ここから本文です

昔の日本人て、ネズミが好きだったんでしょうか?

プロフィール画像

カテゴリマスター

noi********さん

2019/3/1523:43:58

昔の日本人て、ネズミが好きだったんでしょうか?




日本の伝統色の名前には、鼠色が沢山でてきます。

鼠というと、嫌われもの、汚いと思われがちですが(近くで見ると可愛いんだけどね)、色の名前に登場する動物というと、圧倒的に鼠いっしょくですね。

利休鼠(りきゅうねずみ)なんて、語感もいいし、歌にも出てきたような。
桜鼠なんて、綺麗な感じですよね。実際の色は、ちょっと桃色がかった鼠色ですが。
深川鼠、梅鼠、柳鼠なんかも、上品な落ち着いた綺麗な色ですね。

江戸時代には、鼠を育ててペットとして飼っていたとか聞いたんですが。

そうだとすると、いつ頃から嫌われるようになったんですかね?。
やはり、文明開化に於ける西欧基督教文化の影響なんでしょうか?。

補足お二人とも回答ありがとうございます。

「昔の日本人はネズミを嫌っていたか」については、正反対の意見になってしまいましたね。

猫が飼われるようになった経緯も異なる意見ですね。

小生、判定不可能なんで、BAは決めずに、投票にさせて頂きます。

感情的には、sss***さんのおっしゃるように、昔の日本人には身近な生き物だったという説が好きなのですが、サイエンスのカテでは、事実解明しないといけないので。

ozu***さんの、鼠色の起源は奢侈禁止令で鼠色の服を強制されたためとの話、興味深いです。とても、勉強になりました。ありがとうございました。

閲覧数:
58
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sss********さん

2019/3/1608:09:23

ネズミは古くから身近な生き物として親しまれていました。
穀物を食べるとか、食物を食い荒らすなど、迷惑な一面がありましたが、日本では追い払うとか寄せ付けない工夫はしても、積極的に駆除しようとはしなかったでしょうね。
ネコの飼育もネズミを駆除するためではありませんでした。
ネズミが完全に嫌われるようになったのは日本でペストが流行した明治以降で、政府が積極的にネズミの駆除を呼びかけてからです。

  • 質問者

    noi********さん

    2019/3/1609:52:50

    回答ありがとうございます!

    昔の日本では、鼠はそれほど嫌われていたわけではなかったのですね。

    世界中に鼠についての可愛い童話や昔話がありますね。

    基督教文明の影響で嫌われるようになったかと思ったのですが、ペスト流行による政府の鼠駆除せいさくでしたか。

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ozu********さん

2019/3/1600:19:13

ネズミは農耕が始まった当初から農作物を荒らす嫌われ者ですよ。
だから日本では弥生時代からネズミ返しがあったり、平安から猫を飼ったりしています。

鼠色が多い理由としては、江戸時代に農民は地味な色の服しか着ることを許されずに、その中のひとつに鼠色があったんです。
それで江戸っ子達が、地味な鼠色とほかの色を掛け合わせて粋だったり上品な鼠色を作り出して、○○鼠と名前をつけてこれなら着てもいいんでしょうと、所謂まぁ屁理屈で通した感じです。
なので、伝統的な色と言っても鼠色のバリエーションが作られたのは江戸時代後半です。
茶色も同じ理由でバリエーションが多いです。

ペットについては飼ってたのは白いハツカネズミとかパンダマウスだったりするようなので、珍しい生き物として飼育していた可能性が高いですね。

普通の茶色ネズミは西洋関係なく、はるか昔から嫌われていたと思いますよ。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる