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地元に猿田彦大神ってとても小さい神社があるのですが、ここは伊勢神宮の近くにあ...

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ID非公開さん

2019/1/418:41:45

地元に猿田彦大神ってとても小さい神社があるのですが、ここは伊勢神宮の近くにある猿田彦神社と同じ神様ですか?

補足ご利益は道開きですか?

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sha********さん

2019/1/418:55:14

そのような事も十分考えられます。
しかし、江戸時代などに地域特有の理由で猿田彦を祀った場合も多くみられます。
つまり、伊勢とか道開きとは無関係の例です。
たとえば、猿の供養とか、子孫繁栄とか、道中安全などです。
また猿田彦をあの世の神として、寺や墓の近くに祀ったとか、
さまざまです。
また経緯や歴史の不明の場合も多いです。

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ベストアンサー以外の回答

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徳蘭さん

2019/1/601:34:02

庚申塔の場合もありますし、由緒がわからないと難しいですね。
東京にもあちこちに猿田彦大神庚申、庚申猿田彦大神や子育て地蔵などがあり、巣鴨は猿田彦大神の提灯がありながら巣鴨庚申堂で親しまれています。

庚申信仰は中国の道教由来で、庚申(かのえさる)の申が猿田彦大神のさると音が同じであることから、道啓きの御神徳で辻にある庚申塚にお祀りされたところ、仏教では青面金剛をお祀りしたところと、庚申塚や等にお祀りするものは定めがないようです。従いまして猿田彦大神というご祭神だけでは御御霊分けかわかりません。

伊勢國一之宮の椿大神社が、猿田彦神社の大本宮で神紋は三つ巴の明神紋です。
http://tsubaki.or.jp/

一方伊勢の猿田彦神社は梅鉢に木瓜の神紋で、大田命もお祀りされています。
こちらの宮司は代々猿田彦大神の子孫とされています。
http://www.sarutahikojinja.or.jp/

Mgr.Yuiさん

2019/1/600:42:16

まったく同じとは、言えませんね。

伊勢の猿田彦神社の分祀とか勧請といった表記があるなら、同一なのですが、そうでない限りは、なんともいえません。

なぜなら、明治時代になって、明治政府がかなりの数の神社を「間引き」つまり取り壊して、残った神社に合祀しているからです。

三重県と和歌山県は最もひどく、2割程度の神社しか残りませんでした。

こうして、名称は「猿田彦神社」であっても、実際には複数の神様が合祀されていることが多いのです。

また、江戸時代までは仏教の仏様や菩薩、権現を祀っていた社や寺も、明治時代になると取り壊しを恐れて神社に鞍替えをして、神様の名前も変えてしまったケースが数多くあります。

特に猿田彦は、江戸時代までは青面金剛や、馬頭観音という仏教系の神様だったり、もしくは陰陽道系の道祖神だったりしたものがほとんどです。

よって、そこの神社の来歴を知ることが大切になってきます。

※写真は東京・根津神社にある青面金剛像です。現在でも、堂々と神社の境内にお祀りされているケースもあります。

まったく同じとは、言えませんね。...

a10********さん

2019/1/600:14:52

はい。同じ神様です。
伊勢の猿田彦神社から、神様の分霊を勧請したのでしょう。

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