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相続での借地権について質問です。 親の住んでいるところから離れた親の土地に子...

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ID非公開さん

2019/2/613:53:11

相続での借地権について質問です。
親の住んでいるところから離れた親の土地に子が自分名義の建物を建て、賃貸借契約をして亡くなる2年前まで近隣と同じ3万円地代を払いつづけておりました。

父の認知症が見られてから支払っていないようです。
しかし、正常な判断能力のあった3年前の父の話では父はまじめな次男が世間並みにお金を渡してくれていると認識しており、固定資産税台帳をみると貸宅地ではなく、自用地となっております。
相続発生後、次男は権利金の支払いもないのに、賃貸契約した10年前にすでに借地権が次男に渡っており、更地価格の借地権分(70%)はすでに次男が所有しているもので、建物の建つ土地の底地分(30%)だけが、この土地での次男の相続分で借地権の価格分は金銭か他の土地をもらえる権利があり、贈与税はすでに時効だから問題がないのだと申しております。
1、このような主張は認められるのでしょうか。
2、当方らは、相続は発生後、突然借地権の主張をしだしたと理解しておりますが、もし認める場合、贈与税は掛からないのでしょうか。

補足亡くなる2年前→父が亡くなる2年前までです。
相続人は、長男、次男、長女です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

vos********さん

2019/2/718:28:07

1.誰に対しての主張か判りませんが、税務署を相手に主張しても100%認められないでしょうね。

70%の借地権を認め、30%の底地権のみを相続財産とするとか、その借地権は10年前に贈与されたものだから贈与税が時効になっているとか、そんなことを認めていたら相続税がまともに徴収できなくなりますから。

税務署の考え方は、あくまでその土地は底地権では無く、更地の評価になります。
弟さんの居宅を建てた事に対しては、いわゆる使用貸借ですね。

一方、兄弟姉妹に対しての主張であれば、結局のところ家庭裁判所の判断です。
ですけど権利金相当額の支払いが無く、さらには相当地代ではなく通常地代の支払いという状況であれば、同じく更地評価の判断になろうかと想像します。

2.上記で触れましたが、あくまで更地評価で相続税の対象となります。
繰り返しになりますけど、贈与があったという事実にはなりません。
従って贈与税時効もありません。

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質問した人からのコメント

2019/2/8 18:17:35

有り難うございました。
理解できました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ter********さん

2019/2/614:05:02

税務署は感知しないでしょね。

ようは、分配をどうするかだけの問題。

普段から、仲が良ければ、こんな風にはならない。

私の所は、妹がよく出来た人で、介護の時も毎日手伝ってくれたし、もう少し受け取ってほしかったけど、要らないと言うのを、半ば無理やり、200万ほど受け取ってもらいました。

遺産分割協議書が出来なければ、口座の解約も、不動産の登記も出来ないから、いつまでもケンカしてれば・・・。

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