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根抵当権について質問なのですが、 元本の確定前に、被担保債権の範囲を変更す...

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ID非公開さん

2019/3/512:24:02

根抵当権について質問なのですが、

元本の確定前に、被担保債権の範囲を変更するには登記が必要とされています。
被担保債権の範囲の変更とは具体的にどういったものを指しているのでしょう

か?
極度額とは違うのですか?

補足債権の範囲とは具体的などんなものがありますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

st_********さん

編集あり2019/3/708:49:05

そもそも根抵当権とは債権の範囲に属する限りの債権を極度額の範囲まで保証する特殊な抵当権ですから、どのような範囲に属する債権を担保するかについて登記する必要があります。

極度額は担保限度額です。
債権の範囲は、債権を特定するためのものです。

したがって、両者は別物です。

債権の範囲としては、銀行取引、売買取引、金銭消費貸借取引などがあります。
その債権の範囲におさまる取引であれば、根抵当権で担保されます。

ベストアンサー以外の回答

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krs********さん

2019/3/1206:33:19

範囲と額は違います

tkk********さん

2019/3/515:59:18

極度額と被担保債権の範囲とは違います。
被担保債権の範囲とは、消費貸借取引、手形割引取引等々で小切手債権も範囲に入れたいならば登記が必要です。

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