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MTGアリーナについて教えてください。 先日始めたばかりの初心者なんですが、ワイ...

sam********さん

2019/3/1213:53:48

MTGアリーナについて教えてください。
先日始めたばかりの初心者なんですが、ワイルドカードの使い道で迷っています。
とりあえずは、フィニッシャー級の強いカードが欲しいと思い、ブレインズウォーカーを手始めに作

ろうかと思って一覧から見てみたのですが、カードパワーをざっくり比べてみるとニコルボーラスが一番強いように感じます。ですが、おすすめのデッキや作るべきカードなどのネット記事を拝見していると、テフェリーやカーンばかりが出てくるように感じます。テフェリーも小回りが利きそうで強そうですし、カーンも度のデッキにも入れられて使いやすくはあるようには感じるのですが、ニコルボーラスのほうがインパクトがあり、とても強いように思います。
やはり、3色だと組むのが難しいからなんでしょうか?最初に作って損のないフィニッシャー級のカードを教えてください。また、ニコルボーラスを作ってもいいと思うよ!という意見、理由やメリットがあれば教えて欲しいです!(笑) ニコルボーラス入れてのおすすめデッキなんかもあれば教えてもらえたらうれしいです。

それから、今のところパックは買わず、5000たまるごとにドラフトで回しています。勝率は勝てても1勝止まり、運がよくて2,3勝といった感じです。
ドラフトで強いデッキを作るというより、単純にレアリティの高いカード、今後役に立つであろうっぽいカードをとった中から無理やりくみ上げているので弱いのは当然なんでしょうけど、これぐらいの勝率ならパックを剥いたほうがワイルドカードもらえますし、お得なんでしょうか?
今のところ、資産的には本当に始めたばかりなので少なく、神話レアのワイルドカードは4枚しか持っていません。

また、ドラフトをする場合、欲しいカードはあまり考えず、ジェム目的で強いデッキを作ることを念頭においてデッキを組んだほうがいいんでしょうか?
MTGアリーナに詳しい方質問過多となってしまいましたが、よければ教えてください!

補足追加で質問させてください。パックを剥くとしたらおすすめのパックとかありますでしょうか?

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mom********さん

2019/3/1415:29:55

ニコルボーラスは勿論強いカードですが、単体で強いカードとは言い切れません。
テフェリーがスタン最強のプレインズウォーカーと呼ばれ、モダンでも使用されるのにはいくつか理由があります。


【ボーラス】
4/4飛行という無視できない戦力でありながら4コスというパフォーマンスの良さ、さらには場に出る際に1枚手札を削る事で確実にアドバンテージを得る事ができます。

色拘束がキツイという欠点もありますが、ショックランドとチェックランドが揃った現環境では殆ど問題にはならないでしょう。

一方で生物であり、相手の除去の的になります。コントロール対決では生物が一切採用されていない場合も多く、生物を出してしまうと相手の腐った除去カードが生きてしまいます。

プレインズウォーカー化するにはそれなりのマナコストを支払う必要があるので終盤でも1ターンは耐える必要があります、ここで追放除去等されてしまうと確実なフィニッシャーとしては機能しません。


では弱いか?と言われればそんな事はなく、強い部分もいくつかあります。

生物である為に墓地から使い回す事が容易であり、手札を削る能力と4/4飛行という除去を強要する戦力性が相まって相手のリソースを高速で削って行く事ができます。

要はボーラスの真骨頂はそのしつこさにあるわけです、最古再誕などと合わせて相手のリソースを削りながら何度も何度も降臨させ「ボーラスが除去されること」を前提にデッキを回し続けます。
そしていつか相手のリソースが尽きたその時にプレインズウォーカーへ変身させてゲームを終わらせます。

デッキそのものに介護してもらう事でその強さを発揮するのがボーラスであり、必要枚数も4枚が妥当です。



【テフェリー】
現代に蘇ったジェイスと呼ぶべき完璧なプレインズウォーカーです。
しばらくこの水準を超える様なプレインズウォーカーは出ないでしょう。

全ての効果が強いですが、ボーラスとの違いを簡潔に述べるなら「1枚でゲームが終わる」という一言に尽きます。

生物である以上除去される事がほぼ確定しており、仮に通っても殴る事でのプレッシャーしか果たせないボーラスに対して、テフェリーは一度出てしまえばゲームが終わります。
再利用などでデッキぐるみで保護支援してやる必要もありません。

+1の能力でカードを引けますが、これをボーラスの1枚ハンデスと比べるとその質の違いが顕著です。
相手に選ばせるハンデスは腐ったカードや余った土地、あるいは再活などの再利用可能なカードを選ばれる可能性もあり確実性がありません。
一方でドロー行為は確実に自分の手札の質が高まります。

さらに+1は土地を2枚起こしますが、カウンターを構え合うMTGにおいてこの能力はぶっ壊れています。
ボーラスやカーンは4コスですがテフェリーはこの能力込みで考えれば3コスと言ってしまっていいです。

2コスのカウンターを持っているなら5コステフェリーからの+1で隙なくターンを終えて手札も増やせます。
一度安全にテフェリーを着地できればあとは−3のデッキ内へのバウンスや+1を継続して奥義を目指せばいいだけです。

奥義を目指してチンタラやるって部分はプレインズウォーカー化したボーラスも一緒であり、テフェリーは隙を晒す事なく早期から勝ちへの姿勢を取ることが出来るという点で圧倒的に優っていると言えるでしょう。

実際に青色の入ったデッキを使えば、土地を2枚立たせた状態でターンエンド出来ることがどれだけゲームを終わらせる力があるかわかると思います。


【カーン】
軽さ、アドの稼ぎ易さ、いい意味でのどうでもよさ、全てにおいて最強格のカードです。
通れば儲けもの、除去られても別に?の様な狂った気軽さでテフェリーなど別フィニッシャー前のお膳立てができます。

こちらはフィニッシャーではなく、他のカードに繋ぎつつ価値を確定させるカードと言えます。

相手からすれば毎ターン追加ドローされたら負けも同然ですから、必死に除去しなければなりませんが、こちらからすればそこまで重要ではないという気軽さもウリですね。

とはいえ土地が起き上がるテフェリーと比べればやや重いです。


【ハイドロ】
緑青を火種にXの半分ドローとライフゲインを行う飛行生物です。

その真骨頂は「たとえ打ち消されてもドローとゲインは発動する」という一点に尽きます。
対コントロールにおいてここまでプレッシャーをかけれる生物はスタンでも殺戮の暴君くらいしかおらず、生物としてはかなりのスペックです。

欠点は色拘束のキツさですかね。
青緑だけで勝てるデッキを組むのは難しい為、除去力のある黒か攻撃力のある赤、セレズニア要素や追放除去を借りれる白と組むのが一般的です。
しかし3色のミッドレンジとなると序盤の色事故が怖く、ドロー要素もおいそれとは増やせないため中盤の事故も起こりがちです。

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den********さん

2019/3/1412:36:04

わたしも最近始めました
とりあえずはラヴニカブロック中心に集めています
今はラヴニカの献身のマッチドラフトが賞品美味しいのでそれだけ回しています
最も効率よくカードが集まるのはシールドです(今月はもうシールドイベントはないですが)
とりあえずはジェムを100ドル買ってそれでリミテッド中心遊んでカード集めつつ来期に備えるとかでもいいと思います

lit********さん

2019/3/1301:47:32

pwをフィニッシャーにするデッキは大抵はコントロールデッキになる為テフェリーが強い理由は出してアドを稼ぎつつカードを構える(除去や打ち消しやドロソ)事が出来る効果だからでテフェリーに関してはどの環境(モダンとか)でも活躍していますので使われているのです。
しかし、ボーラスが弱いかと言われたらそんな事はなく普通に強いです。
先ず4マナ4/4飛行でメリット効果がある時点で強いです。
勿論pwの方の効果も強いのでフィニッシャーとしては充分な性能でわざわざpwにせずに殴りに行ってもいいのもまた評価ポイントです。

ドラフトの場合カードの知識と運が物を言うので勝てないならパックを買った方が良いです。
カードの知識とはリミテに関する知識でしてブードラで組めるアーキタイプやリミテ評価が有りますのでそこら辺をある程度覚えておくだけで勝率は上がります。
アリーナの場合は正直運ゲー要素がより高いので(現実のドラフトだと相手のピックを読みある程度取られたくないカードを弾いたりとかが有る)負ける時はとことん負けます。

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har********さん

2019/3/1218:04:32

やはり3色の要求が厳しいです。2色のカードであれば様々なデッキに流用できますが、3色となると使えるデッキがかなり制限されます。3色ちゃんと使えるデッキにするには多色土地が多く必要になるため、作成コストもけっこうなものになります。
とはいえ、好きなカード好きなデッキで遊ぶのが一番なので、作らないほうがいいとは決して思いません。ボーラスは強力なカードなので、しっかりデッキを組むつもりであれば見返りは十分にあります。

カードが揃わないうちは、2色+タッチ1色で組むと安定します。どの2色に重きを置くかはお任せします。それぞれの強みがありますから。


他の神話レアで作って損のないと思われるのは、

《ウルザの後継、カーン》
無色なので他のデッキにも入れやすいです。ドローエンジン兼フィニッシャー。
《ハイドロイド混成体》
どう足掻いても爆アド。緑青が要求されますが、どうせ終盤に全力Xで出すので、色拘束はそこまで気になりません。
《殺戮の暴君》
強い。上2つと違いアドが取れず、意外と対処法が少なくないので過信はしないように。

あたりでしょうか。


せっかくドラフトをするならドラフト自体を楽しんだほうがいいです。
ワイルドカードの存在もありますし、カードを集める目的であれば、お金はドラフトよりもパックに費やすほうが良いと思います。3色デッキなら最終的にはレアワイルドがかなり必要になりますから。

どれを剥くかは好みですが、ショックランドが狙えて、単純に強いカードが多いラヴニカが無難かと思います。

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