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ソフトバンクグループは配車アプリの海外企業にいっぱい出資していますが、狙いは...

otu********さん

2019/1/2006:29:16

ソフトバンクグループは配車アプリの海外企業にいっぱい出資していますが、狙いは何が考えられますか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kak********さん

2019/1/2009:39:34

最終的にはキャピタルゲインという形で利益を実現するでしょうが、孫さんが標ぼうする情報通信革命を推し進めるための投資でしょう。

70ヶ国で展開するUBERを筆頭に、中国、インド、インドネシアと人口が多く今後の成長が見込める市場を抑えており、世界のライドシェア市場を抑えたも同然の格好です。出資を受けた企業は巨額の資金を得たことで、より事業のスピードを加速していくと考えられます。

携帯電話がコモディティになり主役が端末メーカーからグーグルやアップルなどのプラットフォームに移りましたが、EVや自動運転の進化で自動車業界でも同様の変化が起こるとにらんでいるのでしょう。ライドシェア企業が保持する走行データ等は自動車メーカーだけでなく、流通や輸送を生業とする企業にとっても喉から手が出るほど欲しい情報でしょう。

日本では法規制の影響で実感は薄いですが、ライドシェアは欧米だけでなくアジア、東南アジアでも交通インフラに近い存在になってきています。今後もさらなる成長が見込まれるため、出資先企業の上場もしくは危機感を覚えた自動車メーカーなどによる買収の際に巨額のキャピタルゲインを得られるでしょう。

質問した人からのコメント

2019/1/20 10:32:57

とても詳しく解説して頂きありがとうございます。

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