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賃貸解約時のトラブル

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ID非公開さん

2019/2/120:51:34

賃貸解約時のトラブル

60代女性です。
先日一人暮らしの兄が自宅で亡くなっていました。
悲しむ暇もなく慌ただしくお葬式をあげ、息をつく暇もなく兄の部屋(賃貸)へ行き解約手続きを行いました。

兄には私しか身内がおらず引取先も無く全て処分するために業者を呼んでおり、その際大家さんから「エアコンが壊れているので撤去してください」と言われて二台撤去しました。

撤去と廃棄費用が8万円でした。

全て搬出後に賃貸会社から契約書のコピーを頂き帰宅した所、主人に「契約書にはエアコン二台完備と記載されているのになんで廃棄を言われたんだろう。おかしくないか?」と言われました。

翌日、賃貸会社へ連絡したものの「大家さんに直接交渉して」と言われ、大家さんへ連絡した所「10年前の事なので覚えていない。ややこしい事は賃貸会社に任せている」と言われて話が進みません。

この様な場合、泣き寝入りするしかないのでしょうか?
何か良い知恵をお貸しください。

正直、兄が亡くなってから50万円以上の出費が掛かり主人に申し訳なく感じています。

主人はお金も出してくれて何かあれば声をかけろと言ってくれていますが、出来ればこれ以上面倒をかけたくありません。

どうぞ宜しくお願い致します。

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

spy********さん

2019/2/121:40:50

大変お疲れさまでした。
エアコン二台完備と記載されてるなら、賃貸物件に含まれるので、費用は大家持ちだと考えられます。
お役に立つかどうかわかりませんが、国土交通省住宅局住宅総合整備課が「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」というのを出していますので、参考にしてください。


●ガイドラインの位置付け
民間賃貸住宅における賃貸借契約は、いわゆる契約自由の原則により、貸す側と借りる側の双方の合意に基づいて行われるものですが、退去時において、貸した側と借りた側のどちらの負担で原状回復を行うことが妥当なのかについてトラブルが発生することがあります。
こうした退去時における原状回復をめぐるトラブルの未然防止のため、賃貸住宅標準契約書の考え方、裁判例及び取引の実務等を考慮のうえ、原状回復の費用負担のあり方について、妥当と考えられる一般的な基準をガイドラインとしてまとめたもので、裁判事例及びQ&Aなどが含まれます。
(1)原状回復とは
⇒ 原状回復は、賃借人が借りた当時の状態に戻すことではないことを明確化
(2)「通常の使用」とは
具体的な事例を次のように区分して、賃貸人と賃借人の負担の考え方を明確化
など

●「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」で検索すれば、詳しいPDF版がダウンロードできます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cfd********さん

2019/2/121:01:25

いいように扱われてますね…。

お兄様はそんな感じであれば、財産もないですよね?
そういった場合は「相続放棄」です。

財産も負債も全て放棄です。
質問者さんが負担する必要はありません。
血のつながったお兄様とはいえ、残された方が負担を負うのは、高齢化の進む日本では苦しいだけです。

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