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ラット(ファンシーラット)について。 馴れる子はすぐに馴れますが馴れない子はい...

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ID非公開さん

2019/1/2214:00:03

ラット(ファンシーラット)について。
馴れる子はすぐに馴れますが馴れない子はいつまで経っても馴れないかと言う事です。
うちは何十匹とラットを繁殖させてますが個体差、結論から言うと特に

親その子の血統によると思います。
馴れる子は自分から飼い主の膝の上に乗ってきて手遊びを催促したりじゃれてきたりします。
色々な血統のラットを繁殖させてきて思った事は慣れにくい親の子供は殆ど人慣れしないと思いました。
因みに、うちは馴れない血統はどんなに見た目が可愛かろうが全て蛇の餌と割り切ってます。
しかし、それでも手を出しても逃げる全く人慣れしてなかった個体がベタ慣れ(いつでも常に自ら手や膝に乗ってきて甘えてくるなど)したと言う方が居ましたら、どのぐらいの期間どのように慣らしたか経験談お聞かせ下さい。

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kii********さん

2019/1/2305:25:24

いろんな動物を飼ってきましたが、長寿の種はいつかは慣れます。
しかし、寿命が短い種は概ね頭が悪く、しかも慣れる前に死んでしまう、という現実が大きい。
私も、動物が慣れる、慣れないは質問者さんのおっしゃる通り遺伝的な要素が非常に大きいと感じます。
犬の研究でわかったことなんだそうですが、犬は狼のGTF2IとGTF2IRD1という遺伝子が欠損している血統で、言葉を選ばずにいうと、犬は狼の障害持ちの子孫である、という結果が出た。
それは人間でいうと、人懐こさと愛らしさが突出しているウィリアムズ症候群という病気に分類される障害なのだそうです。
自然界ではもちろん障害という概念ではなく変異、あるいは「進化」とも言うのでしょうが、何れにせよ、この欠損があったればこそ犬は人に慣れ、人に愛され共に生きることが可能になった。
研究途上ですがこれはあらゆる哺乳類に共通するのではないかと考えられ、慣れやすいラットも何らかの遺伝子欠損が起こっている血統である可能性は高いと思います。。

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