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現代の戦闘機、戦車は製造するとなったら、コストは機体、武装、電子機器、エンジ...

関口卓磨さん

2019/3/500:02:54

現代の戦闘機、戦車は製造するとなったら、コストは機体、武装、電子機器、エンジンのこれらの要素は何:何:何:何ぐらいの比率になるのでしょうか?又、幾らばかしかかるものなのでしょうか?

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zer********さん

2019/3/508:53:17

戦闘機だと
機体3武装1電子機器4エンジン2
合計で20から30億円で製造して、マージンのせて100億前後で出荷
これでもほとんどの機体は採算ギリギリ。戦闘機作れる会社は大抵ほかのもん造ってたほうが利益が出るので購入費以外に国から予算が降りてやっと引き受けるくらい。ボーイングが民間機で多大な売上を稼いで伸びたのに対し、ロッキードマーチンは軍用機部門で大赤字を出し続けて今や政府が赤字補填を行って半国有企業としてやっと存続しているくらい
輸出だと5割から10割増しで売れればどうにか

戦車は電子機器が少し下がって本体が上がり、原価率は5割くらいだと思うけど、こっちはもっとひどい。日本でも小松製作所がもう装甲車開発生産やらないってこないだ表明したけど、先進国ではよほど政府が予算投入するか、合弁会社とか作らない限り新設計の戦車とか開発しないんじゃないかな?
各国で21世紀に新型戦車がほとんど開発されてないのはこの辺にも理由が
年間数十台、通算でもせいぜい数百台しか作らない車両に一般車の何倍もの技術者やら生産ラインやら投入維持なんかやってらんねーよという話

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