確定拠出年金について 確定拠出年金に加入するとデメリットとして年金、傷病者手当、失業手当等の給付も減りますが年金に関しては国民年金の人は心配する必要はありませんか? 私の妻は歯科医

確定拠出年金について 確定拠出年金に加入するとデメリットとして年金、傷病者手当、失業手当等の給付も減りますが年金に関しては国民年金の人は心配する必要はありませんか? 私の妻は歯科医 院に勤めており、年金は厚生年金ではなく国民年金に加入しています。 健康保険は歯科医師国保に加入しています。 傷病者手当、失業手当が減らされても期間が限定的ですし、何回もあるものでもないので節税等のメリットのほうが上回ると思うのですが、年金は長期ですし減らされるとかなり痛いと思います 年金だけで考えるなら国民年金の人は気にする必要はないのでしょうか?

ベストアンサー

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福岡の経済的幸福度に貢献するファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。 ご質問にある「年金、傷病者手当、失業手当等の給付も減りますが・・・」とありますが、これは企業型確定拠出年金制度を導入の企業において本人の給与を財源として確定拠出年金の掛金に拠出する場合は、起こり得るケースもあります。 今回は、国民年金で第1号被保険者の方ですから、上記の社会保険料の件は関係なくなります。よって気にされなくて大丈夫と思います。 公的年金の上乗せとして、節税しながら自分で運用していく年金ということになろうかと思います。 ただし、60歳まで引き出し(現金化)が原則できませんし、毎月、運営管理機関(金融機関)に手数料がかかりますので、今後のライフプランを考えて、イデコを始めるかどうかご検討なさってください。

回答した専門家

確定拠出年金とライフプラン見直しのプロ

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二方、回答ありがとうございました。 個人型には当てはまらないのですね 安心しました。

お礼日時:2019/2/24 20:32

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