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ポピュラーミュージックにおいての曲の構成について 日本のポップスではA~B~C(...

どんちきさん

2019/3/1311:14:02

ポピュラーミュージックにおいての曲の構成について
日本のポップスではA~B~C(サビ)と一般には区分していますが海外、特に英米ではどのよう構成が一般的なのでしょうか。

作曲者によるのみの回答は避けていただければと思います。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

未唯那 さん

2019/3/1316:06:24

例えばカーリー・サイモンは、「Two Hot Girls」と「In Honor of You, George」の制作行程の説明をしています。
http://www.doubletakemagazine.org/articles/html/simon/

ここには、ストーリー性のある行を4つの単純なABAB型の連とし、最後のコーラスの前にブリッジを入れる云々という内容が盛り込まれています。

用語の使い方や形式の分類方法については作家達の間でも色々あるようなので、一貫した定義として記されることがなさそうに思えます。

一般的に論ぜられているのは、ポップスやロックなど洋楽系の歌の展開の形式として
(1)Verse(主題の説得)とChorus(主題)だけからなる作品
(2)Chorus がなく、Verseをそのまま繰り返したり変形したりして進行するものに分かれます。例えば、Verse の形の組み合わせから、AAA とか、ABAB、AABAのように表しています。

ところで英国では、BridgeをMiddle-eightと呼び、Bridgeは、Pre-chorusの事を意味するようです。また BridgeとPre-chorusを合わせてTransitional bridgeと呼ぶ人もいるようです。
BridgeはVerseとChorusを繋ぐ部分で、多くは「Verse-Chorus-Verse-Chorus-Bridge-Chorus のように最後のChorusへの橋渡しをします。

最後に日本国でのVerseは「序」に当たる部分、中島みゆきさんの「時代」は、Verseがあり、かつそれが「サビ」としています。
日本のAメロ、Bメロ、サビ(大サビ、小サビ)と海外の用語と突き合わせて考える方も多いですが、無理があるというのが実情だと個人的には思います。

  • 質問者

    どんちきさん

    2019/3/1321:28:05

    回答有難うございます。
    過去の回答を拝見させていただきました。音楽の先生みたいですね^_^

    日英米のポップスを好みますがいつも曲構成の違いに疑問を持っておりました。(1コーラス12小節が基本のブルースは別です)
    日本ではAーBーC(サビ)の曲構成が多いですが英米では(1)の構成になっている曲がかなりあります。逆にA-B-Cの構成の方が珍しく感じます。
    ・この背景には何があるのでしょうか。

    ・日本のフォークで3コードとありますが文字の通りと受け止め分かった振りをしています。これは単にコードを3つのみ使いそれなりの曲構成にしたと理解してよろしいのでしょうか?

    ・レフレインの立ち位置が分かりません。ただフレーズの繰り返しのみとの理解でよろしいのでしょうか?曲構成のここに使うなどありますか?

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質問した人からのコメント

2019/3/14 16:41:32

この度は有難うございました。
徐々に日本と英米の曲構成の違いが分かってきてもっと色々な曲を聴いて自分なりに分解してみようと思いました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2019/3/1311:42:47

A-サビが多いかと!

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