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二頭筋の筋肉痛が肩から近い所と 肘から近い方にも筋肉痛が来るときあるんですが ...

moo********さん

2019/2/605:29:01

二頭筋の筋肉痛が肩から近い所と 肘から近い方にも筋肉痛が来るときあるんですが なにか違いはあるんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jag********さん

2019/2/610:26:35

筋肉部位は「より動いている関節に近い方に負荷が入りやすい」「より伸展させられた状態からの方が負荷が入りやすい」という原則のようなものがあります。加えて、上腕部(二の腕側の上腕三頭筋以外で)は、力コブの上腕二頭筋(写真の1)の下部に上腕筋(写真の2)があり、上腕筋は肘関節により近い位置から存在しています。これらを踏まえて・・・・。

ダンベルカールなどを行って、もし、もっぱら肘関節に近い方が筋肉痛になったときは、上腕二頭筋よりも上腕筋の方に負荷が入った可能性があります。この傾向は、上腕部を固定させた場合(典型的にはプリチャーベンチカール)や、ダンベルを縦にしたまま動作するハンマーカール(腕橈骨筋~上腕筋に有効な種目)に強く出やすいです。

プリチャーベンチのように上腕部を固定(さらには身体の前方で)すると、運動に肩関節がほとんど関与しないので、上腕二頭筋にしても肘関節に近い方に負荷が入りやすいし、ハンマーカールだと肘を曲げたときの上腕二頭筋の収縮が抑えられる分、上腕筋に負荷が入りやすいです。

なので、上腕筋への負荷を抑えたい・上腕二頭筋のより上部(肩関節に近い方)に負荷を及ぼしたい場合は、上腕二頭筋がより伸展させられた状態から始めるインクラインダンベルカールや、ダンベルカールやバーベルカールで動作中に上腕ごと巻きこむようにして肩関節も積極的に動かすようにするとよいです(後者では負荷が三角筋前部に逃げる面はあるけど)。

筋肉部位は「より動いている関節に近い方に負荷が入りやすい」「より伸展させられた状態からの方が負荷が入りやすい」とい...

質問した人からのコメント

2019/2/8 10:10:00

たしかにその日はプリチャーカールメインで追い込んだ日でした!
さすがです 理解できました ありがとうございます

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bla********さん

2019/2/606:43:03

長頭短頭がある。
だから種目が色々ある。

長頭短頭がある。
だから種目が色々ある。

myo********さん

2019/2/605:32:32

ストレッチポジションで負荷をかけ過ぎて痛めているのでは?

普通は起始部や停止部だけに筋肉痛は起こらず二頭筋全体がなると思いますが。

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