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フランツ・カフカの『変身』には「グレゴール・ザムザ」という人物が登場しますが...

ざざざさん

2019/2/1801:05:42

フランツ・カフカの『変身』には「グレゴール・ザムザ」という人物が登場しますが、「ザムザ」という名前はドイツ語圏ではよく使われる名前なのでしょうか?また、「ザムザ」という名前にはなにか意味がありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/2/1823:46:53

ドイツ語圏ではあんまりみかけないです。カフカ「Kafka」の子音を入れ換えると(k→s、f→m)ザムザ「Samsa」になるのでカフカ自身をあらわすというふうにいわれています。

それとは別に、ザムザはサンスクリット語で「輪廻」をあらわすサンサーラ(samsara)の最初の五文字なので、アンドレ・ブルトンの「ナジャ」ふうにいうと、なぜザムザなのかというとザムザはサンスクリット語で輪廻という言葉のはじまりだから、はじまりだけだから、ということにしておけばよいのではないかとおもいます。

「輪廻」(ウィキペディア)
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%BC%AA%E5%BB%BB&oldid...

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tet********さん

2019/2/1807:46:36

何かの本で読んだのですが、「カフカ」に通じるものがある、とありました。

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