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傷病手当金について教えて下さい。 職業はタクシードライバーです。隔日勤務の為...

ppp********さん

2019/3/1520:06:35

傷病手当金について教えて下さい。
職業はタクシードライバーです。隔日勤務の為、1勤務16時間は運転します。

肛門周囲膿瘍切開手術で4日間会社を休み5日目から仕事復帰しましたが、
痛くて早退(半欠勤)しました。
その次の日は公休日で休み、次の勤務も痛くて早退(半欠勤)、結局手術後10日目からまともに勤務できるようになりました。

最初の3日は待機(公休日含む)で4日目は傷病手当金の対象だと思うのですが、

社会保険労務士のホームページで「傷病手当は待機期間が完成したとき、
その後同一傷病のため労務に就くことができなった日が3日連続しなくても、
休んだ日ごとに傷病手当が支給されます。」との記事を目にしました。

この場合は10日目までは労務不可だったと医師に書いてもらえば、
5日目から9日目までの給与が発生する早退(半欠勤)した日を除く、
公休日も含まれるのでしょうか?
出番に休んだ日だけなのでしょうか?

傷病手当金とは連続して休んだら支給され、復帰したら支払い終了では無く、
同じ病気が悪化して休んだらその都度申請できるのでしょうか?

落ち着いたら痔ろうの根治手術もしなければならず、
上手く傷病手当金を使わないと大変です。

回答よろしくお願いします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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gte********さん

リクエストマッチ

2019/3/1615:53:37

傷病手当金は労災の様に一部労働不能という考え方はされません。
少しでも働けば支給されないのが普通です。前の2つの回答は半休の日も支給される可能性があるとの回答ですが、もし支給されるとすると相当に特殊な健康保険組合です。

また
「そこまで書いてもらう必要はありません。少なくとも肛門周囲膿瘍切開手術のことさえ診断書に書かれていれば、あとは労務不能かどうかは社会通念で判断されるものです。」
などと言うのは無茶苦茶な回答です。医者が労務不能と証明した日でなければ傷病手当金の支給はされません。(※)

”10日目までは労務不可だったと医師に書いてもらえば”
その前に「10日目からまともに勤務できるようになりました」と書いてありますから10日目まで労務不可と書く分けありません。9日目までの誤りですか。

であれば4日目から9日目までは支給されます。公休も含みますが、半欠勤の日はだめです。また労務不能の日に何故出勤したのかの説明が求められるかもわかりません。

「同じ病気が悪化して休んだらその都度申請できるのでしょうか?」
大丈夫です。ただし最初に支給された日から1年6か月が限度です(通算1年6か月ではなく、カレンダー上の期間で1年6か月です)。
2回め以降は3日間の待機期間はありません。医者の労務不能の証明が要るのは同様。

※非常に特殊な場合として、主治医が労務可能としているが、会社の産業医が労務不能と判断する場合(あるいは反対)があります。このような場合は通常の申請書に別途産業医の意見書を付けて申請し、保険者が判断します。

  • 質問者

    ppp********さん

    2019/3/1716:24:00

    回答有難う御座いました。
    良く理解できました。

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hou********さん

リクエストマッチ

2019/3/1611:47:09

早退した日については、健康保険組合によっては、「早退したとはいえ、労働できたのだから、労務不能であった日とは認められない」として、受給対象外になる可能性があります。

早退した日は受給対象外になるなら、受給対象になるのは、4日目・6日目・8日目・9日目 の4日間です。
早退した日も受給対象になるなら、受給対象になるのは、4日目・5日目・6日目・7日目・8日目・9日目 の6日間です。

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pri********さん

2019/3/1522:08:21

傷病手当金の支給要件は
1.療養のためであること
2.労務不能であること
3.継続する3日間の待期期間を満たしていること です。

1.の療養のためとは、いわゆる通院による療養だけでなく、自宅療養や病後の静養に対しても支給されます。

2.の労務不能とは、仕事に就くことができないことを言いますが、必ずしも医学的基準のみで判断するのではなく、本来の業務に堪えられるかどうかについて社会通念に基づき判定されます。

3.の待期期間についてのルールについて関連する事項としては、「待期期間の計算は同一の傷病について1回のみ行う」というものですかね。

報酬との調整について、事業主から報酬の全部または一部を受けたときは、原則として傷病手当金は支給されません。ただし、報酬の額が、傷病手当金の額より少ないときは、その差額が支給されます。


さて、本題ですが、
①肛門周囲膿瘍切開手術(休)
②(休)
③(休)←待期完成
④(休)←傷病手当金支給対象
⑤復帰したが早退(半欠勤)←報酬が少なければ傷病手当金支給対象。差額支給。
⑥公休日←傷病手当金支給対象
⑦早退(半欠勤)←報酬が少なければ傷病手当金支給対象。差額支給。
⑧記載なし←不明。↑これまでの流れで判断できますよね?
⑨記載なし←不明。同上。
⑩通常勤務に戻る



>10日目までは労務不可だったと医師に書いてもらえば

そこまで書いてもらう必要はありません。少なくとも肛門周囲膿瘍切開手術のことさえ診断書に書かれていれば、あとは労務不能かどうかは社会通念で判断されるものです。お尻の手術をしてタクシーの運転はすぐには無理だと判断できます。


>5日目から9日目までの給与が発生する早退(半欠勤)した日を除く

5〜9日目が支給対象となると思われます。
半欠勤の日の報酬が傷病手当金の額より少ないなら「傷病手当金−報酬」の差額はもらえます。


>公休日も含まれるのでしょうか?
>出番に休んだ日だけなのでしょうか?

公休日も傷病手当金の支給対象です。


>同じ病気が悪化して休んだらその都度申請できるのでしょうか?

同じ傷病が原因の場合、すでに待期期間が完了していますので、その都度傷病手当金を請求することができます。


>落ち着いたら痔ろうの根治手術もしなければならず、

肛門周囲膿瘍と痔瘻は別々の病気ではなく、肛門周囲膿瘍が進行して慢性期になったものを痔瘻といいますので、これも同一の傷病として扱われるものと思われます。つまり待期は完成している状態です。

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