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一眼レフのバッファからSDカードへの書き込み動作について。

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ID非公開さん

2019/3/1301:53:16

一眼レフのバッファからSDカードへの書き込み動作について。

富士フイルムの割と最近作られたミラーレスを使ったのですが、バッファに画像データが溜まっている状態で、電源スイッチをオフにするとSDカードへ一度に全部書き込む動作へ入ります。
書き込みが終わった後に実際に電源が切れます。

その書き込み動作中は電源スイッチをはじめとしてあらゆる操作を受け付けなくなります。

バッファに画像が溜まってる状態で一度スイッチを切ってしまうと、すぐ撮影を再開したくなっても、書き込みが終わるまで待つ必要があるのでもどかしいです。
そこそこ速いSDカードでも待たされるので…。

本当なら、バッファからSDカードへ書き込み中でも、電源スイッチをオンにしたら切りの良いところで中断して通常の動作を再開してほしいです。

一眼レフは同じような動作をするのでしょうか?
Nikon D750やD610、Canon EOS 6Dなどのグレードの機種を想定しています。
必要であれば、Nikon D5やCanon EOS 1D X m3のような機種の話でも良いです。

一眼レフはミラーレスと違い、頻繁に電源の入り切りをしなくてよいとは思いますが、少し気になりました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tam********さん

2019/3/1310:06:39

◆一眼レフは同じような動作をするのでしょうか?

機種による。
ニコンの場合、上位機種は、撮影再開が早い傾向があり、バッファが空けば、撮影のほうに割り振ってくれる。このあたりは、D200とD80ぐらいから変わっていない。

機種の立ち位置が、中途半端だった、D7000からD7200は、このあたりの挙動が上位機種寄りになっていて、D7500はD500があるから、下位の動きに戻されました。

とはいえ、ルーティンを見ているわけではなくて、体感に近い話なので、自分はそのように感じるというところですね。

ダブルスロットで、バックアップ記録をしている時の動きも、XQD+SDで、どっちに引っ張られるのかとか、SD+SDでも、早い方のSDを見ているのか遅い方のSDを見ているのかを見ているのかとか、細かな条件テストが気になるところです。


個人的には、ファンクションボタンに、書き込み停止ボタンがほしいところですね。今書いている1枚が書き終わったら、撮影再開するためのボタンとでも言えば良いのかな。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/3/1312:45:08

    回答ありがとうございます。
    なるほど!機種によってはバッファに空きができたら撮影が再開できるんですね!
    それが理想です。

    知りたいことが知れました。

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質問した人からのコメント

2019/3/13 18:36:56

回答ありがとうございました。
知りたいことが知れた回答はほかにもあるのですが、D750等の事情を説明してくれた解答をベストアンサーにしました。
質問と関係ないことを回答してくれた人も回答ありがとうございました(でも質問をちゃんと読んでほしかったですが...)

ベストアンサー以外の回答

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yam********さん

2019/3/1316:44:55

バッファからフラッシュメモリへの書き出し中にキャンセルをするのはかなりリスクが高いですから相談者さんの思う通りの動作は実装しにくいと思います。
というのも、フラッシュメモリというのはデータを入れたからといって書き込みに成功するか失敗するかはその時点ではわからないので、再びオン操作をされた時点ではどのバッファメモリまで書きだし成功したか&次の撮影データをバッファメモリのどのアドレスに記録したら安全かという管理が非常にシビアになってくるので、データのロスを起こしてはいけないという大前提から途中キャンセルは受け付けない設計のほうがはるかに安全で苦情が少ないとメーカーも考えるかと思います。

そのほかの要因も絡むかと思いますのでミラーレスでも一眼でも電源オンオフ操作は極力避けて省電力モードへのタイマーに頼ったほうが安全かと。

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sio********さん

2019/3/1311:34:17

<<本当なら、バッファからSDカードへ書き込み中でも、電源スイッチをオンにしたら切りの良いところで中断して通常の動作を再開してほしいです。

カメラのバッファは、電源を切ってしまうと、記録内容は保持されません。
そのため、SDメモリーカードに書き込みが終わってから、電源が切れるようになっています。

これはどんなカメラでも同じです。高いカメラ、高速なSDカ-ドでは書き込み時間が短くはなりますが、バッファの記録内容が保持されないのは同じです。

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sya********さん

2019/3/1310:06:48

僕はカードリスクを避ける為に余り容量の多いメディアは使用しません。
どちらにしても大量のメディアに写真は溜めません。
その様な措置で撮影している為に事故は今迄は発生していません。
フィルム時代は一本で36枚ですからね。
その時代と比較したら便利になったと思いますよ。
余り高い要求はしない事ですよ。
そして撮影した写真情報は可能な限り早くパソコンに入れて置くという習慣を付けたいですね。

僕はカードリスクを避ける為に余り容量の多いメディアは使用しません。...

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not********さん

2019/3/1309:29:32

どうなのでしょうねえ?

私は滅多に連射はしないのでバッファが一杯になることはあまり気にしていないのですがオリンパスの一眼レフE-300(一眼レフです)でBE(段階露光)を設定して取説の説明を忘れて連写に設定し3枚づつ撮ったところ4枚目でバッファが一杯になり書き込み完了まで10秒前後掛かりました。
画像を確認してみると3枚撮ったはずが同じ被写体の画像が9枚?実はE-300は段階露光の設定をすればシャッター1回でオーバー、ノーマル、アンダーが記録されるため3枚撮るとそれぞれ3枚づつ、計9枚撮影されるためバッファが一杯になっていました。

E-300は800万画素で記録メディアはCFで書き込み速度も遅いものですし画像ファイルもそれほど大きくはありません。
古いカメラなのでバッファは小さく連写には向きませんが9枚とかを気にせずシャッターを押し続けるとシャッターが切れるタイミングは遅くなりますがバッファの空きが出ると続けてシャッターは切れます。

シャッター1回で3枚記録っされる事を確認した後は特に不便を感じることは無くなりました。

この機種が発売されてから14年ぐらいですがバッファの書き込みが終わるまで完全に止まる事はありません。
上記のテストはJPEGのみの設定ですのでRAW同時記録だと更に悪くなると思います。

さて、フジフィルムの割と最近の機種との事ですが最近の機種なら画像ファイルが大きくなった分バッファも相当大きな容量を確保していると思われ、かつ14年も前の機種でも空きが出ればその都度シャッターが切れることを考えれば他のメーカーも当然、基本的な性能部分ですので書き込み終了まで操作を受け付けないことは考え難くRAW同時記録でも空きが出れば同じことと考えます。

また最近のカメラは記録メディアにSDを採用しているのでむかしあったCFより書き込み速度は格段に上がっているはずです。
クラス10、UHS-1のもので8~16GBで1000円前後のものでもむかしのCFは超えていると考えます。

カメラの機種名の記載が無く、どのような設定かも分からないし記録メディアの種類の記載もないため不明な点が多いです。

私はむかしから(CFの頃から)トランセンドのものを使用しており、今はメーカー推奨カードから外れてしまいましたがCF、SDともにデータ消滅などの事故に合った経験がなく個人的には信頼度が高いためトランセンドをメインに使用しています。

コンデジやニコンD610ではバッファによる機能的問題は経験した事が無く、ご使用の環境も分からないためこれ以上は分かりません。

バッファはその機種が発売された時点でカメラ自体のスペックに合わせて(連写速度、HDR撮影時の露出の幅の設定等)製造されていると考えますのでよほどハードな使い方でない限り全書き込み終了まで停止することは考え難いのですが?

通常の設定以外になにか設定をかけていませんか?

oot********さん

2019/3/1308:31:18

Nikon D300で試した限りでは、メモリカード(CF)に書き込み中に電源OFFしても書き込みが完了するまでは電源は切れません。書き込み中であってもまた電源ONにすれば、バッファに1枚分以上の空きがある限り、すぐに撮影ができます。(ただし、バッファが満杯に近いので、数枚しか連写できませんが。)
おおむね一眼レフの上位機種ならそういう挙動だと思います。

そもそも一眼レフでは基本的に一連の撮影中では電源を切らないですけどね。

---
用語の微妙な間違いがあるのでツッコミ。
パラレル転送というのは、数本~数十本のデータバスを同時に使って8ビット、16ビットなどのデータを同時に並列転送すること。理屈の上ではデータバス幅が広いほど、多量のデータ転送が行える。
シリアル転送というのは、1本のデータバスで転送すること。

近年、転送速度の高速化に伴ってパラレル転送ではそれぞれの配線長のずれなどで複数のデータ線の間で同期をとることが困難になっていて、それが転送速度を上げる際のネックになってきている。そこで、近年ではパラレルバスの転送速度より桁違いに高速なシリアル転送を行うことで、パラレル転送よりも高速な転送速度を実現している。ちなみにPCI Expressなどではシリアルバスを複数レーン使って同時転送する方式を採用している。それぞれのレーンは非同期に転送される点でパラレル転送とは異なる。

ちなみにSDカードは4ビットのパラレルバス。CFカードもATAバスのパラレルバス。
XQDカードはPCI Expressによる複数レーンのシリアルバス。

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