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DD51-1号機って、ライトの形も今と違うし、ワイパーが左右で違いますよね。 あれは...

hir********さん

2019/3/722:16:53

DD51-1号機って、ライトの形も今と違うし、ワイパーが左右で違いますよね。 あれは試作車見たいな物なんですか?

試作車,ワイパー,DD51-1号機,DD51,いな物,量産車,左右

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qzp********さん

2019/3/722:30:22

その通り、試作機です。
DD51 1は1962年に作られた1次試作機と呼ばれる物で、入れ換え機として作られたDD13後期形をベースに客車を牽引する時にはC57と同等、貨車を牽引する時にはD51と同等というコンセプトで作られた本線用の液体式ディーゼル機関車で作られた当初は秋田に配置されて、コンセプト通りに作られたか奥羽線や羽越線でテストが行われています。
DD51 2~4が1963年に作られた2次試作車でライト周りは5~の量産車に似ていますが1のテストで発見された問題をフィードバックして作られています。
DD51 5~が量産車になります。
なぜ1~4が試作機の番号によくつけられている900番台がつけられ無かったかと言うと、当時は900番台をつける習慣が無かった事が一番大きいです。また今と違って全ての車両が国有鉄道の資産だったため、固定資産税を取られることも無く。試作車は固定資産税を免除される代わりに営業運転に使っちゃダメとか2~4年で廃車にしなくてはいけないという縛りが無かった事も大きいです。試作車を量産改造して営業運転に投入とか出来ました。

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kai********さん

2019/3/808:36:17

その通りです。

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tai********さん

2019/3/722:32:01

(鉄道ファン1962-6から)
1962年に試作された1号機はその後に生産された2~53号機(で非重連仕様は終わり)とは違い、運転室のひさしやヘッドライトの形状ははじめからこの形でした。
なおワイパーとラジエーターグリルは途中で改造されています。

㊟塗装ですが、この車両に限り「ぶどう色2号」で出ました。

del********さん

2019/3/722:31:02

1号機は第1次試作型です
ワイパーが左右で違うのは後年の改造によるものです

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