ここから本文です

フランス文学(モンテーニュ・パスカル・デカルトなど)と日本文学(源氏物語・太...

asz********さん

2019/3/718:37:42

フランス文学(モンテーニュ・パスカル・デカルトなど)と日本文学(源氏物語・太平記など)だったらどちらを専攻しますか?

ちなみに今、僕はモンテーニュの「エセー」を読んでいますが、ウェルギリウスやヘロドトス・カエサル・タキトゥス・ホラティウスなど古代ギリシアやラテン文学からの引用が多く、戦争の話が多いです。内容としては結構面白いです。また、モンテーニュは知識が豊富で色んなことを教えられます。初めて知ることも多いです。
これを読み終わったら、瀬戸内寂聴が現代語訳をした源氏物語とか室町時代の軍記物の太平記を読むかそれとも、プルタルコスとかラブレーとか西洋の古典を読もうかと迷っています。
あなたならどっちにしますか?

閲覧数:
71
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2019/3/719:56:48

まずパスカルは文芸品というより、思想書として読むほうが良いと思います。『パンセ』はエッセイでもあるし思想でもあります。またデカルトは哲学書ですね。有名な『方法序説』はデカルトの合理論への道程でしょう。

それはそれとして、質問者さんは西洋と日本の「古典」を探し求めていらっしゃいます。
私でしたら交互に読もうと考えます。

①まず世界でも人類初めての長編小説『源氏物語』私は与謝野晶子の口語訳を読みました。
②ダンテ『神曲』
⓷清少納言『枕草子』
④ボッカチオ『デカメロン』、チョーサー『カンタベリ―物語』、ラブレー『ガルガンチュア』
⑤『平家物語』
⑥シェイクスピアの各作品
⑦『太平記』
西洋や日本の古典であれば、こういう読み順が良いと思います。

もっとも私とて上記作品群をすべて精読したわけではありません。中には縮小翻訳もありますので、それを読んだけのものもあります。質問者様の意欲に驚いています。
凡て優れた口語訳や翻訳がありますので、何年かかっても興味をお持ちになって読了なさる事をお勧め致します。

質問した人からのコメント

2019/3/8 19:25:23

どうもありがとうございます

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

共原一遊さん

2019/3/718:44:00

デカルトって文学に入るのですか。(;>_<;)
んー哲学を文学感覚で読めるなんてある意味凄いですね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる