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Kというアニメについて 未だにストーリーがよくわからん… ので、Kのス...

hwg********さん

2019/1/1423:16:47

Kというアニメについて




未だにストーリーがよくわからん…

ので、Kのストーリー、あらすじ、裏設定や考察など、隅から隅まで教えてほしいです。

あなたの好きなシーンとかなんで

も結構ですのでご自由に好きなだけ良さを感じさせてください!






中1の時に全部みたけど…ガキすぎて理解力無かった。↓
あれは結局シロが主人公なのか?
たたらはなんで死んだん。
過去に何があったかよくわからんしセプター4とほむら仲悪いんやろうけど副長と草薙さんは仲良い?し…
アンナは何者かよくわからんし…
ネコ、クロ、シロは何ポジションなん?あんたら主人公じゃなかったん?
猿比古はなんで裏切り?したん。






最近たまたま映画を見返したら2019になっても作画がめっちゃ綺麗で感動したので改めて、いい作品なんやろうなぁと。
ただストーリーあんまりわからんかったから見返そうかどうしようか…と。いうことですのでみなさん、協力よろしくお願いします。

めちゃくちゃ語られても全部読みます。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

yuz********さん

2019/1/1600:46:29

長くなるのでアニメ1期に繋がるあらすじだけ…。
ウィキペディアとかのほうが上手くまとめられてると思います。

舞台は現実とは少し違う歴史を歩んだ日本です。
Kの世界の根幹には“ドレスデン石盤”という「人に特殊な能力を与える石盤」が存在します(100年ほど前にシロが研究していたもの)。“ドレスデン石盤”は、特に能力者の中でも力の強い“王”と呼ばれる人間を7人選ぶようになっており、シロはこの力を研究して、世界を発展させたり平和にしたり出来るのではないかと考えていました。

“王”は、第1の王から、白銀、黄金、赤、青、緑、灰色、無色に色分けされています。それぞれ違う能力を持っており、“王”の配下である“クランズマン”もほぼ同じ能力を持ちます。例えば、白銀の王であれば能力は「不変」。白銀の王は不老不死のような状態になります。“王”と“クランズマン”を合わせて“クラン”と呼びます。セプター4や吠舞羅などとそれぞれ呼ばれています。

シロは石盤の研究中に空襲を受け、姉であるクローディアを亡くしてしまったことをきっかけに、第1の王である白銀の王に目覚めます。しかし、王になったにも関わらず姉を助けられなかった、何もできなかったことに絶望し、石盤の研究や管理を放棄して飛行船に乗り空へ逃げました。研究中にシロと友人になった国常寺大覚は、第2の王である黄金の王に覚醒して、石盤を日本に持ち帰りました。
王は必ず石盤の近くの人間から選ばれるので、王は日本の首都付近に生まれます。また王は石盤から離れることが出来ない(力を石盤から直接受け取っているため)ので、シロは飛行船に乗ったまま日本の上空を飛び続けています。
“王”になった人間には、それぞれの性質、正義や思惑、理想とする世界があり、そのために仲間を集めて衝突し合うという話です。


疑問点にお答えしますが、解釈の仕方が違うかもしれません。

・あれは結局シロが主人公なのか?
→シロが主人公です。自分が何者なのか物語全体を通して知っていく感じ。ほぼほぼ記憶喪失状態なので、メインの話の流れから置いていかれてる感じしかないですが、2期は割としっかり主人公してると思います。因みに1期と2期の間にある劇場版にはラスト5分(も無いかも)くらいしか出番ないです。

・たたらはなんで死んだん
→2期で明らかになりますが、主犯は緑の王です。緑の王は、迦具都事件で多くの人が訳もわからないままに死んでしまったことをおかしいと感じており、世界中の人が石盤から能力を授かり、自分の身は自分で守るべきだと考えていました。そこで、白銀の王に会いたいと考えましたが、飛行船に引きこもっているので、何か事件を起こして地上に降りてきてもらおうと考えました。全ての王の力を自分のものにしたいと企んでいた無色の王をそそのかして、十束多々良を殺させました。赤の王を怒らせて、隙を見て乗っ取るためでした。

・過去に何があったんかよくわからんし〜
→元々、赤の王と青の王は、能力が正反対(赤は破壊したい性質、青は秩序を守る性質)なので、過去に何もなくてもいがみ合うと思います。周防尊と宗像礼司もお互いに気が合わない人同士ですし。
宗像礼司が、やたら周防尊を気にかけるのは、迦具都事件のような事故の再来をどうにかして止めようとしたからです。
部下の2人もそれなりに反発し合っていますが、同じような立場ということで情報交換や相談などし合っているみたいですね。

・アンナが何者かよくわからん
→アンナはストレインという能力者の1人です。普通は、王かクランズマンになることで能力を得るのですが、稀に野良の能力者が生まれることがあります。
アンナの能力は「感応能力」で、ビー玉を通して他人の心や未来を読んだり、人を探すことが出来ます。その能力を利用され、無理矢理青の王になるように実験させられており、吠舞羅に助けられたという過去があります。それ以来吠舞羅のクランズマンになりました。

・ネコ、クロ、シロのポジション
→主人公とその仲間です。
ネコはアンナと同じストレインです。自分を猫だと自己暗示をかけている人間です。本名は「雨乃雅日(あめのみやび)」。
ネコの能力は、相手の記憶を操作したり幻覚を見せたりできます。記憶の操作はあまりネコから距離が離れると効果が薄れ、また幻覚の能力は、王などにはすぐ破られてしまいます。
記憶を失ったシロに偶然出会い、シロの記憶と周りの記憶を操作して、シロを学園の生徒であるとしていました。

クロは、先代の無色の王「三輪一言」の元クランズマンです。手から透明の紐のようなものを出しているのは、無色の王のクランズマンだったときの能力です。
三輪一言の能力は「未来予知」で、新しい無色の王が他の王の力を奪い取ろうと企んでいることを予知して、クロに新しい無色の王を殺すように伝えていました。
最初のビデオに映っていたシロの中身は無色の王だったので、シロを殺しにやってきました。シロとクロが出会った時は、白銀の王と入れ替わっていたのですが。


・猿比古はなんで裏切りしたん
→八田美咲に構って欲しかったからです。
伏見猿比古と八田美咲は中学からの同級生です。伏見は冷めた性格をしていましたが、八田はやる事なす事にやたらと感動してくれるし、一緒にいて楽しいと感じており、端的に言うとかなり依存していました。そんな中、周防尊が現れて、八田の興味が周防にばかりいくのが気に食わなかった、加えて吠舞羅が合わなかったと感じていたため、宗像礼司の引き抜きに応じてセプター4に鞍替えしました。

  • 質問者

    hwg********さん

    2019/1/1601:05:25

    めちゃくちゃ丁寧にありがとうございます!!!

    だいたいの骨組みは理解できました。


    ↓もう少し疑問
    シロの見た目はただ体だけの物と考えたらいいんですかね…?
    シロ=元は石版を研究してた青年→白銀の王(不老不死)に。(何かが起こる?この時点でシロの体が器みたいなものになった?)→無色の王の中身→今のシロ

    みたいな感じですか?




    もしまだ答えをいただけるなら、ぜひ教えてください!!

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質問した人からのコメント

2019/1/19 00:52:32

ものすごく丁寧に教えていただきました!!
ありがとうございます

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