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転回(ハンドスプリング)を練習しているのですが、途中で手を離す(宙に浮く)の...

iaa********さん

2019/1/2418:59:10

転回(ハンドスプリング)を練習しているのですが、途中で手を離す(宙に浮く)のが出来ません。ロンダードは出来ますし、ブリッチから立つことも出来ます。1日に何回も何回もやっているのですが…着地は足とお尻が

着いたまんまで、手をグルリと回してる感じです。真っ直ぐ手と手の真ん中を見る。体をそる。勢いを付ける。腰を下げない。などのコツは体操の先生に教えて貰ったのですが…空中に浮くことだけが本当に出来ないです(´・ω・`)どうすればいいんでしょうか( ;꒳ ; )

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ato********さん

2019/1/2513:45:56

前転とび(ハンドスプリング)を浮かすには「突き」の技術を身に付けます。もちろん前提条件として肩の柔軟性や脚の振り上げ、身体の反らし・身体の締め(硬直)などができる事で、最終のコツとなります。

突きは以下のようにします。

1.突く角度は垂直位よりやや手前斜めの角度になります。数値で言うと60度から75度(90度が垂直)程度でしょうか?(図の赤い矢印)。

2.突く際は腕・肩・胸・胴体が一直線上になり、なおかつ緩まないのが良いです。

3.突く行為とは緩めた(狭める)肩関節を着手する直前に一気に背伸び(広げる)する事です。曲げた腕を伸ばすのを押すと言いますが、この場合動くのは関節だけです。しかし肩関節は膝や腰関節と違い弱いですので、いきなり行うと強い衝撃が加わります。

そこで通常「壁ドン」という練習をします。これは、壁から50センチから1mほど離れて立ち、両手を水平に出し体育館等の板壁にドンと突きます。この際突く直前は上記の通り、胸や肩を緩めておいて突く瞬間に胸を吊り(猫背)肩関節を広げ(腕が遠くに行くように伸ばす行為)てドンと音がなるまで突きます。徐々に強くしていき、最後は2~3歩軽く走って同じようにドンと突きます。これを床でも行います。

できれば並行して肩の筋力アップをするべきです。例えば脚を誰かに持ってもらい、腕立て歩行・腕立てジャンプ移動・壁倒立長時間静止等です。

もし下がタンブリングバーンならこれだけでも、はまればかなり浮くことが期待出来ます。

前転とび(ハンドスプリング)を浮かすには「突き」の技術を身に付けます。もちろん前提条件として肩の柔軟性や脚の振り上...

  • 質問者

    iaa********さん

    2019/1/2600:35:34

    ありがとうございますっ(*´ω`*)ノ練習方法やどうやって突くか等が画像でとても分かりやすかったです。頑張ってみます!

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2019/1/29 20:58:46

ご回答、本当にありがとうございました┏○))ペコリお礼コメントが2つになってしまいましたが…(笑)少し猫背を意識して押してみたら結構浮けました!頑張ります ( `ω´ )

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