屋へ移籍となったが、精神力の強さを見せた。小結の優勝は平成12年夏場所の魁皇以来、18年半ぶり。
秋場所も小結で9勝しており、来年初場所で11勝すれば、大関昇進の目安である三役で3場所33勝に届く。しかし、八角理事長は大関取りの場所になると明言しない。
九州場所は徹底して突き放し、自分の距離で戦った。そして、相手が出てくるところをタイミングよく左から突き落とし。この技が猛威を振るった。だが、来場所の対戦相手は皆、研究してくる。やはり、突き切る、押し切るだけの馬力がもっとほしい。


九州場所で初優勝を飾ったが、来年初場所で大関昇進を懸けるか微妙な情勢となっている。メディアが大関昇進の目安とする「三役で直近3場所計33勝」は到達圏にあるものの、日本相撲協会は明確な基準を設けてはいない。影響を与えるのはそのときどきのムードで、優勝争いに絡むような奮闘をみせることが条件となってくる。
ともに小結だった秋場所で9勝を挙げ、九州場所を13勝で制している。三役で優勝を含む2場所計22勝としており、初場所で11勝以上を挙げれば目安の「三役で直近3場所計33勝」に届く。ただ、目安は過去の大関昇進例を参考にメディアが示しているラインに過ぎない。協会は星勘定に相撲内容を加味して決めるため、あくまで目安でしかない。
11月場所千秋楽の全取組終了後、協会の阿武松審判部長は「(来年初場所が大関昇進に挑む場所だと)はっきりとはいえない。相撲内容と白星をみて決める。内容がよければ盛り上がってくる。可能性はゼロではない」と述べるにとどめた。最近の大関昇進挑戦例と比較すると慎重な姿勢だ。
11月場所までの2場所をみる限り、来年初場所で大関昇進に挑んでもおかしくない。ただ、22歳3カ月での初優勝が年6場所制となった昭和33年以降で6番目の若さだったこともあり、これまでの三役経験は計3場所に過ぎない。スピード出世のためとはいえ、三役の常連だった栃ノ心や御嶽海とは状況が大きく異なっている。
協会内にはメディアが挙げる目安をまったく意に介さない向きもある。審判部のある親方は「起点は最低2ケタ白星であるべき」と持論を述べた上で、「起点が9勝だった御嶽海が秋場所で大関昇進に挑んでいたとは考えていなかった。名古屋場所で優勝していてもだ」と話している。
しかし、現時点で来年初場所が明確な大関昇進挑戦場所となっていない貴景勝も、終盤まで優勝争いに絡むようなことがあれば機運は一気に盛り上がってくる。
目安はあくまで目安だ。雅山は2006年春場所以降の3場所を三役で3場所計34勝を挙げながら大関昇進を見送られた。稀勢の里は23年名古屋場所以降の3場所をいずれも関脇で3場所計32勝だったのにもかかわず大関に昇進している。高いハードルにはなるが、初場所後の大関昇進は決して夢物語ではない。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jwg********さん

2019/1/319:31:54

貴景勝の武器の一つでもある左からの突き落としは、先場所優勝したこともあって相当研究されるでしょうから、なかなか決まらないと思います。

立ち合いの威力、突き押しの威力を更に強くする必要がありますね。

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oni********さん

編集あり2019/1/323:39:33

一部の親方衆が何をいっても、目安を超えれば若かろうが不安があろうが何だろうが昇進させると思います。

下手に厳しいことを言えば自分の弟子や親しい力士が昇進するときに跳ね返ってきかねない。要は彼自身が12勝なり、13勝なり、白鵬を倒すなりして口うるさいお歴々を黙らせることができるかどうかです。

貴景勝のあの体型は四つ相撲型や腰高の力士からするとかなりとりづらいようですし、一見突進型のようであってよくみて突っ張るタイプなので研究したり、変化したりすれば楽勝とはいえないと思います。白鵬でもない限り。

むしろあのタイプはコンディションの問題の方がネックになると思います。実際、昨年の三月場所は怪我で休みました。彼は身長が低い割りに体重は力士のなかでも重い方なので内にも外にも負担が大きそうです。

2019/1/322:20:32

事実上横綱不在の場所でたった1度優勝した程度で「すわっ!大関か?横綱はいつ?」などあまりにも前のめり過ぎであほらしい。

あと1年くらい様子を見て大関、にふさわしい力士なのかを見極める必要があるのではないのか?

でなければ現在の大関陣やここ1に年前に大関に昇進した連中の如く人場所か二場所くらい大ぜいを務め其の後はカド番から大関陥落、そしてその画は祖の下あたりでチーチーパッパやってぬるま湯番付状態に浸かりきって引退を迎えることになりかねない。


貴景勝ごときにまだ「大関」なんて文字は出すべきではないと強く思うよ。

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