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現在、マイホーム建築中です。先日、配達記録郵便にて北側隣家の住人より「要望書...

hir********さん

2008/10/2916:34:27

現在、マイホーム建築中です。先日、配達記録郵便にて北側隣家の住人より「要望書」が来ました。
要望としては以下の2点になります。
・境界より十分な距離を取る事
・片流れ屋根は採用しない事

上記2項目共に、直接的な理由として記載されていますのが、
屋根からの雪落による被害の懸念です。

境界より近すぎると敷地内に雪塊が落ちる恐れがあり、片流れ屋根だとさらに落ちる可能性は高まる。
その為、北側に傾いた屋根の場合には必ず雪止めを設置し、
片流れ屋根の場合はさらに境界より十分な距離を取り、
絶対に屋根から落ちてきた雪塊が北側住人の敷地内に入らないようにして欲しい。と。

既に設計も終了し、工務店選定中であり、
実際、片流れ屋根で設計が終了しているので、
今の段階で設計を変えるのはちょっと難しいです。
それに設計士さんは、建築予定土地は北側斜線が厳しく、間口が狭いので、片流れ屋根以外の選択肢は無いとの事です。
ちなみに場所は東京23区内です。(雪害とはほぼ無縁のような気もします)

私としては、要望書に対して書面で回答しようとしています。
内容主旨は以下のとおりです。
(A)北側境界よりの距離は民法に定められている50cmを取ります。
(B)片流れ屋根の形状変更は無理なので、大きめの雪止めを付けます。

お伺いしたいのは以下になります。

①本当は直接お話するのが良いのでしょうが、可能であれば工務店の人に同行頂いて、
話し合いをしたいと思っています。
しかし、上記のとおりまだ選定中ですので、一旦要望に対するご返事という形で、
書面で返信をしようとしていますが、この対応は問題有りますでしょうか?
②「境界より十分な距離を取る」という点で特に具体的な数値を指定して来ませんでした。
上記のように50cm離す事で問題無いでしょうか?
文面の受け取り方によっては、50cmの法定を知っていて、更なる距離を求めているようにも受け取れます。
むしろ雪害は後付理由でこちらがメインでは・・?と勘ぐってしまいます。
③上記のような「雪塊」懸念には、大きめの雪止めを付けます、のような対応で間違っていませんでしょうか?
④実は一番恐ろしいのは、まだ着工もしていないので一度も挨拶に行っていないにも関わらず、
現住所に配達記録にて書面を送ってきた事です。どうやって私の住所を調べたのでしょうか?
この行動で判断するにこの北側住人は相当「やばい」人なのでしょうか?

経験者、有識者の方、是非ご教授お願い致します。

補足皆様、ご回答ありがとうございます。
補足させて頂きます。
・境界は50cmでは無く、60cm離れていました。
但し屋根の庇は15cm出て、境界より45cmになります。

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回答数:
5

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ベストアンサーに選ばれた回答

tik********さん

2008/10/3011:08:26

①書面でのやり取りはやめましょう。あなたがお隣さんを警戒するの同様、お隣さんも警戒しています。相手の顔を見てお話したほうがいいです。
②③「雪は絶対にお宅に落ちない設計にします」と言い切ってください。将来的に、もし雪が隣に落ちたとしても、それは20年又は30年に一度の大雪です。そのような時はまわり中がパニックです。雪の件で揚げ足を取られないほうがいいです。(お隣さんは雪が問題ではなく、採光などのために間隔が欲しいのだと思います)
④法務局でどなたでも調べられますのでご心配なく。

まずはお隣さんへ挨拶に行きましょう。
「これからお世話になります。工事期間はご迷惑をおかけします。」と挨拶に行って変な顔をする人はいないと思います。
雪の件等、何か質問されたら、「○○の件は、お宅様に迷惑をかけることがないようにと施工業者に強く言っておきます。、改めて業者とご挨拶に伺います。」でいいかと思います。
法的な話はしないで下さい。始から裁判するつもりか?という風にも取られるかもしれません。
お隣さんにしてみれば、今まで南の光が差し込んでいたのに、隣家が建つことで急にジメジメと暗い家になってしまうのです。いずれ家が建つ覚悟はしていたものの、正直、文句の一つも言いたくなります。
その気持ちを踏まえて、たびたびご挨拶に、建築中なども工務店と一緒に「ご迷惑かけてないですか?」と顔を合わすうちに人間関係が出来てくると思います。
そのうち、立ち話などで「私が家を建てた頃、この辺へねぇ・・・」なんて話になればいいですね。

質問した人からのコメント

2008/10/31 11:09:25

丁寧なご回答ありがとうございました。
確かに書面ですと相手の受け取り方で更に拗れる可能性がありますね。

近々、設計士を伴って挨拶と説明に行く事になりました。
その際にはご回答頂いた「雪の件で揚げ足を取られないほうがいい・・」という点と、
「法的な話はしないで下さい・・」という点を大いに参考にさせて頂きます。

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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kum********さん

2008/10/2918:02:11

まず最初に。工事が始まる前に要望書がきてしまったことですので、建設会社を決めても工事が進められない事態が発生する恐れがあります。
建設会社決定前にある程度解決されたほうがいいと思います。相手の出方が分かりませんので、まず相手を知ることから始めてはいかがでしょうか。
設計事務所さんがいるのですから同行してもらい、一度先方と直接会われたほうがいいと思います。以上が①について。
②について。民法で50cmの文言がありますが、そのあとに、『その地域にこれにとらわれない風習、習慣があればこれにならう』みたいな文言もあります。これは建築基準法であり、各自治体(特定行政庁)での決まりもあります。なので民法より建築基準法が優位になります。建築基準法に50cmの規則はありません。
③について。ここは設計事務所に任せましょう。相手がクレーマーであれば雪止めなんて大雪のときは役に立たないみたいなことを言い出しそうです。
④について。建築計画のお知らせを見た、または役所に行って調べた位でしょうか。
正直お隣の方もどういう建物が建つのかやはり不安になっていると思います。まず相手とお会いして言いたいだけ言わせてあげたらいかがでしょうか。相手の言い分こちらの言い分お互い聞いてその後の判断でいかがでしょう。
話半分で工事を進めるとかえって恐ろしいことになるような気がします。

gra********さん

2008/10/2916:59:05

図面が完成して工務店が決定した時点で
隣に挨拶に行くことをお勧めします。
都内であるなら大きな雪止めをつければ問題ありませんが、
お隣さんの気にかけている建物と境界の距離はギリギリに建てるのではない事を
説明すればすむことです。
屋根に関しては設計屋さんも同行して説明したほうが誠意が伝わると思います。
一番気をつけることは、工事中の足場とお隣さんとの距離です。
足場を架けるのに建物の外壁面から50センチしかないと抱き足場か、
単管ブラケット足場になりどうしてもゴミが落ちます。
50センチというのはあくまでも建物の壁芯からの距離ですから、
実際には40センチくらいの間しか開きません。
足場と建物のあきは最低でも25センチは必要ですから、
へたすると越境する可能性が出てきます。
お隣さんはそこまで考えて書面を出されているのではないでしょうか。
またあなたの住所は、新築予定地にお知らせ看板がでていれば容易にわかることですが、
何も出ていなければ確認申請を出した役所か、審査機関に聞いたかということです。
建物の外観に関して、他人がとやかく言うことはできません。
ただこの書面を送りつけた人は、余程神経質かプライバシーを大切にする人か自己を主張する意識の高い人であることは
間違いないようです。

ezo********さん

2008/10/2916:53:30

お隣さんがやばい人なのかどうか実際に会って確かめてみたらどうですか?
うちも隣の屋根からの雪で大切に育てていた植物をダメにしたことがあるのでお隣さんの言ってることが特に無理難題ではないと思います。
着工もしてないのに要望してきたのは、なるべく早めに言った方が良かれと考えてのことだと思いますよ。
住所は土地があなたの名義なら登記など調べればわかるはずですし。

mas********さん

2008/10/2916:41:56

書面でなく直に工務店の人と同行して理解を求めましょう。
それで相手のあなたに対する感触も掴めますし、これから近所付き合い
をしていかなければならない相手ですので、誠心誠意説明をして理解を
求めるべきです。
最初が肝心です。ここでこじれたら相手が隣人だけにこれからずっと気ま
ずい生活を送るハメになりますよ。

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