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フォアステイが2本付いているヨットについて。最近セーリングヨット(クルーザー)...

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ID非公開さん

2019/1/2721:18:42

フォアステイが2本付いているヨットについて。最近セーリングヨット(クルーザー)に興味を持っていろいろ見ていたのですがフォアステイが2本あるものと1本しかないものとがあるのがわかったのですが2本あるものだと

2本目の用途はなんなのですか?調べわてもわからなかったので考えてみたのですがジブが右側用と左側用が別々なのかなと思いました。だとすると1本しか付いていないヨットはいちいち紐を方向転換するたびにつなぎ変えているということですか?
あと、オートパイロットについて疑問に思ったのですがセーリングのオートパイロットは帆の角度を調節してくれるのですか?

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sen********さん

編集あり2019/1/2807:38:56

ジブセールが二枚使えるということです。
カッターリグと呼ばれています。
普段は使わずに、暴風時に、ストームジブを使えるようにする人もいます。

オートパイロットは、舵を操作します。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

haw********さん

2019/1/2809:18:00

古めの舟の場合ですと、バウとマストの中間くらいの位置に、インナーフォアスティを設計しているリギンがあります。
これは、殆どの場合マストヘッドリグです。
しかしこれはあまりマストベンドに有効な設計ではありませんし、中間リグの場合には殆ど設計されません。
その場合は、スウェプトバックしたスプレッダーか、ランナーとチェックスティを装備します。
貴兄の質問がこの部位のフォアスティではないとすると、先達さんの書かれている様なリグですね。
最近のオーシャンゴーイングレーサーでは、後ろの方のフォアスティは荒天時に風圧重心を後方に持っていくためにそちらでジブを展開していると考えます。
風圧重心が後方の方が上りのレグは比較的走り易い。
オートパイロットは、コンパスに反応するようにセッティングすると設定した方位に走ってくれます。ウインドベーンですと、風に対する角度を一定にして走ってくれます(僕の記憶では)。
ビッグボートですと、帆の角度まで調整してくれるシステムもあるようです。ってこれで楽しいのか否かは解りませんが。

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