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能の「敦盛」について。 ・ 人間五十年の「人間」を、ニンゲンと詠んだりジンカ...

shi********さん

2019/3/818:11:29

能の「敦盛」について。

人間五十年の「人間」を、ニンゲンと詠んだりジンカンと詠んだりしている様ですが、元々は何れなのでしょうか?

宜しく、お願いします。

ニンゲン,敦盛,ジンカン,六欲天,何れ,じんか,人間

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ID非公開さん

2019/3/818:29:12

じんかん、にんげん、いずれも可みたいです。
本来織田信長が桶狭間の戦い前夜舞ったとされるのは「幸若舞」で、これは一旦廃れてしまい、復興されたのですが、ほとんどが口伝のため、分からないみたいです。

人間(じんかん、又は、にんげん)五十年」は、人の世の意。 「化天」は、六欲天の第五位の世化楽天で、一昼夜は人間界の800年にあたり、化天住人の定命は8,000歳とされる。「下天」は、六欲天の最下位の世で、一昼夜は人間界の50年に当たり、住人の定命は500歳とされる。信長は16世紀の人物なので、「人間」を「人の世」の意味で使っていた。「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」は、「人の世の50年の歳月は下天の一日にしかあたらない、夢幻のようなものだ」という意味になる。現代において、「(当時の平均寿命から)人の一生は五十年に過ぎない」という意味としばしば誤って説明される場合があるが、この一節は天界を比較対象とすることで人の世の時の流れの儚さについて説明しているだけで、人の一生が五十年と言っているわけではない。

質問した人からのコメント

2019/3/9 19:05:59

>人間(じんかん、又は、にんげん)五十年」は、人の世の意。

詳しく説明して戴きまして、有り難うございました。

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nou********さん

2019/3/821:32:53

tis********さんがお書きのように「人の世」という意味だろうから「じんかん」と読む方が本来じゃないのか?
これもお書きになられてるが幸若舞だぞ。いちどつべで観てみるといい。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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goo********さん

2019/3/820:46:59

「にんじん ごじゅうえん」

あ、これは黒鉄ヒロシの漫画でした。

普通に「にんげん」じゃないですか。

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