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【水質チェック】

son********さん

2019/1/2912:27:11

【水質チェック】

長文になります
お付き合い頂ければ幸いです


テトラ 6in1 が手元に無く…
ようやく本日charmさんから届きさっそく測ってみました。
水質チェックは初めてです。


・測定した水槽は1/23の深夜に立ち上げました
(今日で約1週間)

・元々の水槽から種水半分、新しい水半分

・ウィローモス活着の流木や石もそのまま移動してきました

・元々の種水の方の水槽はソイル。
新しく立ち上げたのは砂利。
その元々の水槽のソイルを使用しプラケースに有茎草を植えたのを後方に配置。

・外掛けフィルターをやめ、新しく外部フィルターのメガパワー2045を新規で設置。
(バクテリアを作る所から始めています)

もっと詳しい事はプロフィール欄に記載しております
あしからず(>人<)


正直
なあなあにしてきた水質です。

これはいかん!と、思い、
バクテリアだの 亜硝酸だの 硝酸だの
似たような漢字と見えない細菌に翻弄されながらここ数日ずっと知恵袋やネットや動画など
読み漁って勉強してました。

まぁ…初心者の私には最初はちんぷんかんぷんで少し入り口が狭かったです 笑


結論
試験紙は当てにならない
(pHは特に)→pHは試験薬買いました

硝酸、亜硝酸は…だいたいの指標としてアバウトながら感じ取る程度に思っていた方が良い。
過信はするな。
制度が欠ける。

というのを理解。

その上で測定しました。

自分は今、どのラインなのか?
もしかしたらアンモニア中毒 蔓延しているのか?

不安いっぱいで測定。
(測定しながら下記の流れを念頭に置きました)


◆大まかな流れ◆
(初心者なので間違っていたらすみません)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

①糞や残り餌などからアンモニア発生
(猛毒)

②その猛毒のアンモニアを分解する事が出来るバクテリアが発生
そのバクテリアはアンモニアをなんと亜硝酸というものに変えてくれるらしい
魔法使いですね

③そのバクテリアによってアンモニアが徐々に減り、そして亜硝酸の濃度が上昇していく
その亜硝酸が良いものかというとそうではなく、またこいつも毒を持っているのですね
猛毒の少し下ですね

④そこでその毒がそのままかというと
あら不思議!
なんと、その毒 亜硝酸を今度はもっと軽い毒に分解してくれるバクテリアが新たに発生
第2の正義の味方 登場ですね。
その正義の味方によって分解されたものが硝酸

⑤最終的には、アンモニア(猛毒)も亜硝酸(毒)も検出されなくなればOK!
ここが初期段階の立ち上がった
ということらしい

⑥末端にある 硝酸まで辿り着いた。
ただ、その硝酸も溜まって溜まって濃度が濃くなると大変危険な存在。

水質チェックを怠らず、水換えをこまめに。

奇跡的に3つの毒が検出されない場合、要は水換えは不要。(そんな良い水が果たしてあるのか…たまに知恵袋でそんな方を見かけるが羨ましい)

あとは目で見て感じる。
魚の調子を見る。
ベテランにならないとなかなか難しい。
初心者は頑張ろう!

⑦まだ安心するな。
立ち上がったばかりだ。
2、3ヶ月してから立ち上がったと思え。


以上⑦までの流れで、
私みたいな初心者は猛毒に耐え、毒に耐え、
水換えの頻度を上げ、バクテリアが減らないように水換えの量を考え我慢し、、、

…とにかく⑤の状態を目指す!

という勝手な勉強をしてきました。



《水質チェック(事前予想)》

・アンモニアだけ存在
→試験紙は亜硝酸も硝酸も真っ白

・アンモニアからバクテリア発生、今度は亜硝酸地獄
→試験紙は亜硝酸が真っピンク、硝酸は真っ白

このどちらかになるのかな?
おそらく…悪い方だろうな…と、思っていました
(理由は、1週間しか経っていないので)


【測定結果】
計3回 測りました。
※左 1番最初、中 2番目、右 直前

なんとなく素人目ですが、、、

亜硝酸→1mg/ℓ

硝酸 →25mg/ℓ 以下 くらい?
(ピンクの色が浮き出ているのは確実)

ということは…
⑤まで辿り着いているという認識で宜しいでしょうか?
そもそも亜硝酸を分解するバクテリアが存在しないとこの硝酸のピンク色は現れないのでしょうか?

半信半疑で仕方が無いです…


ここまでお読みになられたお優しい方
ご指摘下さい(>人<)

いちお、
画像は載せてみますがいつもの通り画質は最悪かと思いますが…ご了承下さいませm(_ _)m

補足すみません!m(_ _)m

⑤にはまだまだ辿り着いていないですね

この亜硝酸のピンクが真っ白になって、硝酸のみが少しピンクであれば水が立ち上がってきた

と、いう事ですかね
(>人<)

アンモニア,亜硝酸,バクテリア,ウィローモス活着,猛毒,硝酸塩,濾過バクテリア

閲覧数:
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回答数:
4

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ベストアンサーに選ばれた回答

jud********さん

2019/1/2915:39:25

こんにちは。

>◆大まかな流れ◆
から下の①~⑦までの硝化サイクルは記載の通りの理解で間違いないです。

>【測定結果】
計3回 測りました。
これについては、gomさんの記載されている通り、所定時間での色で判定してください。

補足に記載されている
>⑤にはまだまだ辿り着いていないですね

まだまだ①や②の前段階ですね。
ろ材や底床材を全てリセットされているので、硝化サイクルはまだまだこれからです。

今の測定でNO3が薄く色付いているのは、水道水にも含まれる硝酸塩や
種水として使った元水槽の水に含まれていた硝酸塩を検出しているに過ぎませんからね。

種水を使ったとしても、ほぼ全リセット状態で元々居たコリドラス系を
全て入水済であれば、アンモニアの上昇に気を付けてください。
本来は捨てずにバクテリアのエサにするアンモニアですが、
試薬をお持ちでないようなので、ある程度低く抑えて立ち上げるしかないので
小まめな換水が必要となります。

上記のように種水使うと硝酸塩が初めから検出されてしまうので、
勘違いしてやすいんですよね。

きっちりとアンモニアの検出→亜硝酸の検出→亜硝酸のゼロ確認
をしっかりと見定めましょう。

※水換えメインで生物ろ過に頼らない水槽も一つの手法ですが、
その場合、何かの都合で水換えできない日が続いた場合、
最悪の場合は生体が☆になりますからね。

どこかで見たんですが、3週間管理が出来なかっただけで
100匹ものビーシュリンプが☆になった人も居るようです。

私やgomさんから見たら、考えられない水槽環境です。w

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119896699...

  • jud********さん

    2019/1/2919:45:52

    gomさんへの私信失礼します。

    ご質問者様にも参考になるかと思い記載させていただきます。

    水草一番サンドのリンクは以前より存じ上げておりました。
    水草一番サンドは名前の通り水草の栄養分は豊富なんですが、
    自分はあくまで吸着系のソイルだと認識しています。
    初期0.2mg/Lのアンモニアも6日目ではゼロダウンしてますしね。

    実験結果にある硝酸塩濃度2.0mg/Lというのは、もしかしたら使用された水道水に含まれていたのかもしれません。
    水道水の基準で硝酸塩は10mg/L以下だったと記憶しています。
    地域によって様々ですが私の地域の水道水も2.0mg/L程度ですので。
    含有しているかどうかは検証してませんが、
    RO水と水草一番サンドが残っていたはずなので、
    もし今晩忘れてなければ確認してみます。
    アンモニアが試薬で出なかったことは確認済です。

    師匠と呼ばれるほど大層な者ではないです。
    自分が分かる範囲のことを回答しているだけなので。

    質問者様へ 失礼しました。

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質問した人からのコメント

2019/2/1 06:19:50

勘違いしないように気をつけよう!
と、いうのも知れましたのでベストアンサーに選ばさせて頂きました。

皆さん
ありがとうございました!

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gom********さん

2019/1/2914:11:11

試験紙の右、直前に図られた物を正としてください!

確か1分後の色を比較だったと思いますが、時間が経つにつれて左側の様に色が濃ゆくなっていきます^ ^

僕もNO3だけこの試験紙でテストしたりしますが1分後のNO3は低く計測されます、
例えば試薬では25mg/lと計測されても試験紙ではその下の10mg/lの範囲内とか、
極端には違わないですが低く計測されることを頭に入れてたほうがいいかもしれません!


後、アンモニア検出されてるのに硝酸塩も検出や、亜硝酸検出と硝酸検出もありますよ!

これは栄養系ソイルでは初めからアンモニア帯窒素、亜硝酸帯窒素、硝酸帯窒素が含有成分だったりあります^ ^

質問者様は砂利を使われてるという事なんでその内容とは違いますが、
アンモニアと亜硝酸や亜硝酸と硝酸が同時に検出は普通です、ある日イキナリ亜硝酸が硝酸に分解されるんではないので少しずつです^ ^

亜硝酸が検出されてる事から硝化サイクルが出来つつある、
ですので試験紙のその比率がどんどん逆転していきNO2検出ゼロで安心出来る様になります!
その頃はNO3がかなりの濃度になってるはずなのでこまめな水換えをされたらノープロブレムっす(^O^)/

ちなみに、
試験紙であっても亜硝酸がゼロの場合 検出されませんので数値は大まかですが有るか無いかの判断は可能です!

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cho********さん

2019/1/2913:54:35

おっしゃるとおり、濾過バクテリア(硝化菌)は
アンモニア(猛毒)→亜硝酸(毒)→
硝酸塩(比較的無害)に変えてくれます。
十分増えて安定した水なら、
基本的にアンモニア、亜硝酸は0で
硝酸塩が少し出る程度。
新規立ち上げだと、だいたい1ヶ月程度かかります。
硝酸塩は溜まると水がどんどん酸性に傾き、
分解しきれないゴミも溜まるので
定期的に水換え掃除して減らします。

余談ですが、
アンモニア中毒はアルカリ寄りの水質で
水温が高い程なりやすい。
https://aqwiki.net/?アンモニア
ソイルを敷いた弱酸性の水槽より
サンゴ砂を敷いたアルカリ寄りの水槽で立ち上げた方が
なりやすいので注意という事です。

新しい濾材に濾過バクテリアが定着するまで
2週間程度はかかると思いますが、
安定した飼育水を半分入れて立ち上げているなら
すでに濾過バクテリアはいるので
まったくの新規立ち上げより早く安定するはず。
いきなり餌を大量に与えたり
生体を入れすぎたりしない限り、
アンモニアや亜硝酸がたくさん出る事はないかと。

ちなみに生体は入れていますか?
濾過バクテリアは餌の分しか増えません。
餌になるものがないと減って行きます…。

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カテゴリマスター

tab********さん

2019/1/2913:08:41

あなたの判断は、一点の曇りもなく、まったく正しいと思います。
自信を持ってその判断をお続けください。

ただし、亜硝酸も硝酸の濃度がそれほど心配なら、毎日でも定量水換えしていればよろしいです。

毎日水換えしていたら、硝化バクテリアによるアンモニア生物濾過の必要なし。

くさいものが溜まるまえに、水槽の外にさっさと排出、変わりに汚れていない新水の追加。これで十分、海老や魚の健康な維持ができます。

人間はずぼらで水槽の維持メンテにそんな手間をかけたくないので、循環ろ過方式で硝化バクテリアによるアンモニア生物濾過をしています。

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