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第30期竜王戦6組ランキング戦 加藤一二三九段 vs 藤井聡太七段 戦を ソフトで...

huj********さん

2019/2/2413:50:17

第30期竜王戦6組ランキング戦 加藤一二三九段 vs 藤井聡太七段 戦を
ソフトで並べていたのですが・・・

42手目の△6四歩から終局まで、ソフトの評価値がずっと後手の藤井聡太七段に振れていました。
さすが藤井聡太七段と思ったと同時に、
相居飛車の将棋は、お互いに勝ち筋があるきわどい勝負が多いと素人目線で思っているのですが

序盤の指し方や形によっては、明らかに手勝ちが読める、計算しやすい局面が存在するのでしょうか?
玉をしっかり囲う対抗形と違って、相居飛車の将棋って玉を包囲するのが難しいじゃないですか。

補足玉をしっかり囲うのはこの将棋でも同じでしたね…
たぶんなんですが…対抗形と違って、矢倉って飛車を成り込む展開はまずないですよね。

藤井聡太七段,将棋,きわどい勝負,相居飛車,終局,コンピュータ,対局

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ベストアンサーに選ばれた回答

kzk********さん

2019/2/2414:13:25

人間から見た際どい将棋と、コンピュータから見た互角の将棋というのは必ずしも一致しません。
コンピュータは「絶対に間違えない条件で」「読めている範囲内で」の評価値を出します。
それに対して人間は間違える可能性がありますし、読み切れていない部分は断言するのをためらいます。
なのでコンピュータが大優勢といっている局面でも人間的にはまだまだ簡単には見えなかったりすることもあるわけです。

これは必ずしも人間よりコンピュータが優れているという事を意味しているわけではありません。
コンピュータ同士の対局でも、評価値が逆転するというのもよくあることです。

ですから、コンピュータの評価値というのは確かに参考にはなるものの、必ずしもそれがそのまま人間同士の対局の形勢であるとは言えないわけです。

  • 質問者

    huj********さん

    2019/2/2414:47:58

    なるほど。しかしながら…
    貴方は
    質問に答えることなく、
    この対局において藤井聡太七段がずっと良かったと断言することに関する
    異議、プロから見た将棋とソフトから見た将棋の自論を述べています。

返信を取り消しますが
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質問した人からのコメント

2019/2/24 23:23:50

この将棋は藤井聡太七段に付け入る隙は見当たらないですね。
そもそも加藤九段の▲6五歩は早まり過ぎたのでしょうか。
△6四歩が酷すぎますからね。
桂馬が設置された状態から寄せを考えるのは容易でしょうね。

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