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傷害罪について

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ID非公開さん

2019/2/1602:07:30

傷害罪について

先日東北地方の某雑貨店で、盗撮犯に声を掛け取り押さえました。
最終的には店員さんや警備員さんが取り押さえるのに協力してくれた為、堪忍して逮捕されたようなのですが、
私1人が対応した際には激しく暴れ、腹を蹴られたり右手の甲を引っ掻かれたり頰を殴られたりしました。

その後警察の取り調べに協力していた折に怪我の具合を見て、「傷害罪で訴えることも出来るが、どうするか?」と聞かれました。

多少手の甲から血が出たくらいで、特に大怪我していないと思ったのと、時間がかかって面倒そうだと思ったので「大丈夫です」と答えました。

この際、もし「はい、傷害罪で訴えます」と言っていたらどうなっていたのでしょうか?
後日また警察に行くことになっていたり示談金などが貰えたりしていたのでしょうか?

被害者の女性の方からは感謝されたのでこれ以上何かしようということはないのですが、もしもの話として教えていただけたらと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fuj********さん

2019/2/1608:34:45

傷害罪で訴えるというのは、被害届を出すということになるだけです。
怪我の具合になりますが、治療が必要ない程度の物なら傷害罪を盛り込んで逮捕しても不起訴になるでしょうし、病院に行ってから被害報告なら再度警察署に行く必要がありますが、大した時間が掛かる訳でもありませんし、警察署に行く時間も指定はできます。
示談金が貰えるかどうかは相手次第です。
傷害に対する損害賠償は民事なので警察は不介入ですし、示談の場合は双方の話し合いによるものです。
相手が示談する気がなく、被害者が損害金を求めてる場合は、民事訴訟をするしかありません。
民事訴訟に掛かる費用は、訴訟に勝てば相手に別途請求することは認められています。
民事訴訟で加害者に支払い命令が出ても相手が支払う気がなく支払いを拒否するケースは意外に多いです。
民事訴訟で勝っても損害金は国が取り立てをしてくれる訳ではありません。
この時によく言われるのが、差押えですがこれ簡単には出来ません。
差押えする前に相手の財産を調べる必要があり、調べる費用は請求できません。
税金などの滞納時に行われる差押えと違って何でも差押え出来る訳ではなく、給料も生活費を取り除いた分しか出来ませんし、贅沢品と言われる生活に支障がないものになります。
10万円を越える家財道具を持っていればスムーズに差押えは出来ますが、そういう物をもってる人は、あまり支払いを拒否することはありません。
低所得者に対しての差押えは、現状はほとんど差押え出来ないという考えから、一般の金融機関でも差押えというのは、額が大きく無ければやらないのが実情です。
示談金を目的に傷害罪で訴えるつもりなら面倒なのでやめておく方が賢いです。
相手の罪を重たくさせるだけを考えてるのなら、訴えるのもありですが、軽微の怪我なら大して罪にはなりません。
検察も立証が困難や面倒と感じれば不起訴にしてる事が多いのが現状です。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dak********さん

2019/2/1602:12:18

別に訴えてもどうにもならないだろう

犯人の罪が重くなるだけだろう

あなたには何の利益もないと思う

不法行為による損害賠償請求は可能だが、大した額じゃない。治療費でもせいぜい1~2万。休業補償なんかは取れないだろうし

で、当然犯人は素直にはらわない。裁判をする。勝訴判決は簡単に取れる。だがそれでもはらわない。相手の通帳や給与を差押えなければ取れない。そこに個人情報の壁がたちはだかる

結局費用倒れになって、法的措置をするのが馬鹿らしくなってあきらめる

まあこんなところかと

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