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確定拠出年金について 確定拠出年金に加入するとデメリットとして年金、傷病者手...

hor********さん

2019/2/1822:18:53

確定拠出年金について
確定拠出年金に加入するとデメリットとして年金、傷病者手当、失業手当等の給付も減りますが年金に関しては国民年金の人は心配する必要はありませんか?
私の妻は歯科医

院に勤めており、年金は厚生年金ではなく国民年金に加入しています。
健康保険は歯科医師国保に加入しています。
傷病者手当、失業手当が減らされても期間が限定的ですし、何回もあるものでもないので節税等のメリットのほうが上回ると思うのですが、年金は長期ですし減らされるとかなり痛いと思います
年金だけで考えるなら国民年金の人は気にする必要はないのでしょうか?

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専門家

末次祐治さん

2019/2/2019:39:27

福岡の経済的幸福度に貢献するファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。

ご質問にある「年金、傷病者手当、失業手当等の給付も減りますが・・・」とありますが、これは企業型確定拠出年金制度を導入の企業において本人の給与を財源として確定拠出年金の掛金に拠出する場合は、起こり得るケースもあります。

今回は、国民年金で第1号被保険者の方ですから、上記の社会保険料の件は関係なくなります。よって気にされなくて大丈夫と思います。

公的年金の上乗せとして、節税しながら自分で運用していく年金ということになろうかと思います。

ただし、60歳まで引き出し(現金化)が原則できませんし、毎月、運営管理機関(金融機関)に手数料がかかりますので、今後のライフプランを考えて、イデコを始めるかどうかご検討なさってください。

質問した人からのコメント

2019/2/24 20:32:32

お二方、回答ありがとうございました。
個人型には当てはまらないのですね
安心しました。

回答した専門家

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末次祐治

ファイナンシャルプランナー

確定拠出年金とライフプラン見直しのプロ

あなたの「経済的幸福度」のアップに貢献するために、 年金・保険・住宅ローン・教育資金・資産運用など 一つ一つの手段をお客様の志向に合ったライフプラン に仕上げ、トータルかつワンストップで対応。 (事業内容) ・ ファイナンシャルプランニングに関わ...

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

rkc********さん

2019/2/1822:28:58

個人型の場合は年金や手当は減りません。
なので節税メリットだけが有ります。

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