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2019/1/5 14:21

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b型肝炎提訴した遺族の者です 父が死亡b型肝炎から肝癌でなくなりました

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補足、母子手帳やそれらに替わる書類 (通信簿等に予防接種の有無が記載されている)等が重要。 幼少期の恩師の証言や同級生の証言でも良い。 ジェノタイプAe型は一過性感染からキャリア化する場合があるので和解対象にはならないのでジェノタイプAe型では無い事を証明する事が必要ですから検査は必須です。 Q・このb型肝炎の和解では弁護士が和解対象だと思い訴訟しても、国が取り下げします❗と言うことも多々あるのでしょうか? A・「原告の請求を棄却」となる事も多々あります。 和解って国賠請求で国が非を認めたのが和解であって個別請求において原告全員が和解になる事は無い。多くの方は国の求める書類がそろわないんだよ。それをどうやって証明していくのか?が重要だと言う事です。

その他の回答(2件)

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B型肝炎訴訟の和解率は70%~80%です。 すなわち訴訟を提起しても必ず和解になる訳ではないのです。

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何年前に亡くなったのか知りませんが、カルテも無いのではそもそも死因の証明すら厳しい気がします。ジェノタイプという言葉が出ていますが、あれなんか保険適用外の検査だし、本来は治療と関係ないから調べない項目です。あんなものまで提出させるところが国賠訴訟の面倒くささを象徴しています。 弁護士は成功報酬が欲しいから、とりあえず何でもかんでも受任するけれど、一般的な訴訟と違って個別に法廷で争うわけじゃないので出すだけ出してみて「ダメだったら仕方ない」くらいの感覚で仕事をしています。通って欲しいけどどうでしょう。微妙な気がします。

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質問者2019/1/8 18:04

ありがとうございます 去年提訴して、今年で20年になります このb型肝炎の和解では弁護士が和解対象だと思い訴訟しても、国が取り下げします❗と言うことも多々あるのでしょうか?