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自衛隊は射程外から発射可能な長距離対艦巡航ミサイルの開発に乗り出すことを決定...

tor********さん

2019/3/1707:03:17

自衛隊は射程外から発射可能な長距離対艦巡航ミサイルの開発に乗り出すことを決定致しました。
遅すぎたぐらい?

補足1年でころころ代わる短期政権では自主規制を解禁できなかった。すなわち支持率の高い安倍長期政権だから自主規制を解禁できたと思います。

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prs********さん

2019/3/2322:03:19

NATO加盟国で、超音速を出せる空対艦ミサイルを開発している国がありません。
亜音速の空対艦ミサイルなら、AGM-158C LRASM(開発中)や、JSM(開発中)などが500km越えをした射程の物で存在し、航空自衛隊も導入を予定。

ASM-3はマッハ3は出せる空対艦ミサイルなのですが、開発当初と現在とでは世情が違ってきたので、射程を延伸する事を決めた訳ですよ。遅すぎたというものでもありません。

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rov********さん

2019/3/1817:30:23

●防衛省、長距離巡航ミサイル開発へ…抑止力を強化 F35に搭載「敵射程外から反撃可能」
2019.3.18 夕刊フジ
防衛省は、航空自衛隊の戦闘機に搭載し、敵の射程圏外から敵の艦艇を攻撃できる、国産初の長距離巡航ミサイル(スタンド・オフ・ミサイル)を初めて開発する方針を固めた。
中国海軍艦艇の攻撃能力向上などを踏まえ、抑止力を強化して、国内防衛産業の基盤も守る。
日本が開発した既存の空対艦ミサイルを改良し、射程を400キロ以上に伸ばす計画だ。
「最新鋭ステルス戦闘機F35や次世代機への搭載も想定しているのだろう」
「日本の専守防衛という防衛戦略に適した装備といえる」
評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は、こう語った。
昨年12月に策定された防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」(新防衛大綱)には、日本の離島などへ侵攻する敵に対し、射程圏外から反撃し、排除する
「スタンド・オフ・防衛能力」
の強化を明記した。
新型ミサイルの独自開発は、それを受けた措置となる。
政府筋によると、開発のベースは国産空対艦ミサイル「XASM3」。
マッハ3程度の超音速で飛行でき、迎撃されにくいのが利点だが、射程が200キロ弱で実用性が問題視されていた。
今後、燃料を増やすなどの改良を加え、射程を伸ばす。
防衛省はこれまで、長距離巡航ミサイルは
「敵基地攻撃能力」
につながりかねず、周辺国への脅威に映るとの政治的配慮もあり、射程は従来程度に抑えていた。
だが、中国が軍事拡大路線を続けるなか、自衛のための必要最小限度の装備品として本格開発を急ぐ。
早ければ、来年度予算案に関連費を早期に計上し、数年以内での実用化を目指す考えだ。
政府はすでに、F35に搭載するノルウェー製の
「JSM」(射程500キロ)
や、
いずれも米国製で、射程900キロの対艦用のミサイル
「LRASM」(ロラズム)
「JASSM」(ジャズム)
の導入を決定している。
前出の潮氏は
「憲法9条を維持し、専守防衛に適した装備品となると、国産でつくるしかない」
「私は防衛産業を守るためにも、自衛隊の主要装備品はすべて国産がいいと考えている」
「将来的には海外に売ることも検討すべきだ」
「そうすれば、単価も下がり、防衛費も安くなる」
と語った。

●長距離巡航ミサイル開発へ
政府が国産初、抑止力強化
2019/3/17 20:06
©一般社団法人共同通信社
防衛省は、戦闘機に搭載して敵の射程圏外から艦艇を攻撃できる長距離巡航ミサイルを初めて開発する方針を固めた。
中国海軍艦艇の能力向上などを踏まえた抑止力向上が狙いで、日本が開発した既存の空対艦ミサイルを改良し、射程を400キロ以上に伸ばす。
政府筋が17日、明らかにした。予算案に関連費を早期に計上し、実用化を目指す考えだ。
昨年末に策定した防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」には、日本の離島などへ侵攻する敵に対し、その射程圏外から反撃する能力の強化を明記している。
長距離巡航ミサイルの開発は、それを受けた措置。

●国産ミサイル XASM-3 開発完了。量産体制と配備に進む。
14,901 回視聴
2018/11/25 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=RioEREnlw9s

●航空自衛隊、超音速空対艦ミサイル「ASM-3」を2019年から量産
by 松尾 芳郎 • 2018年1月13日 • コメントは受け付けていません。
2018-01-13(平成30年) 松尾芳郎
http://tokyoexpress.info/2018/01/13/航空自衛隊、超音速空対艦ミサイル「asm-3」を2019年か/
図1:(防衛装備庁Video)日本海”G”訓練空域と思われる場所で、空自F-2戦闘機から発射された超音速対艦ミサイル「XASM-3」。
動画から転写した写真。
防衛省防衛装備庁(ATLA=Acquisition Technology and Logistic Agency)は、昨年7月に、開発中の超音速対艦ミサイル「XASM-3」の発射実験の様子を公開した。
そして、このほど(2018年1月7日)、XASM-3の15回に及ぶ発射試験が終了したので、「ASM-3」として2019年度から量産を開始する、と発表した。
複数のメデイアによると、XASM-3は、米国レイセオン製の対地・対艦ミサイル「トマホーク(Tomahawk)」と同様、多くの艦艇が使用する垂直発射装置VLS Mk 41セルに僅かの改修で搭載可能であり、艦載用の検討も進行中と報じている。
トマホークの最新版Block IVは射程1,600 kmとされXASM-3よりかなり長いが、亜音速である。
XASM-3は2003年から三菱重工を主契約として開発が始まり開発費総額は約350億円、量産後は航空自衛隊のF-2戦闘機に搭載する。
現在F-2に搭載している亜音速で射程の短い対艦ミサイルASM-1(80式)とASM-2(93式)の後継となるもので、これらに比べ速度は3倍以上の超音速になり、射程は大きく伸び150 – 200 kmに達する。
ASM-3の配備が始まれば、東支那海で増強著しい中国海軍の脅威に対抗する極めて有力な手段となり得る。
XASM-3の最大の特徴は推進方式にある。
すなわち固体燃料ロケットとラムジェットを組み合わせた「固体ロケット・ラムジェット統合推進システム(IRR =Integral Rocket Ram Jet)」を採用し、これでマッハ3以上の超音速で飛翔し、敵の迎撃を困難にしたことである。
XASM-3は、英国が開発中の空対空ミサイルMBDAメテオールと同じようにラムジェット用空気取入れ口を2つ備えている。
目標に接近するターミナル段階では海面上数mの超低空で飛び、敵レーダーの探知をかいくぐり、迎撃を回避しながら目標に衝突、撃破する。
誘導方式は、発射・飛翔中はINS/GPS(慣性航法/衛星位置情報利用航法)で行い、目標に接近するターミナル段階では複合シーカーで目標を捕捉、衝突する。
従って発射母機は、敵迎撃ミサイルの射程外からASM-3を発射し、その後の誘導は不必要なので直ちに退避できる。
複合シーカーは、ミサイル弾頭に搭載するアクテイブ・レーダー・ホーミングと敵が発射するレーダー波を受信するパッシブ・レーダー・ホーミングを組み合わせたセンサーである。
これで電子戦能力を向上させ電子妨害を排除しながら接敵する。
図2:(航空自衛隊)F-2戦闘機の両翼に搭載されたXASM-3対艦ミサイル。
XASM-3は、全長:5.25 m、弾体直径:35 cm、重量:900 kg、速度:マッハ3以上、射程:150 km以上、とされる。
図3:(航空自衛隊)F-2戦闘機の両翼下面ハードポイント2箇所に懸架されたXASM-3、弾体両側にラムジェット空気取り入れ口が付いている。
胴体両脇の黒い大きな物体は、燃料搭載用の増槽。
図4:(航空自衛隊) 2017-11-19空自実験航空隊岐阜基地で公開されたXASM-3、ラムジェット空気取り入れ口は本体左右下方に1つずつある。
操舵翼は本体にはなくラムジェット空気取り入れ口に2枚ずつ、計4枚付いている。
図5:(航空自衛隊) 同じく左横から見たXASM-3、左奥には別のXASM-3がある。
ラムジェット空気取り入れ口はかなり大きい。
詳しい構造は秘匿されている。
図6:(航空自衛隊)空自の空対艦超音速ミサイルXASM-3の試験を行う”G”空域。
ここは能登半島北西の日本海に広がる広大な空域で、防衛省が「若狭湾北方臨時」と呼ぶ演習区域を含んでいる。
図7:(Military and Commercial Technology via `Toma_san) 2017年9月7日に舞鶴港で撮影された退役護衛艦「しらねDDH-143」排水量5,200 ton。
舷側にはミサイル標的用のスポッターが描かれている。
左の灰色カバーをした部分は、XASM-3の試験弾が命中した箇所。
この試験では炸薬を装填していない。
今年初めに炸薬を装填したXASM-3で再び試験すると云う話もあるが、定かではない。

●先制攻撃が圧倒的有利 安倍総理2018年2月14日衆院予算委員会
https://www.youtube.com/watch?v=TUl5aoqKaCE

●首相”先制攻撃が圧倒的有利” ”専守防衛厳しい” ”長距離巡航弾は必要”
2018年2月15日
安倍晋三首相は2018年2月14日の衆院予算委員会で、「専守防衛」を堅持するとしながら
「専守防衛は純粋に防衛戦略として考えれば大変厳しい」
「相手からの第一撃を事実上甘受し、国土が戦場になりかねない」
と述べました。
自民党の江渡聡徳議員への答弁。
首相は命中精度の向上など軍事技術の進展を挙げて
「ひとたび攻撃を受ければ、回避することは難しく、先に攻撃した方が圧倒的に有利になっているのが現実だ」
などと述べ、事実上、先制攻撃の可能性にまで踏み込みました。
さらに、
「現状では自衛隊は相手の脅威の中に入って対応せざるを得ない」
として
「相手の脅威の圏外から対応できるスタンド・オフ・ミサイル(長距離巡航ミサイル)は必要不可欠だ」
と強調しました。

●安倍晋三首相の発言は事実で正論だ。
この発言を批判する人が理解できない。
「武力による威嚇しか考えていない」
「儲けるために戦争に走る」
などと全くピント外れの批判には本当に呆れる。
侵略戦争は禁止されているが、自衛のための先制攻撃を抑制したら国は守れないのが現状だ。
相手から攻撃を受ける兆候があれば、先制攻撃をためらうべきではない。
また、自衛隊の安全のためにもスタンド・オフ・ミサイル(長距離巡航ミサイル)は必要不可欠だ。
国防のためによりベターな方法を探ることが重要なのであって、雑音に惑わされてはいけない。

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gis********さん

2019/3/1709:39:20

射程をワザと縮めた巡航ミサイルそっくりさんが、30年前からあります。要するに自主規制していただけです。
つ 「88式地対艦誘導弾」
https://ja.wikipedia.org/wiki/88%E5%BC%8F%E5%9C%B0%E5%AF%BE%E8%89%A...

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huy********さん

2019/3/1709:34:48

新聞読みましたが、去年、一昨年から言われていたASM3の射程延長版みたいですね。

ASM3BとかASM3Cとかになりそうな感じですね。*戦闘機搭載型ではなく哨戒機搭載型って話もあったので、Cもあるかな、と。

艦載版は17式艦対艦ミサイルが採用されているので、艦載版のファミリーは登場しないかな、と思っていますが。

というか400キロぐらいの射程ってことはJSMとほぼ同じです。

まぁ、こちらはF-35のウェポンベイに搭載できるってのが売りで、言い換えると巡航ミサイルとしては小柄で威力の期待は然程出来ませんからね。

開発するのは超音速巡航対艦ミサイルって所でしょう。

*ASM3の段階で重め(F-2で2発。無理すれば4発? 重量的にはいけそうだけど?)ですが。

ブースター取り付けて射程延長ってだけなら早く出来そうですが。

*安倍政権だからっていうか、そんな難しいもんでもないです。要素技術というか元がもうありますし。陸自の地対艦ミサイルの頃から射程延長すればこれ巡航ミサイルなんじゃねって性能でしたし。

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nih********さん

2019/3/1707:10:24

確かに10年間は遅いよね。

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