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大河ドラマ平清盛における孫子引用について 2012年放送の「平清盛」21話において...

iiz********さん

2019/1/2723:02:02

大河ドラマ平清盛における孫子引用について
2012年放送の「平清盛」21話において、藤原頼長と信西が孫子を引用して、戦のアドバイスをする場面がありました。
そこで頼長は「夜呼ぶものは恐る

るなり」を夜に兵が呼び合うは臆病の証だ、夜討ちは卑怯だ、と解釈していました。
別の場面では、信西が「夜呼ぶものは恐るるなり」を夜通しこうしてぴいぴいと論じ続けるは臆病者のすることだ、と解釈していました。

信西と頼長、どちらの方が正しく「夜呼ぶものは恐るるなり」を解釈していたと思いますか?

ちなみに、本を読んだところ、「夜呼ぶものは恐るるなり」は「夜に敵の陣中で声高に呼ぶ声がするのは、恐れているのです。」と訳されていました。

感覚的なものでもかまいません。ご意見お待ちしております。

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oha********さん

2019/1/3021:24:39

兵隊たちが夜騒がしく呼ぶのは、上に立つ将軍に勇気がないために、士卒が不安と恐れに駆られ臆しているためである。と解説されています。
(士卒、夜になって喧しく呼ばはるは、将軍に豪勇なき故に、士卒臆するなり。)

孫子他
https://books.google.co.jp/books?id=Q8cQfsJAa9wC&printsec=frontcove...

質問した人からのコメント

2019/2/2 20:52:00

回答いただきありがとうございます。
なるほど、孫子はやはり指導者の心構えを記しているのですね。
頼長信西ともに自分の立場で解釈していましたから、そのような考えにいたったのかもしれません。
興味深い回答感謝いたします。

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