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建築業の将来。

kou********さん

2019/3/1607:37:54

建築業の将来。

建築業(木造部門)では深刻な若者不足が進んでおり、私は30代ですが同じ30代の大工さんは人口8万人の我が町であれ10人程度しか知りません。20代なんて3人程度(大工さんは横の繋がりを持つのでこの数字はある程度正しい)
50代でも今、若手の方です。

今後、私の予想。(以下)
①リフォーム(住宅改修)をしたくても順番が回ってこないリフォーム難民が表れる。
②リフォーム難民の対策の為、国や自治体がNPOの建築業者を作るべく推し進める。(困っている住民を優先に簡易的にリフォームをしプロの大工が工事するまで待ってもらう)
③外国人労働者がどんどん建築の業界へ。

ざっと思いつく近い将来です。
他にどんな建築業への将来の予想がありますか?

補足リフォーム前提で考えて下さい。
家が古くたって改修して住み続けたい人や住まざるおえない人はたくさんいます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nin********さん

2019/3/1609:47:32

木造住宅の新築現場、リフォーム現場に行くと若い人はいません、
特に大工、左官、建具、畳屋、造園は50~60代が中心で、
中には70代で現役の人もいます、
若者がいるのは足場屋、塗装屋、土木のヤンキー上がりくらいですね。

近い将来職人不足が起こるでしょ、
宮大工なんかは人気があり若者が集まりますが、
一般住宅の世界では人材不足は加速するだけです。
不人気の原因は労働対価が安く魅力が無いこと、
請負で仕事を取れる人はまだいいが、
手間請けだと一人前の職人でも地方では日当1万5千円~2万円程度、
そこから交通費、道具代、保険料等を差し引くと、
月に25日働いても実質40万円程度しか稼げません、
ボーナスも無いので年間480万円と言うことで、
完全週休二日、有給休暇タップリの大手企業OLに負けるレベルです。

収入が低い上に重労働、暑い寒い、汚れる、休みが少ない、
これでは若者が集まるはずは無く、
少子高齢化と相まって一気に労働力不足になりますね。
そうなると外国人労働者頼り、
現在でも建設現場で多くの外国人が働いてますが、
技術の要らない単純な作業が中心、
これが今回の規制緩和により5年、10年と長く滞在出来ると、
一人前になるのに時間の掛かる職種にも入って来ます、
オール外国人で住宅を建てるって日が来るのかも?

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jap********さん

2019/3/1607:45:49

大丈夫ですよ
大手と優良工務店と下流業者に2極化
しますから
大工等はサラリー化 教育出来ない下流業者には仕事はこない 何ら問題無い

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

hin********さん

2019/3/1607:39:59

少しすみません、質問の答えとは関係ないのですが、不足しているなら私が2年大学に行って建築業に入れば儲かりますか?

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