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警察で準キャリアが出来る以前は、都道府県採用者から最優秀者を選抜し警察庁に採...

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ID非公開さん

2019/1/1501:10:44

警察で準キャリアが出来る以前は、都道府県採用者から最優秀者を選抜し警察庁に採用する「推薦制度」について4つほど教えてください。

1.この制度は何時まであったのでしょうか?

2.出世スピードは現在の準キャリアと同じく、最高が警視監・大体が警視長止まりだったので
しょうか?

3.転勤が激しく人気が無かったとのことですが、どのような頻度であったのでしょうか?

4.移動先は警視庁と各管区警察局のみだったのでしょうか?

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mpd********さん

2019/1/1523:02:25

1.「推薦制度」がいつまであったか明確な記録は残っていませんが、警察庁で準キャリア制度が開始されたのは昭和61年~のようです。そのため、推薦制度もこの頃から縮小されていったものと推測できますが、平成に入るまでは制度は残っていたようです。

2.現在の準キャリアも同じですが、在職中の階級は基本的には警視長までであり、例外として、一部が退職直前に長官官房付けへの異動発令がなされた際に警視監に昇進します。
それでも、指定職俸給表に昇格することはありません。

3.概ね1~3年ごとに異動があり、全国をぐるぐるします。警視庁→関東管区警察局の異動のように、必ずしも異動のたびに転居を伴うわけではありませんが、南は沖縄県警察本部から、北は北海道警察本部まで可能性があります。

4.警視庁と各管区警察局はもちろん、他の道府県警察本部に異動もあります。また、警察大学校に異動も割とあります。
なお、最果ての地、北海道警察本部釧路方面本部は、現在、2人連続で推薦制度の人が本部長を務めていますね。(柳原克弘=退職時昇進で警視監、松谷輝矢警視長)

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