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弓道で弓返りの速さって

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ID非公開さん

2019/1/1920:34:57

弓道で弓返りの速さって

①キロや反動の大きさによって変わりますか?
②どんな技術が弓返りに影響するのですか?

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try********さん

2019/1/2111:51:49

①弓の強さが強いほうが復元スピードが速くなるので弓返りの早さも早くなります。
例えば弦も柔らかい弦より硬い弦のほうが復元スピードがわずかに早くなるので弓返りが早くなります。
反動は小さいほうが手の内を柔らかくすることが可能になるので利があります。

②弓返りのためには、会の時の手の内の弓の外竹と中指・薬指・小指の間に上から下まで見通せる隙間が必要です。
射離された時に弓は元の形に復元しますが、この時どんな弓でも復元の反動があります。
先ほどの隙間がこの反動の衝撃を吸収し、弓が回転します。
和弓は入り木と言って弦が弓の右側を通る構造になっているので、手の内を握らなければ自然と右方向に回転しようとします。
従って、
①弓の外竹と三指の間の隙間
②柔らかい手の内
この二つの条件で弓返りします。

弓手手の内を握りしめると射離されたあと弓が回転しようとしても出来ないので、意識的に掌を開いて疑似的に①と同じような空間を作ることで弓返りさせることを人為的な「弓返し」と呼びますが、これは緩みにつながるので良くありません。

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カテゴリマスター

uoc********さん

2019/1/1922:13:40

①弓力が強い方が弓の復元速度(弦が元の位置に戻る速度)と弓返り(矢を押し出した際の弓の回転速度)は速く、弦音は冴えます。
同じく弓力が強ければ反動も大きくなる傾向がありますが、反動の大きさとは弓の復元の速度というより、復元してからの振動の収まり方(収束の仕方、暴れかた)ですから、暴れる弓よりもスパーンと復元する弓の方が弓返り(回転)は速くなります。

②(1)強い弓力にも耐えうる手の内の形の完成度と(2)働かすことができる技術、(3)胸の中心から伸び合い、矢筋に離れを出すことができる妻手でしょう。
そして何よりも射型の基本である三重十文字と胴造りです。

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