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DBS(脳深部刺激療法)についてお伺いします。 祖母がパーキンソン病を患ってい...

nai********さん

2019/3/1415:23:35

DBS(脳深部刺激療法)についてお伺いします。
祖母がパーキンソン病を患っています。※発症は75歳前後?

!現在は79歳です。
DBSを調べてみると75歳以下が手術する上で望ましく、発症も出来るだけ若い年齢に発症していた方が手術しやすいと見ました。
病気の進行状況としては、ホーン&ヤール重症度ですと3度にあたるかと思います。
服用している薬の副作用等でかなり気持ち的にも苦しんでおり、サポートしている叔母、祖父も疲弊しているような状況です。
やはり年齢的な問題(体力的なリスク、術後の副作用)や先がそこまで長くない等の事情も考えますと、手術はしない方が無難でしょうか?そもそも専門医にも相談はしていない状況なのですがアドバイス頂けると幸いです。

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mik********さん

2019/3/1812:10:19

DBSは精神的な症状が強ければ若くても手術は断られます。
精神症状は良くならずかえって悪くなるかもしれません。
そして飲んでいる薬の副作用とおっしゃっていますが何のお薬でしょう?
簡単に副作用とされてますが、パーキンソン病の症状であるかもしれないし別の病気を2次的に発症しているのかもしれません。ご家族が間違った見解ですとご本人が薬を欲しがっても止めてしまう傾向がありそれが本人のためだと思っている事があります。
まず、専門医とよく相談される事です。世間の一般的な常識(薬は良くない)などで一括りに考えない事。たとえ体に悪くても飲まなくてはご本人がかなり辛い状況なのに薬を取り上げている事になります。パーキンソンのオフの時は本当に辛いのです。薬を飲まさないのならそれは虐待だと思ってしまうくらいです。
けれども、しんどければバンバン飲んでもいいものでもありません。
専門医に相談していないとはヤール3だと考えられない事です。パーキンソンは間違いなく難病ですよ。
それに指定難病の認可を受けるためには専門医の申請が必要なはずですが…
まずは早急に紹介状をもらい専門医に診てもらい薬の調整をする必要があると思います

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eds********さん

2019/3/1514:20:51

DBSはDeep Brain Stimulationの略で、日本語では脳深部刺激療法と言います。

DBS療法で使用する医療機器は以下の植込み型の装置で構成されています。

神経刺激装置
リード(刺激電極)
延長用ケーブル(エクステンションまたはアダプタ)
患者用プログラマー

リードは脳深部のターゲットに挿入する刺激電極で、先端に4つの刺激電極が付いています。このリードと、通常は前胸部の皮下に植込まれる神経刺激装置の間を、皮下を通した延長用ケーブルで結びます。従来の凝固手術では、脳深部にある過剰に活動している神経核を破壊することで症状を改善していましたが、DBSでは破壊する代わりに電気で高頻度刺激を行い、目標とする神経核の細胞活動を抑制します。

パーキンソン病に対するDBS治療は約25年以上の歴史があり、世界中で135,000人以上の患者さんがこの治療を受けています(2016年6月現在)。 日本では2000年4月に保険適用となりました。

治療の流れを簡単に説明します。
① 治療の相談・治療方法の選択
この治療や植込み手術の方法、植込み後のことについて医師からよく説明をお聞きください。薬物療法も患者さんごとに合うお薬が異なるように、手術療法も合う患者さんと合わない患者さんがいます。また、治療のターゲットを脳内のどの部位にするのかも、患者さんによって異なります。手術による治療が患者さんに適しているかどうかを判断するために、主治医と手術の担当医、患者さんとその介護者の間で、十分な意思疎通をはかる必要があります。

② 術前検査
手術を受ける前に、様々な検査を行います。症状の変動が著しく、外来での評価が難しい患者さんは、短期間入院して症状を評価することもあります。手術の日が近づくと、医師が薬の服用方法について患者さんに指示を出すことがあります。

③ 手術
具体的な方法は、「DBS手術の内容」をご覧ください.術前検査や術後の刺激条件の調整を含めて、2~3週間の入院が必要です。

④ 退院・通院
退院時には、今後の治療の進め方と通院の日程が決められます。手術直後はリードを挿入したときの影響で、電気で刺激しなくても治療効果を認めることがありますが、挿入時の影響は2~3カ月でなくなります。このため、手術後2~3カ月は頻回に外来を受診していただき、刺激条件を調整する必要があります。刺激条件は一度定まってしまえば、多くの場合その後は半年~1年に1回程度の調整ですみます。 神経刺激装置の電池残量のチェックも必要になりますので、通院、受診の時期については、医師にご相談ください。

ee5********さん

2019/3/1514:17:51

頭の中でドパミンが不足しているので、
それを補充しましょうというのが今のパーキンソン病治療薬の基本的な考え方。
4つに分けて考えるとわかりやすい。
1つ目:レボドパ製剤。レボドパは体の中で代謝されてドパミンになる。ドパミンそのものを飲んでも脳に移行しないので、その材料のレボドパを飲みます。ただしレボドパは体の中ですぐ分解されるため、カルビドパとかベンセラジドと呼ばれる成分と合わせた状態で薬になっています。
2つ目:レボドパの分解を抑える薬。MAO-B阻害薬とCOMT阻害薬が含まれる。MAO-Bはレボドパの効果を強くする&長くする、COMT阻害薬は効果を長くするというイメージ。ただし実際に使うとCOMT阻害薬で効果が強く出ることもある。一緒に使うこともある。
3つ目:ドパミンアゴニスト。レボドパの最大の欠点、効果持続時間を長くするための代替品。レボドパと比べて効果が長く続くが、所詮は代替品で、効果はレボドパに劣る。MAO-B阻害薬やCOMT阻害薬でドパミンアゴニストの分解は抑えられないので、一緒に飲んでも意味がない。
4つ目:上記以外。シンメトレル、トレリーフ、ドプス、ノウリアストなど。パーキンソン病治療の専門家が使うような薬という認識。

http://kanja-ds-pharma.soulle.net/health/furue/kiso04

こんな感じの説明で参考になるでしょうか?

ing********さん

2019/3/1417:06:11

>手術はしない方が無難でしょうか?
イエス。
欲張るとロクなことにならないのは世の常です。

投資詐欺だってジジババが欲にまみれるから
自分が損する。自分が悪い。

p_e********さん

2019/3/1416:33:56

http://parkinson-dbs.jp/treatment/surgery/index.html

質問文の内容から上記で勉強したうえでの質問と思われます。

質問者さん自身が文末で適切なアドバイスを書いていますね。
専門医に相談しましょう。
というのがアドバイスです。

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