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鉄道の信号について

hei********さん

2019/1/2021:30:04

鉄道の信号について

信号は3灯式や4灯式など種類がありますが
配置が良く分かりません
列車本数が多い所ほど信号の数は多いと思ってました
しかし僕の地元の日豊本線は
小倉に近い駅 城野 南小倉など でも3灯式信号なのに小倉から離れた本数が減る田舎の築城や三毛門など田舎の駅に4灯式信号があったりと、4灯式信号がまばらに設置してあります 減速なども表示されています
一体どんな意図で信号の配置を分けているんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

are********さん

2019/1/2107:33:03

閉そくの数にもよりますが、減速(または警戒)を表示させる必要があるため設置されています。
築城も三毛門も隣の駅が折り返しや待避設備がある駅なので、先行列車が分岐器を渡るために速度をかなり落として入線するため、後続列車が閉そくに当たる可能性が高くなります。特に後続が特急列車や快速列車などの場合、3灯式の信号だとこれによるロスが大きくなるので4灯式にしています。特に第1閉そくは警戒・減速を現示するために、第2・第3閉そくは減速を現示ために4灯式の割合が多くなります。
細かいことを言えば、車両性能や保安装置、閉そくの長さによって345灯式を使い分けています。

ベストアンサー以外の回答

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kas********さん

2019/1/2022:37:53

閉塞の間隔が短く、詰まった時に段階的な速度制限をかけたい場所や、警戒、減速といった2灯で構成される信号を表示したいところで多灯式が用いられます。

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