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高齢者向け社会保障費は100兆円。 毎年原発事故が起きているようなものですか?

par********さん

2019/3/1811:30:22

高齢者向け社会保障費は100兆円。
毎年原発事故が起きているようなものですか?

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cbg********さん

2019/3/1813:37:12

違います。

原発事故は対策を検討して用意すれば、今回のような、金額も費用もいつまでかすらも見積もれない状況にはならなかったことは考えられます。

結果として十分な対策は用意できずに効果も不十分だったかもしれませんが、これほど杜撰で酷い結果にはならなかったことが考えられます。

少し趣きが違いますが、消えた年金と似ています。
国の無策で原資を失いました。

年金:本来は現役時代に支払ったもの、主に国が公務員会社員から強制的に徴収したものを原資に運用してある時期から償還。

年金:実際は簡保の宿(他にもあったが忘れた)で使い切り。残なし。受給者が受け取る年金は現役世代の支払い、負担分が充当されているだけ。右から左。

原発の使用済み燃料費の処分費の積み立ては(あるらしいが)十分かどうか。
事故の対策費の積み立てはどうですか。

超高齢化社会になったのは生活レベルの向上や医療のケアの十分さもあるけれど、希望すれば子供をたくさんもてる様にしなかった国の無策によるもの。
この結末は相当以前から指摘されていたが、対策を講じていないから。

高齢者向け社会保障費の上昇も、原発事故での費用と期間の大きさも、想像力と対策の無さゆえの結末であることは同じ。

高齢者向け社会保障費の上昇はまだ良い。
今からでも少しずつでも対策はできる。

原発事故はもうどうしようもない。
対策できるかどうかすらわからない。
対策期間が明らかに長期過ぎて、それほど長い期間の対策を担当する部署も人もいるはずもなく、けっかとして無責任状態で対策が出来るはずも無い。

  • cbg********さん

    2019/3/1813:59:58

    > 対策期間が明らかに長期過ぎて、それほど長い期間の対策を担当する
    > 部署も人もいるはずもなく、けっかとして無責任状態で対策が出来る
    > はずも無い。

    ここも消えた年金と同じ状況で同じ結果になりそうです。
    責任の所在が曖昧で、集団的無責任状態になりそうな気配。
    大変なのは現場の作業者と現場に近い事務担当者で、対策が進むかどうかは果たして。

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質問した人からのコメント

2019/3/22 23:07:39

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ken********さん

2019/3/1813:09:06

社会保障費は
社会保障を受ける人々が
現代までに輸出を通して世界から稼ぎ
国を豊かにするために集めた富の中から
社会保障を支出するという感じでしょう

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tab********さん

2019/3/1811:46:03

原発は作らなければ、事故もなかった。
高齢者はどうしたって増えるし、社会保障費はかかる。
たとえにするには不適切です。

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