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デジタル化する前の時代(1990年ぐらいが境でしょうか?

che********さん

2019/3/1412:13:05

デジタル化する前の時代(1990年ぐらいが境でしょうか?

)の映画のサウンドは、各コマに音を記録するので、コマとコマとの間の音が抜けているので、テープやアナログテープ録音から始めて作製しているアナログレコードと比べて、音がデジタルであったといえると思いますが、CDのデジタルサウンドとは違って好ましく感じるのは何故なのでしょうか? 「デジタルひずみ」というものを感じさせない、という印象があります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yan********さん

2019/3/1413:41:53

>コマとコマとの間の音が抜けているので


↓決してそのような事は有りません。
http://plaza.harmonix.ne.jp/~ayami/memopad/column/doc_c24.html

上のサイトで説明されているように、画像は1コマ毎の写真の連続ですが、音声はその画像の左側に連続して記録されています。

  • yan********さん

    2019/3/1413:44:05

    >CDのデジタルサウンドとは違って好ましく感じるのは何故なのでしょうか?

    それは貴方の好みでしかありません。

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質問した人からのコメント

2019/3/18 09:04:32

ありがとうございました。数十年間誤認していました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2019/3/1622:53:05

まず、デジタル録音が始まったのは1970年頃から。90年代はすでにデジタル録音全盛です。(CDの販売が始まったのは1982年、DVDの販売が始まったのは1992年頃だが、その前にデジタル録画は放送機材や映画撮影などで商用化していた)

また、他の方が言うようにフィルムテープは映像はコマ撮りですが音声は連続しているので、カット編集しない限り録音テープと同じです。

で、フィルムテープも8mm~70mmまで多くの種類があり、映画用の35mmや70mmテープではTHXやドルビーサウンドなどのデジタル加工された高音質サウンドを記録する規格があったので、必ずしもフィルムテープが純アナログ音声とは限りません。

さて、8mmや16mmの映像フィルムに収められる音声は帯域が狭いために、高音域が削られた音声になります。

これは、例えば真空管アンプの音のように丸まった音になるため、温かみを感じるのでしょう。

ちなみに、現代のデジタル音声でも温かみのある丸い音を作ることは自由にできますよ。

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