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エースコンバットを始めてロシアの戦闘機に興味を持ったのですが、Su27やSu30など...

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ID非公開さん

2019/3/701:41:08

エースコンバットを始めてロシアの戦闘機に興味を持ったのですが、Su27やSu30などいっぱいある機種の見分け方がよくわかりません、見た目で見分ける方法があれば教えて下さい。

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par********さん

2019/3/1022:52:45

Su-27とSu-30の違い

Su-30はSu-27とくらべてわかりやすい見た目の違いはこんなところ
・コクピット後部にカナードがついている
・複座型なのでコクピットが長い

スホーイはSu-27を元とした発展型を改番することがあるので、似たような見た目で番号が違うことがある。

例えば
・Su-33:単座の艦上戦闘機タイプ
・Su-34:並列複座の戦闘爆撃機タイプ
・Su-35S:エンジン、アビオニクスなどを改良した近代化改修タイプ

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kou********さん

2019/3/814:33:13

見た目では難しいんでないのかねぇ。zero***さんが言う様に大まかには判断出来るだろうけど。

例えば、”フランカーB”でもSu-27PとSu-27SMやSu-27SKの違いはなんて見た目じゃ分からないですよ。Su-27PとSu-27SKだとノーマルのAL-31F搭載でエンジン径が小さくて排気ノズルも小さい径だろうし、Su-27SMだとAL-41Fの技術からファン内径をインチアップした後期AL-31Fだろうから、排気ノズルの径も大きいだろうとか(でも、この規格の実機が存在するのかも怪しい)。恐らく現在”フランカーB”の主力であるSu-27SMフランカーB改-1は推力変向ノズルを追加したAL-31F-M1(推力変向ノズルは寿命が短いらしい)搭載型(A/B推力はエンジン寿命の延びたM3の132.37kNと同じだと思う)だろうと。どのタイプも最大燃料は11,795ℓ(JP6相当なら9,560kg)。レーダーの換装とか入れたら、もう訳解んない。

Su-30でも、インドへ引き渡した初期のSu-30M/PU仕様は推力変更ノズルは持たないがカナード付だったり(最大離陸重量は34.5t)。中国向けのSu-30MKKはノーマルのAL-31FのA/B推力アップ型123.0kNで推力変向ノズルもカナードも付いてません。

現用最新モデルのSU-30MKI(最大離陸重量は38,800kg)は3次元推力変向ノズルもカナードも付いてて、AL-37PP搭載でA/B時推力は142.0kNだし。ロシア自身もそのSu-30MKI規格を発注していて、SU-30SMと呼ぶそうです。

Su-34だと、ノーマルAL-31F→AL-41F(計画のみ、A/B推力175kN)→AL-31F-M1(A/B推力132.7kN)と変遷してたりする。

zer********さん

2019/3/711:27:26

かんたんなとこだけ
Su27単座
Su30前後複座
Su34左右複座
ほかは多分よほど見慣れないと区別つかないと思う
内部機材以外ほとんど変更してない別タイプとかもあるし

凄いマニアになると写真見ただけでわかる。形状でなく、その写真自体(いつどこでどの機体(さらに酷いと部隊や何号機っていう個体識別まで)を撮られたか、何に掲載されたかをまとめて)を覚えてしまいます

por********さん

編集あり2019/3/703:21:00

Su-27系列はフランカーファミリーと呼ばれます。
フランカーの名前はNATOコードネームです。

まずフランカーは
T-10から始まります。
T-10は"フランカーA"と呼ばれます。試作機なので説明は省きます。
(因みに設計局内名称は以降もずっとT-10シリーズ。しかし一般的には"Su-(Cy-)"のナンバリングが使用されます。)

次にSu-27、"フランカーB"となります。源流です。
説明は省きます。
Su-27に限ってもも沢山シリーズがありますが、全部は説明しきれませんのでご容赦を。
複座機でも訓練用は省かせていただきます。

Su-27M"フランカーE1"は見た目に大きな違いがあります。
・レドームの形状が若干変化しています。
・前輪が復列車輪になっています。
・(手元の資料には書いてないけどOLS-27と呼ばれる赤外線のシステムが右寄りになったのはここのはず。)
・全遊動式のカナードが追加されています。
まあ試作機止まりなんですけどね……
ただしSu-27Mの技術は他の子孫に引き継がれます。
(因みにロシア機の最後のMは改。Kは輸出用の意味です。)

Su-30"フランカーF"
長距離迎撃機として、座席が前後にタンデム複座化されています。
(ここなへんからハードポイントが10から12に増えています。)

Su-30MKI"フランカーH"
インド空軍向けSu-30M。
輸出用だから性能が下げられていると思いきや全然そんなことはない。それどころか量産機としてはロシア本国よりも先に推力偏向ノズル(ベクターノズル)を採用してしまった機体。(Su-37由来)
カナードが付いています。
他にもマレーシア向けのとか、ロシア本国版とかありますけど今回は見た目の話なので省きます。

Su-33"フランカーD"
艦載機型です。
単座です。
カナードが付いています。
その他に、
・着艦用のアレスティングフックが付いています。
・主翼と尾翼を折り畳めます。
・フラップがちょっと違います。
・テイルブームが超ちょっと短いです。
(現在母艦のアドミラル・クズネツォフは近代化改修中のはず……)

Su-34"フルバック"
皆大好きSu-34。私も大好きSu-34。
試作機を除けばフランカーファミリー唯一の並列複座機。
戦闘爆撃機です。
兵装搭載量はSu-27MやSu-30Mと同じく8000[kg]ですが、電子機器類が違います。
英語で"プラティパス(カモノハシ)"と呼ばれることもあります。かわいいです。
見ればわかります。
かわいいです。
話したいことは多いですが省きます。
よく似た試作機にSu-33UB がありますが、こっちは尻尾が短いです。
(出入りは下から行います。多分ですが、脱出の時は上の窓が吹き飛ばされてから射出座席で射出されます。)

Su-35"スーパーフランカー"
正式にはSu-35S(Cy-35C)。
Su-35UBなる試作機やSu-37なる試作機とごっちゃになる危険性があります。(実際Wikipediaにはそれぞれページが存在する。)
外見的特徴としては、
・2軸式の推力偏向ノズルが採用されている。
・テイルコーンが何か変わってる。
・ちょっと垂直尾翼が低くなっている(?)
・エアインテーク(吸気口)が少し大きくなった。
・先端のピトー管がなくなった。
・ここに来てようやく増槽(ドロップタンク)がつけられるようになった。
・背中のエアブレーキもクビになった……

こんなところですかね?

ソース
・Su-27 フランカー〈増補改訂版〉Su-27 Flanker(世界の名機シリーズ). イカロス出版. 2018年2月28日発行. https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4802204884/ref=dp_ob_neva_mobile
・Su-27. 航空軍事用語辞典. http://mmsdf.sakura.ne.jp/public/glossary/pukiwiki.php?Su-27
・その他電子の海由来の曖昧な記憶

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