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今みたいにUピンとかアメピンとか無い時代にはどうやって日本髪とか結い上げた髪の...

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ID非公開さん

2019/1/1914:07:47

今みたいにUピンとかアメピンとか無い時代にはどうやって日本髪とか結い上げた髪の毛を固定していたのですか?ビン油もそこまでワックスやスプレーのようなホールド力は無いですよね?

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徳蘭さん

2019/1/1914:44:44

元結(もっとい)と鬢付け油です。
昔勤務していたお店に関取がよく食事にいらしたのですが、ものすごく甘い香りで、木蝋と菜種油と香油(香料)で作られる固形油とおしゃっていました。
相撲界は伝統を継承しているので、同じようなものではなかったかと思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/1/1917:23:11

    ありがとうございます!甘いとは、バニラ系とかの甘さですか?和風の香料に詳しくなくて、桜とか梅とかそんな香りかなと想像しました。

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xon********さん

2019/1/2011:29:56

丁度今、美容院で日本髪結っています^_^
ガチガチになるんですよ。ワックスやスプレーよりきついです。
だから崩すときに、シャンプー5〜6回しないと落ちないです。これがしんどい、
だから舞妓ちゃんは週一しか髪とかないし、
関取は最初の何回かはママレモンで洗ってからシャンプーです。

縛るのは紙のこよりです。水にもつよい和紙ですから。これでどんどん結びながら、、です。
ビン付油はめちゃ甘い香りですよ。

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har********さん

2019/1/1914:39:03

日本の伝統的な整髪料、水油、びんつけ(鬢附)油、すき(梳)油、伽羅之油(きゃらのあぶら)などです。日本の結髪は江戸時代に発展しました。複雑な日本髪を艶やかに美しく結い上げ、その形を保つには固定力の強い整髪料が必要です。江戸初期以前は木蝋や松脂(と油分)などが使われたこともあったようですし、植物の実蔓・美男蔓(サネカズラ/ビナンカズラ、五味葛)などや布海苔(ふのり)など粘性の高い液を使い、糊で固めたように整髪もしたようです(くせ直し、などとして戦前まで一部に残っていました。鬢水とも呼ばれました)。一般には江戸中期以降、男性のまげ(髷)や女性の日本髪を結うのに必要だったのが、びんつけ(鬢附)油、すき(梳)油と呼ばれる植物油と木蝋を主成分とする油性の粘りの強い堅いワックスといったかんじの整髪料です。伽羅之油(きゃらのあぶら)もこの一種(のようなもの?)です。

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