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老人って6時間の間にトイレに4回も行くものですか?

fla********さん

2019/1/403:35:11

老人って6時間の間にトイレに4回も行くものですか?

(飛行機の嫌な乗客について)

今日、飛行機に乗って、僕は真ん中の席ですが、窓際の席はかなりバカっぽい老人でした。言動からしてどうしようもないチンピラを歳を食っただけのような印象を受けました。僕自身は飛行機に乗り次第爆睡していたのですが、、彼は6時間の間に4回もトイレに行き、しかも行くたびにこっちを起こして来たような印象です(爆睡していたので朦朧としてあまり確かではないのですが)。
ずっと寝ていたので何を飲んでいたか分からないのですが、お茶一本しか飲んでいないように見えました。
これって普通なんですかね?取り敢えず、そんなにトイレに行くなら通路側の席を予約するべきでしたし最低な乗客に久々に当たりました。

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shi********さん

2019/1/406:48:22

40歳を過ぎたころから、頻繁に排尿したくなる頻尿や尿漏れ(尿失禁)など、排尿の悩みを持つ人が増えてきます。
頻尿や尿失禁の原因は、膀胱が過敏になって急な尿意を覚えてしまう「過活動膀胱」や感染による「膀胱炎」、骨盤の中で内臓を支える「骨盤底筋のゆるみ」「前立腺肥大」など様々です。いずれも生活の質を低下させる要因となります。
特に過活動膀胱は40歳以上の日本人の12・4%にみられ、加齢とともにその割合は増えていきます。過活動膀胱の症状は、
①尿意切迫感(がまんできないような尿意を感じること)
②日中および夜間の頻尿(頻繁に排尿したくなること)
③切迫性尿失禁(排尿をがまんできずに尿を漏らすこと)

このうち少なくとも①と②の症状があって、ほかに原因となり得る膀胱炎などの病気がない場合に「過活動膀胱」と診断されます。
過活動膀胱の症状があると、たびたびトイレに行きたくなってしまうので、社会活動にも支障を来し、著しくQOL(生活の質)が損なわれます。夜間頻尿は、睡眠不足になるだけでなく、特に高齢者では転倒のリスクも大きくなります。
「過活動膀胱の最大の原因は、排尿をコントロールしている自律神経系の機能の加齢による衰えます。個人差は大きいのですが、高齢になるほど起きやすくなります。また、加齢とともに、腎機能や筋力は低下するので、身体が活動している日中は腎臓に回る血液量が減り、尿量は減る傾向にあります。
その分安静にしている夜間に尿量が増え、夜間頻尿が起こりやすくなります。

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