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将棋の珍しい局面などについて 以下、いずれもプロの公式戦という前提でお願い...

sak********さん

2019/2/2200:25:06

将棋の珍しい局面などについて

以下、いずれもプロの公式戦という前提でお願いします。

1.駒柱(将棋盤の縦1列が9枚配置されて全て埋まる)はどのくらいの頻度で出現していますか?

2.一方の持ち駒に歩が10枚以上たまるのはどのくらいの頻度で起きていますか?
3.1局面に先手・後手合わせて成銀が4枚出現した例はありますか?同様に成香が4枚出現した例があるかもお願いします。ちなみに成桂4枚の例は見たことがあります。
4.前のものに関連して、1局面に先手・後手合わせて成銀が3枚以上出現するのはどのくらいの頻度で起きていますか?同様に成桂3枚以上、成香3枚以上でもお願いします。
5.と金は1局面に先手・後手合わせて最大何枚まで出現した例があるでしょうか?
6.完全に詰んでいる状態での終局はどのくらいの頻度で起きていますか?
7.実戦で最も全駒に近かった、というか駒割りの差が最も大きくついた局面を教えてください。
8.「珍しい局面」からは少し外れますが、実戦で出現した最も長い手順(投了図以下含む)の即詰みを教えてください。

参考1:2018-02-05 南芳一-藤井聡太(135手目駒柱、229手目~投了図(230手目)の局面は先手の持ち駒に歩が11枚)
参考2:2002-12-09 阿部隆-羽生善治(244手目~投了図(257手目)の局面は後手の持ち駒に歩が14枚、プロの公式戦の一方の持ち駒の歩の枚数の最高記録)
参考3:2018-02-27 牧野光則-中尾敏之(420手で持将棋、最終図で成銀1枚、成桂4枚、成香3枚、と金5枚)
参考4:2019-01-30 谷川浩司-畠山成幸(78手目の局面で成銀3枚出現)
参考5:2001-09-01 羽生善治-木村一基(投了図(136手目)は完全に詰んでいる。有名な1手頓死)

参考3の対局では成桂が4枚出現していますが、香車も4枚のうち3枚が成った状態(成香)で、しかも残りの1枚も敵陣に打ち込まれた状態です。このような入玉将棋などの場合を考えると、香車は行き所がなくなることがあるので、成香が4枚になるケースも想定できそうですが、参考4のように成銀が3枚になったケースがあるのは知っているものの、銀は成ると斜め後ろに行けなくなるデメリットがあるので不成で使うことも多いことも考えると、成銀が4枚になった例があるかどうかは微妙な気がします。

ちなみに現在までにプロの公式戦の将棋での実戦例の記録が1度もないパターンとしては、
・自陣最下段にと金が到達する(自陣2段目は4例あり)
・先手玉が5一、後手玉が5九に到達する相トライ
・打ち歩詰めをして反則負け
・行き所のない駒で反則負け
・ステイルメイト(コンピュータ将棋ではカツ丼将棋の例あり)
・詰将棋「最後の審判」のような局面
などを知っています。歩不成(打ち歩詰め回避などのための角不成や飛不成は実戦例あり)や全駒も恐らくプロの公式戦では1度もないと思います。

あと他に印象に残ったような将棋の珍しい局面を知っていたら教えてください。

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ID非公開さん

2019/2/2718:39:17

詳しい人からの回答を楽しみにしていたのですが、一向にありませんね。

全然回答になってないですが・・・
1は穴熊全盛の頃は年に1回以上あったと思います。相穴熊戦では結構出現しますから。今は穴熊になることも少ないですし、かなり珍しいのでは。
6はNHK杯などテレビ棋戦などを探すとけっこうあるかもしれません。
それ以外で衝撃だったのは、1987年2月3日の羽生四段-飯野六段戦(王将戦)です。美学がないと言われた頃の羽生四段。御本人は若い頃の棋譜はあまり見たくないそうです。羽生ファンでも、これはどうなんだと思うのでは。
8は難しいですね。というか、探せばもっと長いのとか出てきそうですし、長いと思っていたやつがそうでもなかったりするし。
例えば
1994年6月3日神崎六段ー高橋九段戦は47手詰めといわれていましたが、脊尾詰めで解析してみると最短は33手らしいです。
1987年1月20日の中村王将ー中原名人戦は43手詰め。ただし途中でポカがあり詰みを逃して大逆転負け。と言われていましたが、脊尾詰めで解析してみると最短は23手らしいです。
ちなみに
1983年7月19日の谷川名人ー大山十五世名人(王位戦)、例の伝説の角不成の一局ですが、これは脊尾詰めで解析しても35手詰めでした。
これより長い詰め手順が現われた実戦もあるかもしれませんが、芸術性も加味し、実戦に現われた最高の詰め手順ということならば、これが至高ではないかと思われます。

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    ID非公開さん

    2019/2/2718:52:45

    ちなみに投了図からの詰め手順でいえば、
    2011年6月9日 石高女流二段 ー清水女流六段(女流王座戦)
    でしょう。
    石高女流二段が投了された局面で実は清水玉に詰みがありました。31手詰め。
    感想戦で清水女流六段が指摘したそうですが、石高女流二段は全く詰まないし、受けても一手一手と思って投了してしまったということです。

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hap********さん

2019/2/2701:43:07

将棋のルールとかとは違いますが、羽生さんが勝ちがみえるとてがふるえて、駒を吹き飛ばすのが印象に残ってます。




https://youtu.be/Q6jg7IdJKfs

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