ここから本文です

40年分の借地代を今から貰えますか? 私の土地に兄が家を建て、私の家と2軒並ん...

nan********さん

2019/2/219:42:40

40年分の借地代を今から貰えますか?

私の土地に兄が家を建て、私の家と2軒並んで40年暮らしました。
兄が去年亡くなり、子供(私から甥)が相続しました。
最近お金が必要になり、甥に40年

分の借地代を請求しようと思うのですが、法的にこれは認められるでしょうか?

兄には生前、借地代や固定資産税を請求したこともなく、払ってほしいとか言ったり思ったこともないです。
今から、しかもさんでもいない甥に請求するのは変でしょうか?

補足ありがとうございます。やはり無理そうですね。
何気なく甥に話してみたのですが、更なる問題が発生しまして。
最初兄が家を建てる時、土地をあげるからという約束をしたのです。口約束です。
それは確かで覚えています。
甥や家族はそれを知っていて、
貰う約束で40年も経ったのだから土地をもらう権利もあるんだよと言いました。
本気か分かりませんが、それは法的にまかり通るのでしょうか?
甥に借地代や固定資産税代をもらおうと思ったら、返って怒らせて土地を取り上げられそうです。

閲覧数:
59
回答数:
5
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

あがく人さん

2019/2/302:07:31

最初に借地契約が有って、ある程度支払いが有ったのでしょうか?

最初から、借地契約の実態が無くて、使用貸借でしたら追認で使用貸借、借地にはならないですね。

  • あがく人さん

    2019/2/514:33:23

    あげる、もらう、の一致が成立していたら、贈与契約ですね。

    贈与は書面で行われたものを除き撤回出来るのですが、本件では履行してしまっていますよね。

    履行した贈与は、強迫や錯誤、などが無ければ無効にはできません。

    相手が贈与したことを主張し、立証されたら贈与になってしまいます。

    登記は任意ですので、あとから、証拠を固めてから、贈与登記を迫ってくることもありえますのでご注意なさってください。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

vnk********さん

2019/2/917:15:02

請求してみたら

sys********さん

2019/2/419:10:28

どう考えたって変でしょ(笑)

今まで土地の賃貸契約があり、兄が滞納していたのなら別ですが聞く限り「使用貸借」となると思われます。
※使用貸借とは無償で貸し借りをしている状態のことです

han********さん

2019/2/309:21:17

無料で貸す契約を使用貸借契約、地代を取って貸す契約を賃貸借契約といいます。
兄が地代を払っておらず、質問者さんが請求したこともなかったのなら、口約束で使用貸借契約を結んでいたとみなせます。
無料で貸す契約の使用貸借契約で土地の貸し借りをしていたのに、後だしで地代を払ってと言うのは法的に認められません。
もう無料では貸さないから今後は地代を払ってと兄の子に求めることはできます。
しかし、そう言ったときに住んでもいない家に地代を払うのは嫌だから家を取り壊して更地にして土地を返すと兄の子に言われる可能性もあるので、兄の子とよく話し合った方がいいでしょう。

2019/2/220:45:44

兄の家が、あなたの土地に建っていた権原により、結論が分かれます。

【使用貸借であった場合】
➔賃料の発生根拠がないので支払ってもらえません。

【賃貸借契約であった場合】
➔過去5年分しか支払ってもらえません。

現行民法169条は「年又はこれより短い時期によって定めた金銭その他の物の給付を目的とする債権は、5年間行使しないときは、消滅する。」と規定しており、これを定期給付債権の短期消滅時効といいます。

家賃・地代など賃料は、通常、月単位・年単位など期間を定めて一定額を支払うと定められていますから、上記規定の「「年又はこれより短い時期によって定めた金銭」に当たり
、5年が経過すると、滞納賃料を請求できなくなってしまいます。

どの時点から5年かというと、それぞれの支払期限の日(の翌日)からで、例えば平成31年2月3日が支払期限であれば、平成36年2月3日に時効により消滅することになります。

ただし、もちろん一度にすべての賃料請求権が消滅してしまうわけでなく、消滅するのは、あくまで支払期限から5年が経過した部分のみです。

ところで、2020(平成32)年4月1日施行の改正民法においても「債権者が権利を行使できる時(客観的起算点)から10年が経過したときに加えて、債権者が権利を行使することができることを知った時(主観的起算点)から5年が経過したときも、債権は時効によって消滅する」とされています(改正民法166条1項)。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる