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韓国が、レーダー照射は、日本の勘違いだと言ってますね。もう、追い詰められてる...

zwh********さん

2019/1/1909:53:59

韓国が、レーダー照射は、日本の勘違いだと言ってますね。もう、追い詰められてるということでしょうか?

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bok********さん

2019/1/1912:26:04

証拠があるのに、勘違いするわけないだろ。

最初は認めた。

次から認めない。矛盾しているが、追い詰められたからだ。

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onc********さん

2019/1/2110:33:27

●防衛省、レーダー照射の実態を10カ国語で発信へ
2019.1.21 05:00 産経新聞
防衛省は、韓国駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射の実態を、10カ国程度の言語で発信する検討に入った。
韓国がレーダー照射の事実を認めず、日本に非があるとの虚偽の発信を続けていることから、国際社会に日本の哨戒活動の正当性を訴える必要があると判断した。
政府関係者が20日、明らかにした。
防衛省は週内にも、哨戒機内で記録した電波信号音をレーダー照射の証拠として公開する方針だ。
同時に、韓国側の不適切な対応に反論する声明文も発表する。
日本語や韓国語版に加え、英語、中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、アラビア語など9~10カ国語での発信を検討している。
韓国側は火器管制レーダーの使用を認めていない上に
「日本の哨戒機が脅威となる低空飛行をした」
と実態と異なる説明を重ねている。
日本が哨戒活動現場の動画を3カ国語で公開すると、韓国側は8カ国語の動画で反論に出た。
政府関係者は
「韓国は論点をすり替え、誇大発信する情報戦を仕掛けている」
と指摘。
多くの言語で発信する理由について
「どんなにでたらめな理屈でも国際社会では声が大きい方が勝つ」
「事実を基に日本の哨戒活動の正当性や韓国の虚偽を訴えていく必要がある」
と語る。

●防衛省、新証拠の「音」公開へ 韓国のレーダー照射で
2019.1.19 17:39 産経新聞
防衛省は、韓国駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題をめぐり、哨戒機内で記録した電波信号の音をレーダー照射の証拠として週明けにも公開する方針を固めた。
同時に、韓国のレーダー照射をめぐる“虚偽発信”への反論声明文も発表する。
国際社会に日本の哨戒活動の正当性を訴える狙いがある。
政府関係者が19日、明らかにした。
公開するのは、哨戒機が探知したレーダーの電波信号を音に変換したもので、火器管制レーダーの照射を裏付ける客観的証拠となる。
韓国側は北朝鮮船舶に対する捜索レーダーの使用は認めているが、攻撃準備行動ともいえる火器管制レーダーの使用は否定している。
防衛省幹部は
「捜索レーダーと火器管制レーダーでは音の強弱や連続性が全く違う」
「軍事関係者が聞けば火器管制レーダーであることは明白だ」
と説明する。
電波信号音と合わせ、韓国がレーダー照射をめぐり虚偽の情報を一方的に発信していることへの反論声明文も発表する。
日韓防衛当局は14日、シンガポールで2回目の実務者協議を開いたが、互いの主張が食い違い平行線に終わった。
協議内容は非公開とする取り決めだったが、韓国国防省報道官は15日の定例記者会見で協議内容を一方的に公表した上、日本による証拠の相互開示の提案を
「非常に無礼」
と非難した。
「韓国の乗組員が脅威と感じる雰囲気であったという部分は、日本側が一部認めた」
などと事実に反する見解も示していた。
声明文は、韓国駆逐艦による火器管制レーダーの照射を改めて主張するとともに、韓国側の不適切な対応や虚偽発信を強く批判する内容となる方向だ。
政府高官は
「これは韓国との国際情報戦だ」
「音や声明文を出しても韓国は非を認めず、事実を歪曲した情報発信をしてくる可能性が高いが、一歩も引くわけにはいかない」
と語る。

●レーダー照射問題、防衛省が「新証拠」公開へ 強烈な「警告音」で国際世論を味方に
2019.1.19 夕刊フジ
韓国海軍の駆逐艦が、海上自衛隊のP1哨戒機に危険な火器管制用レーダーを照射した問題で、防衛省は、韓国側が事実関係を認めず
「日本が謝罪しろ!」
などと常軌を逸した主張を続けていることを受け、来週にも哨戒機内で記録されたレーダー探知時の
「警告音」
を公開する方向で調整に入った。
嘘八百を並べる隣国に
「新証拠」
を突き付けて、屈服させる。
日本政府の断固たる姿勢について、ハワイ訪問中の岩屋毅防衛相が19日(現地時間18日)、調整を急ぐことを言及した。
公開を調整している「警告音」とは、探知したレーダーの電波信号を音に変換して、ロックオンされた事実を乗組員に伝えるもの。
2013年1月、中国海軍のフリゲート艦が東シナ海で、海自護衛艦に火器管制用レーダーを照射した際も、相当激しい「警告音」が艦内に鳴り響いたという。
日本政府が今回、「警告音」の公開を調整しているのは、日韓防衛当局間で2回目の実務者協議が14日、シンガポールで行われた後も、韓国国防省の報道官が
「(日本は)非常に無礼」(15日)
などと、加害者が被害者を装うような対応を続けているためだ。
「史上最悪の日韓関係」が続くなか、河野太郎外相と、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相は来週23日、スイスで開催される世界経済フォーラム(ダボス会議)に合わせて外相会談を行う。
この直前に強烈な「警告音」を公開することで、国際世論を味方につける狙いもある。
こうしたなか、韓国・聯合ニュースは18日、
「哨戒機接近時に韓国警備艇のレーダーも稼働 日本が誤認か」
と配信した。
韓国駆逐艦の近くにいた韓国海洋警察の警備艇のレーダーを海自哨戒機が間違えたという見方だが、これはおかしい。
前出のNHKも19日、
「韓国側が主張する捜索用のレーダーであれば、周期的に強弱を繰り返す音になる一方、強い電波を連続して出す射撃管制用(火器管制用)レーダーであれば、強い音が一定時間続くことから、韓国側の主張に根拠がないことを明白にできる」
と報じている。

●もっと怒れ!!岩屋防衛相
2019年1月19日 夕刊フジ
韓国海軍の火器管制レーダー照射問題をめぐっては、防衛省・自衛隊内に
「岩防衛相には、もっと韓国に強く出てほしい」
との声がある。
自衛隊員の命を危険にさらした隣国に対し、岩屋氏が
「大局的には未来志向の日韓関係が大事だ」
などと融和的だからだ。
果たして、部下の信頼をつなぎ止められるのか。
ある防衛省幹部は、夕刊フジの取材に次のように語った。
「韓国と3回目の協議をやっても意味がない。それなのに・・・」
日韓防衛当局間の実務者協議は2度行われたが、韓国側は火器管制レーダー照射の事実を認めず、電波情報の公開も拒否した。
それでも、岩屋氏は協議を継続させる意向だ。
2018年12月20日の火器管制レーダー照射直後も、現場は
「証拠映像を公開すべきだ」
と迫ったが、岩屋氏は難色を示したという。
最終的に、安倍晋三首相が公開を指示し、2018年12月28日に映像を公開したことで国際世論を味方に付け、「反日・従北」の文在寅大統領を孤立させる方向となっている。
岩屋氏は、韓国が国際観艦式(2018年10月)で、自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛を要求した際も、「遺憾の意」を伝えただけだった。
こうした経緯を経て、火器管制レーダー照射問題の対応は官邸が仕切っている。
自民党国防部会と安全保障調査会は2019年1月16日、緊急の合同会議を開いた。
出席者からは
「防衛省などが有効な対抗措置に出ないなら、逆に安倍政権への不信感が生まれかねない」
と、対応の鈍さを批判する意見が出た。
岩屋氏は部下の命を守り、日本を守るためにも、腹をくくって韓国と対峙すべきだ。
無法国家に温情は通じない。

●レーダー照射問題 防衛省が新証拠の「音」公開で調整
2019年1月19日 4時01分 NHK
海上自衛隊の哨戒機が韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーを照射された問題で、防衛省は、韓国側が事実関係を重ねて否定していることから、新たな証拠として、哨戒機内で記録された射撃管制用レーダーを探知した際に出る特有の「音」を公開する方向で調整しています。
先月、海上自衛隊の哨戒機が韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーを照射された問題をめぐって、今月14日の両国の防衛当局による協議で、日本側は、自衛隊機が記録したレーダーの電波の周波数の情報を、韓国側の情報提示などを条件に提示することを打診したものの同意が得られず、協議は平行線に終わりました。
その後、韓国側の報道官が日本側の対応を「非常に無礼」などと発言し、事実関係を認めようとしないことから、防衛省は新たな証拠として、哨戒機内で記録された音を公開する方針を固めました。
この音は、探知したレーダーの電波信号を音に変換し乗組員に伝えるもので、韓国側が主張する捜索用のレーダーであれば、周期的に強弱を繰り返す音になる一方、強い電波を連続して出す射撃管制用レーダーであれば、強い音が一定時間続くことから、韓国側の主張に根拠がないことを明白にできるとしています。
防衛省としては、仮に韓国側が事実関係を否定し続けたとしても、防衛上の機密を守りつつ国際社会に日本側の主張の正当性を訴えられると判断したもので、来週にも公開する方向で調整を行っています。

●日本政府“レーダー照射”新たな証拠公開へ
NNN24 2019/01/18 20:03
自衛隊機が韓国軍から射撃の際に使用するレーダーの照射を受けた問題で政府は照射を受けた新たな証拠を公開する方針であることが日本テレビの取材でわかった。
この問題をめぐり日本側は射撃用の「火器管制レーダー」の照射を受けたと抗議しているが韓国側は否定し続けていて対立が深まっている。
こうした中、複数の政府関係者によると日本政府はレーダー照射を受けたことを示す新たな証拠を公開する方針であることがわかった。
防衛省幹部によると具体的にはレーダー照射を受けた際に自衛隊機の装置が反応した音の記録でこのレーダーの照射を受けたことを示す明確な特徴があるという。
ある防衛省幹部は「客観性の高い証拠だ」と説明している。
公開する時期についてはアメリカを訪問中の岩屋防衛相が20日に帰国してから、最終的に判断する方針。

●防衛省、レーダー照射の実態を10カ国語で発信へ
2019.1.21 05:00 産経新聞...

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dak********さん

2019/1/2109:11:39

残念ながら日本は苦しい立場だ

ウソをついてるのは明かに韓国だが、そんなことは問題ではない

強い方が正義になる

そして、この問題は米中の世界の経済覇権がバックにあるんだろ

NHKSPでもやってたが、中国はAIやITの分野、自動運転、ブロックチェーンを使った送金システム等々と一帯一路を絡めて、世界経済の覇権をアメリカから奪い取ろうとしている

アメリカは危機感を強めている

当然、経済的覇権は軍事的覇権に直結する

そして韓国、北朝鮮、ロシアは中国にひざまづいた

日本はというと、安全保障面ではアメリカの軍事力に頼りながら経済面は中国にあやかりたい立場だ。安倍が習金平に協調したいと頭を下げに行っている。

トヨタの社長もNHKSPで、「なんとか中国に気に入られる企業になりたい」などと述べている

韓国の一連の、徴用工、レーダー照射、竹島軍事訓練、など反日の動きは日本のそういった不安定な立場をいじってきてるんだろう

これは単に照射だけの問題では済まない

pns********さん

2019/1/1923:48:01

●【韓国海軍レーダー照射事件】
三峰号レーダー誤認説が間違いである理由
JSF | 軍事ブロガー
2019年1月18日(金) 20:26
https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20190118-00111656/
2018年12月20日に発生した韓国海軍レーダー照射事件について、韓国側から
駆逐艦「クァンゲトデワン(広開土大王)」
と一緒に居た海洋警察庁の
警備救難艦「5001サンボンギョ(三峰号)」
のレーダー波を誤認したのではないかという説が唱えられています。
警備救難艦の水上捜索レーダー「シャープアイ」

駆逐艦の火器管制レーダー「STIR-180」
の周波数が似ているというのが理由です
(アメリカのIEEEの分類でXバンド、EUの分類でIバンド)。
しかし稼働中は360度常時回転する捜索レーダーと常時回転を行わない火器管制レーダーでは電波の当たり方が全く違うので誤認は考えられません。
この点の違いについては日本防衛省は既に図解で説明済みです。
360度常時回転する捜索レーダーは電波の当たり方が周期的なものとなりますが、火器管制レーダーは常時回転せず目標にアンテナを向けたら電波は当たりっ放しになります。
擬音的に表現するなら
捜索レーダーは
「ピッ ピッ ピッ」
という感じになりますが、
火器管制レーダーは
「ピー」
という感じになります。
電波の当たり方が全く異なるのです。
韓国海洋警察の三峰号の捜索レーダーはイギリスのケルヴィン・ヒューズ(Kelvin Hughes)社製シャープアイ(SharpEye)です。
これは航海用の360度回転する水上捜索レーダーです。
シャープアイは「SバンドおよびXバンド」の周波数を使用し、STIR-180は「Xバンド」を使用するので、周波数だけを見れば誤認説はもっともらしいのですが、前述のようにアンテナが常時回転する・しないという単純な機械的特性から誤認の可能性は真っ先に除外される上に日本側はそのことを既に説明済みです。
シャープアイには目標にアンテナを向け続けるという機能がありません。
物理的に火器管制レーダーと同じ動きはできないのです。
レーダーの特性に詳しくない韓国メディアの一般紙が勘違いをして誤認説を唱えるなら仕方がない面もあります。
しかし韓国国防部の関係者がメディアに誤認説を唱える行為は全く理解することができません。
それは本当に関係者なのでしょうか?
それとも関係者の説明をメディアが曲解していることはないのでしょうか?
※2019年1月19日、警備救難艦「サンボンギョ」の漢字表記は「参峰号」ではなく「三峰号」が正しいためタイトルを修正しました。

●韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について
平成30年12月28日
防衛省
(英語版/English)
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/12/28z.html

●参考資料
レーダーの種類と特徴
平成30年12月 防衛省
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/12/28z_1.pdf

●【韓国海軍レーダー照射事件】
三峰号レーダー誤認説が間違いである理由
JSF | 軍事ブロガー...

iba********さん

2019/1/1912:57:13

●レーダー照射問題 新証拠の「音」公開で調整急ぐ 防衛相
2019年1月19日 10時56分レーダー照射 NHK
韓国軍による自衛隊機へのレーダー照射問題をめぐって、岩屋防衛大臣は、訪問先のハワイで
「国民にも国際社会にも誤解があってはいけない」
と述べ、新たな証拠として、レーダー探知の音を公開する方向で、帰国する20日以降、調整を急ぐ考えを示しました。
この問題で、韓国側が事実関係を否定し続けていることについて、岩屋防衛大臣は、日本時間の19日朝訪問先のハワイで
「今なお、認識の一致をみていないことは非常に残念で遺憾だ」
と述べました。
そのうえで
「国民にも国際社会にも、誤解があってはいけないので、
『こういうことだった』
ということは、どこかの段階で、きちんと説明しなければいけない」
と述べ、新たな証拠として、自衛隊機内で記録されたレーダー探知の音を公開する方向で、帰国する20日以降、調整を急ぐ考えを示しました。
一方で
「二度とこうしたことが起こらないことが大事なので、辛抱強く対応しなければならず、韓国側とどのように協議を進めていくべきかよく考えたい」
と述べました。
これに先立ち、岩屋大臣は政府が秋田県と山口県に配備する方針の新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」のアメリカ軍の試験施設を視察し
「24時間365日のミサイル防衛で、同時に複数発射される場合の対応能力も強化できると確信した」
「候補地に丁寧に説明し、理解を得たい」
と述べました。

●レーダー照射問題 防衛省が新証拠の「音」公開で調整
2019年1月19日 4時01分 NHK
海上自衛隊の哨戒機が韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーを照射された問題で、防衛省は、韓国側が事実関係を重ねて否定していることから、新たな証拠として、哨戒機内で記録された射撃管制用レーダーを探知した際に出る特有の「音」を公開する方向で調整しています。
先月、海上自衛隊の哨戒機が韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーを照射された問題をめぐって、今月14日の両国の防衛当局による協議で、日本側は、自衛隊機が記録したレーダーの電波の周波数の情報を、韓国側の情報提示などを条件に提示することを打診したものの同意が得られず、協議は平行線に終わりました。
その後、韓国側の報道官が日本側の対応を「非常に無礼」などと発言し、事実関係を認めようとしないことから、防衛省は新たな証拠として、哨戒機内で記録された音を公開する方針を固めました。
この音は、探知したレーダーの電波信号を音に変換し乗組員に伝えるもので、韓国側が主張する捜索用のレーダーであれば、周期的に強弱を繰り返す音になる一方、強い電波を連続して出す射撃管制用レーダーであれば、強い音が一定時間続くことから、韓国側の主張に根拠がないことを明白にできるとしています。
防衛省としては、仮に韓国側が事実関係を否定し続けたとしても、防衛上の機密を守りつつ国際社会に日本側の主張の正当性を訴えられると判断したもので、来週にも公開する方向で調整を行っています。

【火器管制レーダー】
●防衛省が韓国駆逐艦レーダー照射事件の動画を公開
2018年12月28日(金) 18:30
自衛隊は韓国駆逐艦からFCレーダー(火器管制レーダー)の照射を受けたことを明確にしています。
韓国駆逐艦クァンゲト・デワン搭載のSTIR-180火器管制レーダーのことです。
基本的にこれはMW-08三次元レーダーで捉えた空中目標に対してSTIR-180を照射して艦対空ミサイルを誘導するという使い方をします。
そしてSTIR-180は稼働中も常時回転はせずMW-08は稼働中は常時回転するという明確な違いがあります。
MW-08は回転しながら360度全周にレーダー波を出しているので電波の当たり方がレーダーアンテナ回転数の周期的なものになります。
対してSTIR-180は常時回転をせずアンテナを目標に向けたらレーダー波は当たりっ放しになります。
このように電波照射の特性が全く違うので誤認することは考えられません。
そもそもMW-08はCバンド、STIR-180はXバンドで周波数も違うのです。
自衛隊は韓国駆逐艦がMW-08三次元レーダーを対空目標の捕捉追尾用として稼働させSTIR-180火器管制レーダーを哨戒機に向けて使用したと判断しています。

【火器管制レーダー】
●レーダー照射事件で真っ向から食い違う日韓の主張
2018年12月24日(月) 23:40
2018年20日に発生した海上自衛隊P-1哨戒機への韓国海軍駆逐艦からのレーダー照射について日本と韓国の双方の主張が食い違ったままです。
現在までの韓国側の公式な説明は
「北朝鮮の遭難船を捜索するために水上レーダーの他に対空用のMW-08三次元レーダーを対水上モードで使用した」
「STIR-180火器管制レーダーは付属の光学カメラを日本の哨戒機に向けたが電波ビームは照射していない」
というものです。
日本側の主張は
「哨戒機の収集した情報を詳細に分析し火器管制レーダーから照射されたと結論付けた」
としています。
STIR-180・MW-08の2つは周波数が異なるので識別は容易であり、日本側が照射を受けたレーダーの具体的な種類を公表すべきでしょう。
防衛省の新たな説明によると
「火器管制レーダー特有の電波」
を確認したとしています。
この表現から機種こそ名指ししていないもののSTIR-180を指していることは明白となりました。
基本的に対空レーダーとして使われるMW-08の出す電波では火器管制レーダー特有の電波とは呼べません。
そしてSTIR-180とMW-08の2つは周波数が異なるので識別は容易であり誤認することはまず考えられないでしょう。
稼働中に常時回転はしないSTIR-180と常時回転しているMW-08では電波の当たり方も全く異なります。
クァンゲト・デワン(広開土大王)級駆逐艦の搭載レーダー
•MW-08
捕捉追尾用の三次元レーダー。
空中目標の高度も同時に測定できる。
基本的には低空を飛ぶ目標への対空用だが対水上モードもあり主砲の射撃管制も可能。
稼働中は360度回転しながら全方位に電波を照射する。
周波数はCバンド。
•STIR-180
火器管制レーダー。
対空ミサイルの誘導と主砲の射撃管制を行う。
他のレーダーの情報を得てから目標に指向するので、稼働中でも常時回転は行わない。
周波数はXバンドおよびKバンド。
•SPS-49
対空捜索用の二次元レーダー。
高い高度を飛ぶ空中目標への遠距離警戒用。
稼働中は常時回転する。
周波数はLバンド。
•SPS-95K
対水上捜索レーダー。
稼働中は常時回転する。
周波数はCバンド。

【火器管制レーダー】
●映像によるとP1は5キロと8キロの距離から2回照射されている。
P1は最初の照射を受け回避のため右に旋回して距離をとった。
状況確認のためもう1度近づいたところで再び照射を受けた。
映像にレーダー音は入っていないがレーダーの電波を音に変換してヘッドホンで聞いていたP1の乗組員が反応する様子が出ていた。
また照射時間については防衛省によると
「それぞれ数分間」
に及んだ。
自衛隊幹部は
「意図的な照射であることは明白だ」
と指摘する。
映像にはP1から駆逐艦に対し
「韓国海軍艦艇、艦番号971」
と英語で計3回呼びかけ
「貴艦の行動の目的は何か」
とレーダー照射の意図を確認する場面も収められている。
駆逐艦からの応答はなかった。
韓国側は
「通信強度が微弱で『コリアコースト』という単語だけを認知した」
としているがそうした場面はなかった。
また韓国側はP1が駆逐艦の真上を低空で通過する
「異例の飛行」
を行ったとも主張しているがP1は駆逐艦との間に国際法や国内関連法令で規定されている一定の距離と高度をとっていた。

【火器管制レーダー】
●防衛省が公開した韓国海軍駆逐艦による火器管制レーダー照射の映像。
防衛省が2018年12月28日に公開した韓国海軍の駆逐艦による火器管制レーダー照射の映像には海上自衛隊P1哨戒機の乗組員たちの緊迫と冷静な対応が記録されていた。
13分7秒の映像では冒頭、上空から韓国警備救難艦や北朝鮮籍とみられる漁船が映された後、韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦が現れた。
P1は韓国駆逐艦の上空を旋回しながら格納庫の存在やレーダーが回転していることを確認。
映像ではP1が上昇し駆逐艦と救難艦の全景が画面に映し出された。
映像の6分過ぎ1度目のレーダー照射が確認された。
「あー、出しています!FC(火器管制レーダー)系出している」
乗組員の声が響き渡り、画面には赤字で
「FC探知」
の字幕が点滅し一気に緊迫した雰囲気に包まれた。
乗組員は
「避けた方がいい」
と述べP1はその場を一度離れた。
レーダーを探知した際の音は映像では確認できなかったが
「めちゃくちゃすごい音だ」
「この音を覚えておいてください」
との乗組員の声が記録されている。
P1は駆逐艦の砲が向けられていないことを確認したが映像の9分ごろに再びレーダー照射を探知。
照射後には
「今コンタクトした旨、SAT(衛星通信)で一報しておく」
「了解。現在離隔中もいっておいて」
と機長と乗組員が司令部への報告を確認した。
その後乗組員は3種類の周波数を使い
「貴艦のFCアンテナがわれわれを指向したことを確認した」
「貴艦の行動の目的は何ですか」
と計3回英語で駆逐艦に呼びかけた。
しかし映像では最後まで駆逐艦からの応答は確認できなかった。

●レーダー照射問題 新証拠の「音」公開で調整急ぐ 防衛相
2019年1月19日 10時56分レーダー照射 NHK...

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xpt********さん

2019/1/1912:56:54

北朝鮮とせどりをしていたようですから、絶対に照射は認められないのですよ。

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