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ピアノの譜読みが苦手です。

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ID非公開さん

2019/2/622:41:46

ピアノの譜読みが苦手です。

やり方悪いのか分かりませんが、何回やってもなかなか覚えられません。
皆さんの譜読みの方法や、コツなどを教えていただきたいです。

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cli********さん

2019/2/708:28:54

私はピアノは弾きませんが、、、

初見なら「ピアノ初見練習曲集1~5」
https://www.amazon.co.jp/dp/4636135172
こんなのやらされています。1は易しいですよ。

///////

「譜読み」と「初見」は違います。
「譜読み」は、楽器を弾かずに、譜面を読みます。
楽譜⇔音⇔奏法
3つが結合しているから、楽器演奏が出来ます。
「譜読み」は、譜面から「音」と「奏法」を正確にイメージする事です。

///////

>何回やってもなかなか覚えられません。
★「暗譜」も違います。

私はヴァイオリンを弾きます。ピアノの様に譜面が複雑ではなく、常日頃から音楽を
「どの様に弾いているか」
という観点で聴く病気を持っているので、耳コピーが得意です。また、音を覚えるのが得意で、
「ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレ・・・」
みたいなもので「暗譜」に苦労した事がありません。円周率も音で覚えています。が、間違えて覚えている事が屡々あります。

///////

間違えて覚えている事があるので、本来、音と奏法で「暗譜」するのは邪道で、譜面自体を覚えるべきなのだそうです。ヴァイオリンの楽譜は単純ですから、古来から手書きで「写譜」します。

ところが、最初のヴァイオリン協奏曲では、オーケストラスコアも「写譜」させられるので、結構大変です。

ピアノの場合は譜面が複雑なので、旋律楽器のヴァイオリンの様に単純では無いと思います。中には、フォトグラフィックメモリを持っている人も居て、譜面を全部画像として覚えられる人もいます。

古来からは、やはり手書きで「写譜」しています。大変でしょうが、昔のピアニストは全員、借りて来た楽譜を手書きで写譜して使っていた筈です。コピー機なんて1970年代後半から普及したもので、印刷物は高価なものでした。

///////

バッハ家やクープラン家の様な音楽家の家の子は、手習いとして、移調譜にして写譜させられていたのだそうです。音で明確にイメージ出来ていないと、間違いが出てきますよね。

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ピアノが非常に上手い人の中には、全く「暗譜」が出来ない人がいます。その代わり「初見」が鬼の様に出来ます。学習障害の一種だと思います。

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sim********さん

2019/2/709:08:40

暗譜のコツなら、ユーチューブにいくらでもアップされております。
先生に習うお金が無いなら、是非参考にして下さい。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121295389...

1日10時間練習すれば覚えれますよ。

尚、楽譜が読めない人は、楽器は弾けません。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q112001335...

hir********さん

2019/2/701:48:42

私はピアノを始めたきっかけが姉が習っているから、という理由だったので、全然練習も真面目にせず、もちろんなかなか上達もせずだったのですが、小学の5〜6年あたりに姉がやっていたゲームミュージックがステキだな〜と思っていたら、楽器店でそのゲームの楽譜をみつけて(バイエル程度)、その曲が弾きたくて練習して、一気にピアノにハマったのを覚えています(^^)
多分ですが、それまでは楽譜も上手く読めず、ドレミなど音階を音符にふったりしていたのですが、自分が聞いたことある曲で、好きな曲だと、楽譜は読めなくてもそれほど難しい楽譜でなければなんとなくで弾けていたと思います。
なんとなく弾けてくると、その弾けた曲と楽譜がリンクしてきて、今度は楽譜が読めるようになってきた感じだったと思います。
楽譜が少し読め出すと楽しくなってきて、ガンガン楽譜を買い集めるようになり、少しずつレベルを上げていき、簡単な楽譜なら初見もで弾けるようになりました。
小学生だった当時、ゲームの曲や、CMで聞いたことのある曲、J-popで気に入った曲をお小遣いを全てつぎ込んで楽譜を買い漁り楽しんで弾きながら、ピアノのレッスンでテクニック、ツェルニー、ソナチネ、ピアノ曲集の4冊、結構な量を何時間も弾きまくってました…今の自分のレベルよりだいぶ下の楽譜で、聞いたことのある曲などを弾いてみると、楽しく簡単に弾けるので、いつもの練習にプラスしてみてはどうでしょうか?(^^)

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sho********さん

2019/2/700:37:31

はじめたばかりの生徒、とくに小さい子供に教えるとき、
はじめての曲をやるとき(楽譜を見たときスグ)に、楽譜の「同じ形」「同じ動き」「似たような部分」を見つけるように言っている。
それと、弾く瞬間は「今弾くところじゃなくて次を見る」ようにさせてる。
こういうことをできる限り早い段階からクセにさせる。
1~2年やってると、楽譜を見た瞬間にパッと鍵盤に指がいく、初見でも両手で弾けるようになる、などの効果が現れる。

こういうのが先生の仕事でもある。

psg********さん

2019/2/700:20:52

覚えようとしてるんじゃ、時間はいくらあっても足りませんよ。あれだけの情報、すぐに覚えられる人はそうそういませんよ。
譜読みの方法自体は、読み方を理解すれば良い事。あとは数をこなすこと。

譜読みが早い人は、一つ一つを律儀に覚えたり読むのではなく、「形」で把握します。

と、言葉で言うのは簡単ですが、実際にそれを可能にするには具体的な数字に出来ないほどの時間と経験が必要です。

よって、コツはありません。
沢山読んで沢山弾いて沢山練習してください。

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tot********さん

2019/2/622:54:25

譜読みは覚えるものではないですよ。

譜読みが速い人は、楽譜から音符をひとつひとつ拾って読んでいくのではなく、まとまった音形や和音を瞬時に読み取っています。

練習を積み重ねることで、色々な音形や和音について、音符の形のイメージとともに手指の動きが一体として脳に記憶されます。その記憶の量が多ければ多いほど、譜読みが速くなるわけです。

また、和声(コード)進行には一定の法則性がありますから、次にどんな和音が続くのかということもだいたい予測がつきます。

初めて見る楽譜でも、全くの未知の領域ではなく、それまでに経験したものが、かなり含まれているわけです。

もちろん、楽譜に記された音が、練習なしで弾けるくらいの技術は絶対に必要です。楽譜を読む際には、こうしたさまざまな記憶や知識、技術を総動員しているのです。

そうなるためには、たくさんたくさん練習する以外にありません。「何度やっても」とありますが、「何度」程度では足りません、何百、何千の積み重ねが重要です。

まずは、ご自分にとって「超簡単」と思える曲をたくさん楽譜を見ながら弾いてください。力が付いてくるにつれて、「超簡単」のレベルが上がっていき、だんだん難しい楽譜も読めるようになっていきます。

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