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自分の見ている夢についてです。

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ID非公開さん

2019/3/1220:20:17

自分の見ている夢についてです。

元々私は夢の中で夢だと気づけることが多く(週に2、3回)、初めは夢だと気づいた時点で目が覚めることが多かったのですが、だんだん慣れてきて夢の中でネットで見た夢か確かめる方法を実践してみたり、少しの時間なら好き放題行動出来るようになりました。ちなみに自分の意思で夢から起きることもあります。

しかし今日見た夢なのですが、人に体を切り刻まれて殺される夢でした(夢なのに普通に痛かったです)。
途中で夢だと気づいたので何とかして目覚めようと努力した結果、自分の部屋ベットの上にいたので夢から起きたのだと思いました(猛烈な眠気に襲われ、今にも気を失いそうでした)。しかし、よく見ると何かが現実とは違ったことがあり、まだ夢は続きました。

そのうちハッと本当に目を覚まして現実??まだ夢??という状況でした。

なんだか次は寝ている間に心臓発作とかで死にそうで怖いです…笑 この現象は何なんでしょうか...?たまに夢を記録するのですが、それが原因なのでしょうか。ちなみにこの現象は昼寝のときに起こることが多いです。

全然質問になっていなくて申し訳ないのですが、ご意見聞かせていただけると嬉しいです。夢に閉じ込められそうで寝るのが怖いです...(;_;)

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ベストアンサーに選ばれた回答

inf********さん

編集あり2019/3/1516:57:49

質問者さんが体験したのは、もしかすると「出眠時幻覚 (しゅつみんじげんかく)」と言われるものかもしれません。
出眠時幻覚とは、眠りから覚めるときに現れる幻覚です。
逆に眠りに入ろうとする直前に現れる幻覚のことを「入眠時幻覚 (にゅうみんじげんかく)」と言います。

質問者さんが出眠時幻覚を体験した原因は、「脳の一部分が起きていて、別の部分は眠っている状態」のときに現れた症状なんです。
簡単に言うと「脳が半分だけ眠り、半分だけ起きているような状態」だったから幻覚を見てしまったのです。
出眠時幻覚や入眠時幻覚を体験している時は、通常の夢と違って自分が目覚めているという意識を持っているため、本当は夢の中の出来事なのに「その時は寝ていない」と言う人がほとんどなのです。

出眠時幻覚や入眠時幻覚になるメカニズムについてですが、通常の睡眠は【ノンレム睡眠 (深い眠り)】から入っていきます。
そして→【レム睡眠 (浅い眠り)】→【ノンレム睡眠 (深い眠り)】→【レム睡眠 (浅い眠り)】→【ノンレム睡眠 (深い眠り)】の順で繰り返していきながら翌朝に目が覚めるようになります。
ところが、ストレスや不規則 (ふきそく) な生活習慣などの影響で睡眠リズムが崩れると、睡眠の時に【レム睡眠 (浅い眠り)】から入ってしまうことがあります。
すると、体は寝ているので動けないのに脳は起きたまま意識があるため、【睡眠麻痺 (すいみんまひ)】になってしまいます。
医学的観点では、心霊体験でよくある「金縛り (かなしばり)」というのは、この【睡眠麻痺】の症状で説明ができると言われています。
また、真夜中や朝方の2度寝をする時や、昼寝をする時でもストレスが原因で通常より眠りが浅くなることにより、幻覚や睡眠麻痺を体験してしまう場合があります。
質問者さんが昼寝のときに不思議な体験をするのは、この「出眠時幻覚」や「入眠時幻覚」、「睡眠麻痺」による現象だろうと考えます。

レム睡眠中に起こる睡眠麻痺も脳の一部分が眠っているため、筋肉に力が入らず体が動かせなくなるのが特徴です。
といっても筋肉に異常があるのではなく、レム睡眠中の脱力 (だつりょく) は私たちが毎晩経験している “正常な現象” なんです。
ただ、普段は脱力中に眠っているから気が付かないだけなんです。

それと、「レム睡眠中 (浅い眠りのとき)」は自律神経 (じりつしんけい) の活動が不安定になり、心拍 (しんぱく) や呼吸が乱れて息苦しくなる場合があります。
その他には、「耳鳴りが起こる」、「声が出せない」、「まぶたを開けられない」などの症状が起こることもあります。

睡眠麻痺の状態になると、ほとんどの人が様々な幻覚を体験します。
具体的な幻覚は以下のようなケースがあります。
例えば、部屋の入り口に人影が見えたり、誰かが襲いかかってきたりする他、奇妙な動物や化け物のようなものが体に覆 (おお) いかぶさるといった恐ろしい幻覚を見ることがあります。
これを【幻視 (げんし)】と言います。

全然知らない人が近くに寄ってきて耳元でボソボソとささやかれることもあります。
これを【幻聴 (げんちょう)】と言います。

刀で切られるとか、足や腕を触 (さわ) られる、掴 (つか) まれるなどといった生々しい現実感をともなった【幻触 (げんしょく)】も起こることがあります。

その他に、自分が空を飛ぶとか、窓から出て行くといった【浮遊感覚 (ふゆうかんかく)】が起こることもあります。

人によって幻覚体験をする種類が違うのですが、このような幻覚に恐怖を感じて逃げ出そうとしても手足が動かないのは「睡眠麻痺」になっているからなんです。
何度も説明しますが、睡眠麻痺という現象は、覚醒 (かくせい) と睡眠の移行期 (いこうき) に起こる現象であり、睡眠麻痺はレム睡眠中なので「頭は起きているけど、体が寝ている状態」なんです。
よって、助けを呼ぶこともできないため、とても恐ろしい体験をします。
たとえ幽霊のような恐い幻覚が見えても「これは夢だ」と冷静になり、再び寝てしまうのが良いのです。
むりやり金縛りを解こうとすると、体が非常に疲れてしまいます。

通常は睡眠麻痺 (金縛り) を自分で解くことはほぼ不可能なんです。
無理やり睡眠麻痺を自ら解いた人もいるそうですがお勧めはしません。
よって、そのままじっと耐えたまま寝るか、偶然 (ぐうぜん) に第三者が来て起こしてくれると睡眠麻痺 (金縛り) が自然と解けます。

【入眠時幻覚や出眠時幻覚、睡眠麻痺になる原因と対処法】
1.《過度のストレスや過労、心配事が多い》
これらの症状はストレスによって起こっているので、緊張やストレスを解消したり発散する必要があります。
このストレスというのは、様々な人間関係の悩みや学校のこと、仕事のこと、その他に抑圧 (よくあつ) された生き方によるストレスや、環境的ストレス (騒音・温度・湿度・気圧) などがあります。

2.《生活パターンの乱れによるもの》
入眠時幻覚や出眠時幻覚、睡眠麻痺などは覚醒と睡眠という生体 (せいたい) リズムが乱れてしまったことによる症状なので、夜間の睡眠を十分に取ったり、規則正しい生活を心がけるようにすると良いのです。
不規則な生活習慣は昼間に眠気が現れたりするものです。
食事や就寝する時間帯を規則正しい生活に改める必要があります。

それと、入眠時幻覚や出眠時幻覚、睡眠麻痺などになりやすい病気があり、それが「ナルコレプシー」なんです。
ナルコレプシーは過眠症の一つです。
ナルコレプシーの患者は、夜間の睡眠の質や量にかかわらず、眠気に抵抗できずに居眠りを繰り返すという特徴があります。
例えば、寝てはいけない重要な会議中でも我慢できないほどの強い眠気に襲われたり、突然眠ったりするのが特徴です。
その他に「情動脱力発作 (じょうどうだつりょくほっさ)」と言って、気持ちが高ぶったり、びっくりしたときの “感情の強まったとき” に体の力が抜け、支えられなくなるという症状が現れるのが特徴です。
質問者さんの場合は「ナルコレプシー」ではなく、ごく一般の人が体験する症状なので深刻に悩む必要はありません。
特に10代~20代の人が多く幻覚体験をするようですが、歳を重ねるごとに体験をする回数が減っていきます。
ちなみに僕は中学生の頃、昼休みの時間に机に伏せて昼寝をしていたら、目を覚ます時に睡眠麻痺 (金縛り) になったことがあります。
僕の周囲にいる同級生の話し声が聞こえるのに、体が動かなかったのには正直焦りましたね。
大人になってからスマホを買った時に、その症状のことを色々調べると「入眠時幻覚」や「出眠時幻覚」、「睡眠麻痺」などによる症状だと分かったのです。

回答の説明が難しかったらすみません。

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cat********さん

2019/3/1401:08:41

「夢のまた夢」ですね。夢の中で夢を見ているというものですよ。

ton********さん

2019/3/1220:29:23

金縛りですね。
疲れているときに見ることがあります。

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