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小切手と手形の違い(メリット・デメリット)について教えてください。

yuu********さん

2019/2/1411:30:10

小切手と手形の違い(メリット・デメリット)について教えてください。

小切手は銀行に持っていけば即現金化できる
手形は期日にならないと満額現金化できない

これだけ見ると小切手のほうが有利な気がします。 手形のメリットはどのようなものでしょうか?

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fem********さん

2019/2/1412:29:04

手形は渡す側には便利だと言えますが、もらう側にとってあまり良くないかもしれません。ただし手形は割り引いてもらうことも可能です。
ここで気を付けてほしいのは、小切手は発行時するときその金額の現金が口座に無ければ発行できませんが、詐欺めいた使い方もあるということです。
実際に知恵袋の質問にあったことですが、取引先から「同額の小切手を渡すから、お金を貸してほしい」と言われたので小切手=現金と認識していた(簿記ではそれが基本です)人が応じたところ、その小切手が現金化できなかったそうです。つまり相手が現金を受け取った直後に口座からおろしたということですね。かくして相手方には現金が手に入り、その人には口座に入金されるまでは無意味な紙切れが残ってしまったのです。この件は銀行の窓口で聞いてみましたが、そのような形であれば小切手にも「不渡り」があるということです。
しかも小切手の場合は手形とは違って「不渡り手形」に相当する処理は規定されていません。そのあたりが小切手のデメリット・手形のメリットと言えるでしょうか。

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vwv********さん

2019/2/1518:32:36

>小切手は銀行に持っていけば即現金化できる
>手形は期日にならないと満額現金化できない
結論はそういうことです。

手形は支払を先送りして相手との貸借を決済するもので、振出人は手形期日が到来するまではノンビリできますが、中にはノンビリし過ぎる人もいます、また、小切手であっても残高不足であれば、即現金化はできません。

行き着く所は、振出人の信用・信頼度だけです、だから、信用証券ということになります。

>これだけ見ると小切手のほうが有利な気がします。
そうです、有利というか「白黒」が早く判明するということです。

tot********さん

2019/2/1411:48:41

渡される側からすると小切手の方がほぼ現金と同じ、即現金化できるので有利という言い方ができると思います。

渡す側からすると、手形の方がクレジットカードと一緒で、今すぐ口座に預金がなくても渡せるので助かります。

もらう側というより、渡す側の使い方だと思います。

st2********さん

2019/2/1411:36:26

私の知っている知識では小切手は発行するときその金額の現金が口座に無いと発行できないと思います。
手形は例えば3か月後に支払いできるように口座に現金を用意しなければなりませんが発行時点で現金が無くても発行できます。

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