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短歌の鑑賞文を書くのですがどのように書けばいいのかわかりません。どなたか教え...

yuu********さん

2019/2/2011:00:04

短歌の鑑賞文を書くのですがどのように書けばいいのかわかりません。どなたか教えてください。


短歌は「きみに逢う 以前の僕に 遭いたくて 海へのバスに 揺られていたり 」という現代短歌

です。

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mal********さん

2019/2/2106:25:03

「きみに逢う 以前の僕に 遭いたくて 海へのバスに 揺られていたり 」

この短歌の作者は永田和宏さんです。わたしはこの短歌をこのように読みました。
「あなた出会う過去の自分に遭遇したくなり、自分の心を確かめるべく海へと行こうとしてバスに乗った。バスは動き揺れるから、なんとなく夢ごこちとなり、自分の体も心も揺られていました。」

この解釈はわたしの主観が入っていますが、このように感じて読みました。恋の和歌は昔からありますが、この短歌は君のことを好きであると言う気持ちが素直に伝わってきます。新鮮で青春の雰囲気が良く出ていると思います。
最後の「たり」は古語ですが、少し強調する意味もあるでしょう。逢うと遭うは異なりますが、ここに微妙な心の変化もあります。逢うは出会いですが、遭うは偶然でも良いから会うという気持ちが入る、それでこのように表記されていると思います。尚、調べてみると永田さんの妻は河野裕子さんという永田さんと同じく歌人であり、その人のことを詠まれたのでしょう。

※必ずしもこれが正しいと言えないが、こんな感じで書いたら良いのかも知れませんね。参考例ですので、辞書をひいて、あとは御自身で考えてみてくださいね。
特に逢うと遭いたくての遭うの違い、「たり」の意味は辞書で確認する事。

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