ここから本文です

ベートーベンのピアノ曲「月光」……ゼルキン版とホロヴィッツ版、どちらが好きですか...

you********さん

2019/1/1412:05:10

ベートーベンのピアノ曲「月光」……ゼルキン版とホロヴィッツ版、どちらが好きですか?
貴方なりの解説もお願い致します。
私はホロヴィッツの「月光」の方が好きですが…。

よろしくお願いしま

す。
(母に聞かれて、答えなければなりません…)

補足みなさんに、丁寧なお答えを頂いており、大変ありがとうございます。
感謝致します。
頂いている回答を基に、今改めて聴いたり、母と話をしたりしております。
少し前から、こちらのカテの方々とやり取りをさせて頂いておりますが、これまで知らなかった事を色々教えて頂き、とても勉強になります。

今、自分のピアノの方も少々忙しくしており(ショパンのワルツ14番を弾き直しております…)、お返事を、もう少しお待ち頂きたく思います。

読んで頂き、ありがとうございました。

1月15日17時20分 Eri

閲覧数:
158
回答数:
7

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

wol********さん

2019/1/1415:09:11

私も、どちらも好きではありますが、どちらかを選べと言われたら、御質問者と同じくウラディーミル・ホロヴィッツ版の方が好きです。

http://sp.nicovideo.jp/watch/sm20627676 (ルドルフ・ゼルキン、19分42秒〜)

これは、ルドルフ・ゼルキン版ですが、端正な音楽作りをしており、大変に高い評価に値しますが、↓のウラディーミル・ホロヴィッツ版の方が、個性的でヴィルトゥオーゾ的な演奏である事で、より好きか否かに分かれてくると思います。

http://youtu.be/26kw9YP7Lkg (ウラディーミル・ホロヴィッツ)

この演奏では、特に顕著なのが第3楽章であり第1主題の爆発的クレッシェンドは独特であり、ルドルフ・ゼルキン版に無い緊迫感を感じる事が出来ます。

ウラディーミル・ホロヴィッツ版では、音の粒子が大きく全体的にスケール感を持っているのに対して、ルドルフ・ゼルキン版では音の粒子が細かくベートーヴェンらしからぬ所が散見されます。

やはり、ルドルフ・ゼルキンはモーツァルトの第一人者的と捉えれば、この『月光』ソナタもモーツァルト的ベートーヴェンと言えるのであり、この曲においてベートーヴェンをより体現出来ているのはウラディーミル・ホロヴィッツの方と思います。

  • 質問者

    you********さん

    2019/1/2018:24:02

    お返事遅くなり、失礼致しました。

    「音の粒子」……それから「モーツァルト的ベートーヴェン…」とのお言葉が、心に残りました。

    大変ありがとうございました。

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tak********さん

2019/1/1621:13:39

二者択一であれば、「ホロヴィッツ」です。
ただ、私としては、ドイツピアニズムの権化と思っております「バックハウス」の演奏が最高に好きですね。
楷書体の雄渾な演奏が、心に響きます!

1964年の演奏です…【https://www.youtube.com/watch?v=AGYUJDFSvfo

なお、「ルービンシュタイン」もお薦めです。

二者択一であれば、「ホロヴィッツ」です。...

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

shi********さん

2019/1/1519:28:35

う~ん・・・。

やはり、ルービンシュタイン、バックハウスかなぁ・・・。


ホロビッツ、リヒテルは軽やかなだけで好きになれない。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

cyc********さん

2019/1/1514:22:44

私もホロヴィッツですね。私は下の二つの演奏で比べました。

ホロヴィッツの第1楽章は静かで美しい。第2楽章も表情豊かで変化に富んでいる。第3楽章がミソですが、ホロヴィッツは初めの主題の上昇音型の後の「ダダ!」を軽く「タタ!」程度にして次の流れに繋いでいるところが「妙」ですね。また音の増減、スピードの上げ下げが天才的。全体に柔らかく表情豊かに仕上がっている。

一方ゼルキンの第1楽章はゆっくり目で美しい。第2楽章も柔らかな響き。しかしホロヴィッツとの差が出るのは第3楽章です。ゼルキンの上昇音型の後が「ダダ!」と強くかなり耳に残る。それがあると全体の流れが悪くなる上にフレーズごとの表情が硬くなって上っ面だけの演奏に聞えてしまいます。

ゼルキン(1969)
https://www.youtube.com/watch?v=SL6QRMPwsMc

ホロヴィッツ(1972)
https://www.youtube.com/watch?v=jjhC80M4ScE

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

mar********さん

2019/1/1505:31:42

ゔーん、どちらも特に好きでは…
ゼルキンは素晴らしく正統で真面目だか、素晴らしく退屈。
ホロヴィッツは素晴らしく天才だが、冴えがイマイチ。
ホロヴィッツは後の浪漫派や露西亜の方が冴えます。
https://m.youtube.com/watch?v=190VtXov7Ys
https://m.youtube.com/watch?v=l0tCvXUnR_g&index=3&t=0s&list=PL286D8...
あ、自分なら月への到達時間が短く時間の節約になるグールドですね。
特に受験生には。
https://m.youtube.com/watch?v=HoP4lK1drrA

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

jan********さん

2019/1/1500:48:48

お母さまに言ってください!
バックハウスが最高であると・・・

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる