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2019/1/5 14:21

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b型肝炎提訴した遺族の者です 父が死亡b型肝炎から肝癌でなくなりました

b型肝炎提訴した遺族の者です 父が死亡b型肝炎から肝癌でなくなりました 時が経ってたのですでに病院にはカルテは残って無かったです 気づいたら肝癌末期〰️3か月で死去 医師には恐らく幼い頃の注射器の使い回しでキャリア化していて気づいたら末期癌にまで進行していたと言われました また3か月の期間なのでジェノタイプの検査もしてません b型慢性肝炎 肝細胞癌の死亡証明書 保険会社二軒に入院保険金請求の為の医師が書いた病状の内容の書面2通 父の母には血液検査してもらい母子感染では無いことは証明済み 父の父は遠い昔に死亡 その他提訴に必要書類を集めて弁護士にお願いしたところ 集団予防接種の対象者なので和解出来るとおもいます❗と言うことで訴訟を起こしました 去年の2月に起こして 今年の三月に期日が有るとの事です 和解出来たとしても約2年はかかると言われております そこで私が思う事は全ての必要書類が揃わなくても弁護士が和解出来ると判断して訴訟した場合、 国と和解出来ると思っていてよろしいのでしょうか?

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どこの弁護士事務所に依頼したのか存じませんがノウハウが無いように思います。 まあ客観的事実に基づいて証明していくんでしょうけど勝訴を匂わすような事を言うかな~、 ちなみに自分は初期の弁護団で提訴した者です。 あの時は5年以上かかりましたかね。 ちなみに自分の時は和解後3カ月で弁護士に給付金が振り込まれその後手数料を差し引いて自分の口座に振り込まれました。と言うのが国賠請求のB型肝炎沿訴訟1回目の裁判だった。なので今はそんなもんなのかね。としか思わない。 度々追加の書類を裁判所が求めて来て書類を集めたり大変だったよ。

補足、母子手帳やそれらに替わる書類 (通信簿等に予防接種の有無が記載されている)等が重要。 幼少期の恩師の証言や同級生の証言でも良い。 ジェノタイプAe型は一過性感染からキャリア化する場合があるので和解対象にはならないのでジェノタイプAe型では無い事を証明する事が必要ですから検査は必須です。 Q・このb型肝炎の和解では弁護士が和解対象だと思い訴訟しても、国が取り下げします❗と言うことも多々あるのでしょうか? A・「原告の請求を棄却」となる事も多々あります。 和解って国賠請求で国が非を認めたのが和解であって個別請求において原告全員が和解になる事は無い。多くの方は国の求める書類がそろわないんだよ。それをどうやって証明していくのか?が重要だと言う事です。

その他の回答(2件)

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B型肝炎訴訟の和解率は70%~80%です。 すなわち訴訟を提起しても必ず和解になる訳ではないのです。

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何年前に亡くなったのか知りませんが、カルテも無いのではそもそも死因の証明すら厳しい気がします。ジェノタイプという言葉が出ていますが、あれなんか保険適用外の検査だし、本来は治療と関係ないから調べない項目です。あんなものまで提出させるところが国賠訴訟の面倒くささを象徴しています。 弁護士は成功報酬が欲しいから、とりあえず何でもかんでも受任するけれど、一般的な訴訟と違って個別に法廷で争うわけじゃないので出すだけ出してみて「ダメだったら仕方ない」くらいの感覚で仕事をしています。通って欲しいけどどうでしょう。微妙な気がします。

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質問者

2019/1/8 18:04

ありがとうございます 去年提訴して、今年で20年になります このb型肝炎の和解では弁護士が和解対象だと思い訴訟しても、国が取り下げします❗と言うことも多々あるのでしょうか?