ここから本文です

東海道本線は、名古屋より下りは東海道五十三次と程遠いルートですが、名古屋より...

アバター

ID非公開さん

2019/3/814:40:59

東海道本線は、名古屋より下りは東海道五十三次と程遠いルートですが、名古屋より下りは関西本線と草津線使えばそれに近いルートになると思いませんか?

閲覧数:
33
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2019/3/815:04:54

おっしゃる通りで,名古屋 - 草津間は,中山道の方に近いです

名古屋 - 草津
東海道本線経由 \2,270- 営業キロ 125.4km

関西本線,草津線経由 \1,940- 営業キロ 116.6km
沿線には,旧東海道の宿場があります

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kih********さん

2019/3/817:05:13

鈴鹿越え付近、関から三雲付近までがやや西側にずれます。

uwo********さん

2019/3/816:40:00

東海道線(建設時は線名無し)は、東京から旧中山道周りで建設が始まった路線です。
高崎~塩尻付近~多治見~加納(岐阜)~米原~大津~京都・大阪
東と西でほぼ同時に工事が始まったが、東側の碓氷峠越えが難航、中山道周りをやめ旧東海道沿いのルートに変更した。西は中山道沿いに加納(岐阜)に向け建設続行。
西側の木曽川橋梁の建設資材の搬入路として武豊~熱田~木曽川間に貨物線を敷設、。
貨物線でありながら旅客輸送の許可を取り、「半田線」として旅客輸送も始めた、この時にできた駅が名古屋駅、清州駅です(武豊~大府間が現在の武豊線)。
東は横浜からの建設に経費削減の目論見もあり既存の線路、半田線をそのまま利用することとし、大府に向けて工事が始まったのです。

長くなりましたが、以上の理由で名古屋を境に東海道と中山道を接続した形になったのです。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる