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これはレヴォーグVMG、300馬力の加速を撮ったものですが、後半の17秒からについて...

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ID非公開さん

2019/3/222:20:34

これはレヴォーグVMG、300馬力の加速を撮ったものですが、後半の17秒からについてです。

時速80キロを超えたあたりから擬似ギアが働き、回転数が上がったり落ちたりを発生させています。
しかし回転が下がることで、加速具合もてきめんに下がっているのが速度計からわかります。

これは正真正銘のAT車でも加速は下がるものですか?
そもそもなぜこのような加速に不都合が起きるギミックをこしらえたのでしょうか?

https://youtu.be/ToQSPxqqSho

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hid********さん

2019/3/421:28:13

マニュアルでも従来式ATでも、ギヤ比を浅いのにすると加速が落ちるのは止むを得ません。

・エンジンが出せる加速力が「トルク」で上限があります。これを車重とタイヤ直径で割ってギヤ比をかけた数値が車体の加速力で、これから空気抵抗・摩擦抵抗・勾配などを引くと車体の加速度になります。
・たとえば車重1500kg・タイヤ0.66m、エンジントルク400NmのクルマだとMTやATの1速での加速は毎秒18~20km/h、4秒ほどで時速80キロに達しますが、そのときには同時にエンジンの回転数リミットになっています。一方最高段のギヤでの加速は毎秒3~4km/h程度、時速150から加速して180キロにするまで10秒近くかかります。
・MTやATでシフトアップの際にエンジン回転数を下げなければならないのは、回転数のちがう軸とつなぎ易くするためです。1速ギヤで8000rpmくらいまで加速したなら。2速ギヤの軸は5500~6000rpmで回転しています。クラッチまたはトルコンがあるとはいえ、エンジン8000rpmのまま2速の軸につなぐとギヤをいためてしまいます。それを軽減させるためにエンジン回転を落とすのです。

・「CVTなんだから、エンジン回転数をキープしたままプーリー比だけで加速すればいいじゃん」てそれは私も思います。「CVTなのになぜ段付き変速にしたか」という質問なら、意味のある質問だと思います。①プーリー制御プログラムが面倒くさいから……②MTレガシィからの買い替えを渋っている人をナットクさせるため……だったりして。たぶんそのくらいの理由でしょう。

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