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もう引退なされましたが小橋健太って危険な技を出しすぎだと思いませんか?

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ID非公開さん

2019/1/410:26:14

もう引退なされましたが小橋健太って危険な技を出しすぎだと思いませんか?

バーニングハンマー、ハーフネルソン、スリーパースープレックスなど受け身の取りにくい危険な技を使いすぎだと思いませんか?なんかエンターテイメントに欠けると言うかプロレスじゃないような気がして、、、観客は沸くかもしれませんが相手のことあまり考えてないですよね?
新日本の選手は派手な技でも相手が受け身を取りやすいようきちんと投げているように見えます。
こういうのってやっぱり団体の方針なのでしょうか?

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mss********さん

2019/1/518:01:46

小橋に限った話ではなく、当時の全日本及び黎明期ノアは団体全体がそういうプロレスをやっていました
最初に火をつけたのは小橋ではなく、確かスティーブ・ウィリアムスだったと思います
もっと言えばジャンボ鶴田も結構えげつないバックドロップ打ってましたしね

それは結局、両団体の特性が出た結果でもあります
新日本は「キング・オブ・スポーツ」を掲げ、プロレスこそ最強の格闘技であると主張しました
よって、道場にはよく腕自慢の道場破りが来たといいます
そういった空気があった為、新日は実戦的なスパーリングが重視されていたといいます
一方、全日本はあくまで「プロレス」にこだわりました
その結果、「相手の技をどこまでも受けきる」という考えの元受け身の練習に比重が置かれ、結果受け身に関しては全日選手は新日選手よりも平均で上のレベルであったと言えます

で、受け身が取れるからこそああいう事になっていった訳です
その終着点が四天王プロレスであり、その危険度は臨界点を超えるレベルになってしまって結果三沢光晴の死という最悪の結果を見た訳です
なので、小橋一人が危険な事をやっていた、という訳ではありませんし、もちろん小橋にしろ、三沢にしろ大丈夫なだけの技術を持った選手にしかやっていません

そして、今ではもう全日本もノアも四天王プロレスからは離れてきています
全日本は四天王プロレスを行っていた一人、秋山準が社長ですが、彼は完全に四天王プロレスを否定しています
なので頭から行くような技はかなり減っていますね
ノアは全日本ほど目に見えて減ってはいませんが、それでも試合後のケアの体制をしっかり整えたのか、かつてに比べると大きなケガ人が激減しています
ここ最近で大きなケガ人と言うと丸藤位でしょうか

個人的に一番危惧してるのが新日本です
先述したように、元々新日本は全日本に比べ受け身の比重が小さいのです
しかし、その試合内容はどんどん過激化しています、特にケニーはかなりキツい技が多く、新日の四天王化が激しく進んでいます
その結果、他団体と比べて新日本のケガ人の多さ、重症さは深刻です
柴田、本間、ヒロムと命に関わりかねなかったレベルのケガ人がこの数年で三人も出ているのは異常としか言えません
だからこそ棚橋もああいう発言をしたのでしょうし、絶対にそうすべきです
1.4でも飯伏が脳震盪を起こしましたが、あのエルボーもあり得ない技で、オスプレイは猛省すべきでしょう

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min********さん

2019/1/416:44:53

>エンターテイメントに欠けると言うかプロレスじゃないような気がして

むしろ当時のプロレスらしい説得力を見せたプロレスです。いや、そうならざるを得なかったと言うべきでしょうか。
本来、プロレスラーって誰でもなれるものではないのですよ。鍛え上げた強靭な身体で決して一般人、素人には真似出来ない世界であるべきだったのです。
しかし、プロレス = ショー ということが世間に認識されてきて、レベルの低い素人のようなレスラーが増え、また体格も小さなレスラーが多くなりました。
K-1やPRIDEのブームもあり、ガチでは総合格闘技に勝てないイメージも出来てしまいました。

四天王プロレスはプロレスとは何たるかを語りかけてくれます。
これでもかという極限の激しいプロレスでやるしかなかったのです。

mou********さん

2019/1/416:41:17

その通り、危険な技の出し過ぎなんです。三沢の事故
や、自身の度重なる手術に関係している 試合の
作り方です。

でもその当時は ファンがそういうスゴイ試合を望んでの
結果ですから仕方なかったのです。トップだった
ジャイアント馬場は、当時 自身の衰えは 隠しようが
ないほど 顕著でしたし、団体は
「明るく、楽しく、激しいプロレス」
を掲げて運営されていました。

馬場含めた 四天王以外 中堅、ロートルレスラーは
明るく楽しいプロレスを展開し、小橋らトップ前線に
絡む脂の乗ったレスラー達は 激しいプロレスを展開
している時代、それが当時の全日本プロレスだったのです。

三沢が死んだあと、上記当時を知るファンは、命を
本当に削っている戦いぶりだったのだということを
認識し、ショックを増大させることになり、ファンの
目線も 穏やかなものに変わっていったように思います。

そうした時代の変化を 経て出す技に変化が起きているのが、
今の新日本プロレスです。
ただし 四天王プロレスとは また違った危険性を感じている
コアなファンがいることも事実です、特に飛び技。

cps********さん

2019/1/410:49:40

四天王プロレスをやってた人ですからね。
確かに、危険な投げ技を使ってましたが、それを出す選手は、それをやっても大丈夫と思う選手だけなんじゃないかな?
小橋さんは、三沢さんとタイトルマッチをする前に、自身のご両親に、自分に何があっても、三沢さんを恨まないでとか言ってた人ですからね。
それを言わせる三沢さんもだけど。

mot********さん

2019/1/410:27:47

四天王プロレス
で検索してみると解るかと思います

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